先日起こした、白ぶどうの酵母。

昨日ヨーグルトをたして様子を見ること1日。

ヨーグルトを足すと酵母が元気になるようなのです。
今朝、見た目は変わらないようだったけれど、壜の蓋をあけたら
しゅぱっという音とともに、かなりシュワシュワと泡だってましたチョキ

おぉ~、この勢い!これを無駄にしてはいけない!
ような気がして(^^;)
早速、液種でパンを仕込むことに。


今日は胚芽をいれてグラハムロールを焼いてみました。

参考にしたのはこちらのレシピ
『自家製酵母』のもっちりパンとざっくりパン―いちばんカンタンでおいしい! (主婦と生活生活シリーズ)/佐原 文枝

¥1,260
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できあがったのが、こんな感じ

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより


今回、自家製酵母を使ってきて、一番良いできでした~~(^0^)

写真ではわかりづらいですが、
イーストを使用した時と同じくらいふわっとできあがりました。
1次発酵、2次発酵の状態もとても良かったです。

できあがりは、胚芽の香ばしい香りがひきたち、
自家製酵母特有のしっとり感もでててすごく良かった。(^0^)

胚芽パンを食べなかった長女も、夕食にちょっと食べて
美味しいと。あ~ほんと良かった良かった。

で、なんとなく今までの失敗原因がわかりました。(^^;)

たぶん1次発酵の湿度と温度が圧倒的に低かったんじゃないかと・・・。
低くても、時間を多めにとればと思っていたけれど、
やっぱりある程度の温度がないと発酵の勢いがつかないんだなぁ。

今回は発酵にお風呂場を利用したのです。

今朝天気が悪かったので、洗濯物をお風呂場の温風乾燥機能を使って
乾かしてたのですが、思いついて生地の入ったボールをビニールでくるんで
お風呂場のフタの上へ。

乾燥中は、お風呂場の温度が結構あがるし、洗濯物を乾かしてるので
その分湿度が上がって、発酵には好条件に。

1時間半乾燥させて、そのごそのまま3時間程度放置しておいたら
山型にふっくら1次発酵が完了しました。

1次発酵で勢いがついたのか、2次発酵は室温でも
1時間半くらいで充分な大きさに。

やっと自家製酵母でも納得のいくパンが焼けてほっと一安心、です。