長いこと手ごねパン生活していますが
(結婚した頃だからかれこれ8年くらいか~)
ずっとイーストを使用してきました。
粉や作り方に変化をもたせてきたものの、
実は手をだしてこなかった「酵母」

昨年末に「ホシノ丹沢酵母」を購入して
初めて「酵母」を起こすという作業をしてみました。
やはり最初は何が失敗だかわからず試行錯誤しましたが
なんとか成功したので、
今年は「自家製酵母」もやってみようと踏み出しました。


天然酵母に関する本もいくつか読んだのですが、
これが一番とっつきやすい感じがしたので、こちらを参考にしてます。
『自家製酵母』のもっちりパンとざっくりパン―いちばんカンタンでおいしい! (主婦と生活生活シリーズ)/佐原 文枝

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手始めに「りんご酵母」

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより

ガラス瓶にりんごと水を入れて放っておくこと3日。
(気温が低いので、ホシノ天然酵母用の自動発酵器を使用しました)

想定よりもずっとたくさんぶくぶくと炭酸ガスのようなものがでてきました。(^0^)
おぉ~~~~、感動。
蓋をあけると、ぷしゅっと音がして、お酒のような良い香りがしました。
お!これは成功したのかしら?

成功してるのかどうか、まずこの液種を直接まぜこむ方法で
プチパンを焼いてみました。

発酵がちょっと鈍い感じで、10時間程度おいてもあまり膨らまず・・・。
ベンチタイム後の成形ではふわっとした生地の感触があったのですが、
2次発酵後のパンの状態がいまいち。なんか高さがでてないのが気になりました。

それでも一応焼いてみてこんな感じ。

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより

一応せっかくの自家製酵母第一号さんなんで、ちゃんと写真はとって
おこうと撮りましたが、実は結構目がつまってます・・・。
ふわっとした感じがちでてないなぁ。
もちっとしたシンプルパンが好きな長女は
バターをのせて満足気に食べてくれましたが。(^^;)


とりあえず残った液種をさらに活性化させる為に、
本の指示通り、今はヨーグルトも加えてさらにパワーアップさせる
液種を作成中です。

これで明日か明後日、もう一度トライ!!してみます~。