こんにちは。cidamoncafeです。
お家の小さなキッチンで、気ままにパン
やお菓子
を作ってます。
きままに作りながら実は
「お~!これはこんな感じで作るといいんだ!なるほどね~。
」
と発見して静かに興奮してみたり、
「あれ?ちょっと思ってたのと雰囲気違うのできちゃったよ・・
」
と人知れず失敗して落ち込んでみたり、
「こりゃレシピがいけないっしょ!
」と何気にレシピをけなしてみたり等など~。
いろいろ思うところがあるのです。
でも、特に誰に何を言うこともなく、
いつも普通に家族につくったものを提供してます。
でも。
やっぱりなんとなくこの「作った時に思うこの気持ち」を
記録に残したくてこちらのブログを立ち上げることにしました。
マニアックなことも書くと思いますが、
もしご興味があって少しのぞいてもらえたら幸いです。
美味しいって思う気持ちが共感できたら嬉しいです
。
さて。
このブログの第1回目。
今日は「あんマーブル」を焼きました。
レシピはこちらより↓
「ツオップ伊原シェフに教わる
ぜったいに失敗しないパンづくり」
ぜったいに失敗しないパンづくり: ツオップ 伊原シェフに教わる/伊原靖友

¥1,575
Amazon.co.jp
表紙写真にもなっているこのマーブル模様。
これは抹茶餡ですが、家では今日は小倉餡でつくってみました。

びっくりする位、餡が入ってます。
生地量350gに対して、餡が280g!!!!!
でもマーブル状にすることで、しつこくない甘みで餡を主張しすぎてないです。
何よりびっくり、餡が食べれない長女に試しに食べさせてみたら
美味しい!と。(^0^)おぉ~~~。やったね。
(好き嫌いの激しい長女なので、長女の良い反応をみれると
やはり母としては嬉しいのです。)
それからこの成形はほんと作ってて楽しい。
織り込んで伸ばして。
クロワッサンだとバターが溶けるのが気になるけれど、
あんこなのでそういうことも気にせず伸ばしてたたんで
だんだんマーブル状に。
リビングでずりばいする次女がどこに行くのか気にしつつ~
の作業だったので
完全に集中することができず、
若干編み込みに失敗しましたが、それでも楽しかったなぁ。
この本は初心者にもわかりやすく作業順番が記載されているところも
良いですが、
私には特に
「生地温度」に重点をおいて作業をすすめているところが
勉強になりました。
本職のパン屋さんが守っていることの一部を学べた感じがします。
手ごねでパンをつくることをはじめて
6年以上もたちますが、この本を買って影響され
今更ながら「パンメーター」も先日購入しました。(^^;)
生地温度を測る温度計です。
今回このパンをつくるにあたって温度をはかりながら
作業をすすめてみました。
今まで捏ね上げはここでOKと思っていたところで計ったら
ちゃんと28度。
一応経験はそんなに間違っていなかったということもわかり
ほっと一安心。
そして、自信にもなりました。
それから、ちょっと生地温度がひくいなと思っても
発酵に入る30秒くらい前にギューっと両手で生地を持ってるだけでも
生地温が上がることも判明!!
この方法、
実は前に某料理教室の講師をしてた時、
講師に作り方を教える講師、の人がさりげなくやっていた方法。
その方が私達講師にデモで教えるパンって
レシピは一緒なのに本当に時間内に綺麗に美味しいパンをつくっていたのです。
さりげない動作に美味しい秘密があったのだなぁ。
~~と回顧もしながら今日は感慨深く、パンを焼きました。
今日のパンのできは70点かな。
ちょっと発酵不足で釜伸びが若干たりなかった気がします。
もう少し綺麗な形にしたかったけれど、
これはまた次回のお楽しみ。もう2,3回トライして
自分の得意レシピにしたいです。
次は抹茶餡、かぼちゃ餡、サクラ餡あたりでやりたいな~(^0^)
お家の小さなキッチンで、気ままにパン
やお菓子
を作ってます。きままに作りながら実は
「お~!これはこんな感じで作るといいんだ!なるほどね~。
」と発見して静かに興奮してみたり、
「あれ?ちょっと思ってたのと雰囲気違うのできちゃったよ・・
」と人知れず失敗して落ち込んでみたり、
「こりゃレシピがいけないっしょ!
」と何気にレシピをけなしてみたり等など~。いろいろ思うところがあるのです。
でも、特に誰に何を言うこともなく、
いつも普通に家族につくったものを提供してます。
でも。
やっぱりなんとなくこの「作った時に思うこの気持ち」を
記録に残したくてこちらのブログを立ち上げることにしました。
マニアックなことも書くと思いますが、
もしご興味があって少しのぞいてもらえたら幸いです。
美味しいって思う気持ちが共感できたら嬉しいです
。さて。
このブログの第1回目。
今日は「あんマーブル」を焼きました。
レシピはこちらより↓
「ツオップ伊原シェフに教わる
ぜったいに失敗しないパンづくり」
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表紙写真にもなっているこのマーブル模様。
これは抹茶餡ですが、家では今日は小倉餡でつくってみました。

びっくりする位、餡が入ってます。
生地量350gに対して、餡が280g!!!!!
でもマーブル状にすることで、しつこくない甘みで餡を主張しすぎてないです。
何よりびっくり、餡が食べれない長女に試しに食べさせてみたら
美味しい!と。(^0^)おぉ~~~。やったね。
(好き嫌いの激しい長女なので、長女の良い反応をみれると
やはり母としては嬉しいのです。)
それからこの成形はほんと作ってて楽しい。
織り込んで伸ばして。
クロワッサンだとバターが溶けるのが気になるけれど、
あんこなのでそういうことも気にせず伸ばしてたたんで
だんだんマーブル状に。
リビングでずりばいする次女がどこに行くのか気にしつつ~
の作業だったので
完全に集中することができず、若干編み込みに失敗しましたが、それでも楽しかったなぁ。
この本は初心者にもわかりやすく作業順番が記載されているところも
良いですが、
私には特に
「生地温度」に重点をおいて作業をすすめているところが
勉強になりました。
本職のパン屋さんが守っていることの一部を学べた感じがします。
手ごねでパンをつくることをはじめて
6年以上もたちますが、この本を買って影響され
今更ながら「パンメーター」も先日購入しました。(^^;)
生地温度を測る温度計です。
今回このパンをつくるにあたって温度をはかりながら
作業をすすめてみました。
今まで捏ね上げはここでOKと思っていたところで計ったら
ちゃんと28度。
一応経験はそんなに間違っていなかったということもわかり
ほっと一安心。
そして、自信にもなりました。
それから、ちょっと生地温度がひくいなと思っても
発酵に入る30秒くらい前にギューっと両手で生地を持ってるだけでも
生地温が上がることも判明!!
この方法、
実は前に某料理教室の講師をしてた時、
講師に作り方を教える講師、の人がさりげなくやっていた方法。
その方が私達講師にデモで教えるパンって
レシピは一緒なのに本当に時間内に綺麗に美味しいパンをつくっていたのです。
さりげない動作に美味しい秘密があったのだなぁ。
~~と回顧もしながら今日は感慨深く、パンを焼きました。
今日のパンのできは70点かな。
ちょっと発酵不足で釜伸びが若干たりなかった気がします。
もう少し綺麗な形にしたかったけれど、
これはまた次回のお楽しみ。もう2,3回トライして
自分の得意レシピにしたいです。
次は抹茶餡、かぼちゃ餡、サクラ餡あたりでやりたいな~(^0^)