以前、ツォップから取り寄せたパンの中で
私の中では衝撃的に美味しかった
「いちじくとチョコレートのミルフィーユ」(パン)

ドーム状になっているライ麦パンの中に
これでもか!!!っていうくらい具材がぎっしり入っているパンです。
いちじくとチョコレートの組み合わせにライ麦の味もしっかり
合っていて、極上の組み合わせ!食べていてとても幸せでした~~。(感動)

知らなかったのですが、
このミルフィーユのパンはとても有名なようで。

いつかまたお取り寄せしたい。
あと、ツォップの講習に参加して習いたい!と思わせる一品なんですが。

先日、クオカのHPで、
高橋雅子さんが、変換レシピを載せているのを発見!
おぉ~~~~~!これならできそう!(^^)




で、かぼちゃとさつまいも、クランベリー、クリームチーズ入りで作ってみました。

$Cidamoncafe                      小さなキッチンより


作ってみると、あまりの具材の多さに笑っちゃいます。
粉量250gに対して、具材が380g強!!!!圧倒的に具材が多い!!


具材を生地にのせて積み上げて、最後生地で覆うのですが、
本当に包みきれる?って感じる位の限界量でした。
でも、この作業はかなり楽しかったです。

なんか、ちょっと実験的な感じ。
いたずらしてみたらできちゃったみたいな。

ツォップのシェフはこれを、何をヒントに思いついたのでしょうか。
こういうパンが外国にあるのかな?

なんとなく、作り方が男性的な感じをうけるパンです。
具材がっつりというところが。(笑)
料理研究家のケンタロウさんのレシピも
実はすごく考え抜かれてるんだけど、シンプルでがっつりで
美味しい男飯のレシピたくさんだされてますよね。
あれに近い印象を受けました。

でも、できあがったものは、とてもきれい。
あれだけ入れた具材もよい感じでおさまっていて
綺麗な断面をのぞかせます。美しい~。これは女性的。

すごいなぁ。

高橋雅子さんも記載されているとおり
ツォップのパンの生地とはまた全然違うんだけれど、
このレシピでも、その雰囲気はでるのでお気に入りになりそうです。

人が集まる時につくって
切り分けたら楽しそうだなぁ。(^0^)