みなさまこんにちは。







「競馬って

たま〜にいいことがあるんですよ」





先日

57歳で

安田記念という

大きなレースを勝って

JRAの最年長G1勝利記録を

塗り替えた(最年少記録もお持ちです)

武豊騎手が

以前何かのインタビューで

語っていた言葉です。





「たまにいいことがある」





のは





うまくいかないことの方が

ぜんぜん多いということで





武豊騎手は

たくさんのレースを勝っているけど

それ以上に

ものすごくたくさん

負けてもいる。

(勝つ方が多い騎手はいない)





でも





淡々と飄々と

勝つことを目指して

毎週レースに乗り続けていたら





いいことがあった。





だけど彼は

その、いいことを抱えこまず

あっさりその場に置いて





また

いっぱい負けながら

騎手を続けるのだろうな〜





素敵だね




勝ち負けとか

成功や失敗

といわれるものを





私たちはワタシだけかも

上と下

みたいな感覚で

とらえてしまうから





すぐに

どーーんと落ちこんだり

キラッと光って見える誰かに

憧れすぎたりしちゃうけど





失敗と思うことも

成功に見えることも

どちらも実は

それほど

大したことではなく

同じ線の上にある

通過点

なんだろな。





だから

深く考えすぎずに





どっちも

さらっ

と受けとったら





抱えこまず

執着せず

その場に置いて





また

淡々と道を歩いていけるように

なれたらいいな。





と思いました。





そして

人生はつづく…あしあと





またねピンク薔薇