最近





「どうでもいい」





と思うことがふえた。





「どうでもいい」





って言うと

投げやりになってる

みたいだけど





そうではなくて





自分にとって

必要のないものに対して





「いらないぞ」





と素直に思えるようになった

というカンジ。





ぜんぜん関係ないけど

先日のビールのおつまみ




たとえば





自分に出来ることを

ぜんぶ

一生懸命にやったからといって

必ず結果がついてくる

とは限らないけど





それは





そういう時もある。

っていうだけの事で





結果のために

できることを全部試した

自分がダメだったり

行動がムダになった

わけではない。





だけど

いい結果ではなかったことを

知ったとたん

今まで遠ーくの物陰から

様子を伺っていた人が

突然

後出しジャンケンみたいに

ダメ出しや正論を

唱えだす





みたいなことが 

あったとしてあったのだ





かつてはなぜか





そういう人の意見にも

振り回されることが多かったワタシが





今は





「どうでもいい」





と

ばっさり

心の圏外に置けるように

なった。





それはやっと

心の境界線を引けるように

なったことでもあるのかな





と思ったりする。





つづくあしあと