皆さん、こんばんは♪
mikuです![]()
この記事は、病気に関する
リアルタイムの内容になります。
気持ちの揺れ動きもあるため、
暗い時は重たい内容になるかもです。
その時はタイトルに【闘病レポ】とつけますので、読みたくない方は、飛ばしてください🙏
◆初めての方はこちらをご覧ください
たくさんのメッセージやコメントで
どれもこれも本当に嬉しいです
いつもありがとうございます
本当、言葉ってスゴイですよね。
最近、咳だけずーっと続いていて
薬が切れたので、昨日、
地元のお医者さんに行ってきました
そこでの会話がめちゃくちゃ染みたので
シェアします
医師
「今日はどうしたんですか?」
miku
「咳が続くのでまた処方してもらいたくて、、、
あと実は今度手術することになったので、
その前にちゃんと治しておきたいんです」
医師
「あ、そうなの。何の手術?」
miku
「実は子宮頸がんに
なっちゃったんですよねー」
医師
「あ、そう」
miku
「そうなんです。だからそれまでに咳を
まず治しておきたくて」
すると、今までPCでカタカタ打ちながら
画面を見て話していたお医者さんが
手を止めて、わたしの方に向き直り
医師
「あのね。薬は治すもんじゃないんだよ。
症状を抑えることはできるけど、
治すことはできないの。
どんな病気も治すのは
自分だよ。」
と、、、
このお医者さんはたぶん
60代後半くらいの男性の先生で
いつも笑顔で軽い口調で話してくれる
いい先生だなーという印象でしたが
今回も「子宮頸がんの手術」と言っても
「あ、そう。」と言うだけでした
でも「どんな病気も治すのは自分だよ」
と目を見て言ってくれたのが
きっと
「風邪も癌も自分で治せるよ」という
メッセージだったんじゃないかと思うんです
医師だから言える言葉ですが
なんだかとても心に染みました
言葉は少ないし、頑張ってとかも
一言もなかったですけど
あなたには治す力があるよ
と言ってもらえた気がします
なかなかこんな風な声掛けって
できるもんじゃないですが、
わたしも誰かが窮地にいる時に
「あなたなら大丈夫、
できるよ」
ってサラッと背中を押せるような
そんな人になりたいと思いました


