ずっとがんばってきたポコちゃん
先生からもうギリギリの状態で
わずかな時間しかないと言われた
病院は中も外も
たくさんの人で溢れていたけど
涙が止まらなかった
でもなぜか医院長先生は
2週間後に来てね
必ず来てね!と言われた
私は悲しくて悲しくて
なにも考えれなかった
でもどうして?
手術はもちろんしない
たぶん薬も効かない
弱りきっていて連れてくるのも危険
麻酔も危険⚠️
もう病院でやることはない
とにかく穏やかにわずかな時間を
大切にと言われたし
あとはポコちゃんの最後の時間を
私がどれだけ安心して穏やかに
過ごせさせてあげれるかだけと
思ったから
泣きながら車に戻った
ダンナさんもショックを受けていた
一応薬を貰い泣きながら帰宅
ポコちゃんを見たら
なんか消えてしまいそう…
まだ麻酔が残り
ボーっと疲れた状態
生きててくれてうれしかった😢
私が呼びかけて
撫でると手にくっついて
スヤスヤ安心してねんねしてくれた
毎月の病院
本当に心配で嫌で一緒にがんばった
私とポコちゃん
お互いに気は強いけど
実は寂しがりで不安ばかりな
女同士支え合ってきた
無事になんとか帰宅できたけど
どうして…なんで…と涙が止まらなかった
ダンナさんもすぐに車を止めて帰宅
2人でポコちゃんを見守りながら
朝方起きて朝から病院だったけど
もう夕方
何も食べてなかったから
私は泣きながら
味もわからないごはん食べた
でも泣いても仕方ない!
とにかく穏やかに安心して
ポコちゃんが納得できる日
がんばれる日まで一緒にいよう
まだまだ大丈夫とおもいなおした
たくさんたくさん抱っこして
愛情や気持ちをとにかく伝えた


