みなさまこんばんは。
今日はワタシの
京都の実家⁈について
語ります。
京都はとろとろしていないものも
おいしかったです♡
京都にはワタシの
【こころの実家】
があります。
それがココ↓
昭和12年に建てられた
陶芸家 河井寛次郎先生のおうちです。
河井寛次郎先生は
陶芸家でありながら
その表現方法は
木彫 随筆 詩など
自由で多彩です。
この家は寛次郎先生の
仕事場で
自宅で
たくさんの人と交流する
サロンのような
交流の場でもあったそうです。
昭和41年に
寛次郎先生が亡くなったあと
ご家族によって大切に守られながら
昭和48年から
記念館として公開されている
軽やかで美しい
ところです。
敷地内には
かつて共同窯として使われていた
大きな登り窯が残されていて
それから
ねこも住んでいる![]()
「甘えたさん」なこの子は
えきちゃんというお名前ですよ
京都に行くたび
必ずここに
足を運びたくなるのは
なぜなんだろう?
と
ふと思って
しばらく
考えてみたのですが
ワタシは
この家が醸しだす
「よろこび」
に触れたいんだ。
と
思いました。
美の正体
ありとあらゆる
物と事の中から
見付け出した
喜び
という
言葉のとおり
寛次郎先生が
この家での
仕事と暮らしの中から
見つけ出した
たくさんの喜びが
あたたかさとなって
満ちているから
「ただいま」
って
言いたい気持ちになるんだな。
ここには
心の居場所があります。
そして
美はすべての人を愛して居る
美はすべての人に愛されたがって居る
美はすべての人のものになりたがって居る
という言葉の意味を
伝えてくれる
豊かな発想の
作品たちと
空気があるから
ここを訪れた人は
自分のよろこびを
もっともっと
自由に表現していいんだと
思える
【希望】を
見つけられるんじゃないかな♪
次はいつ「帰れる」か
わからないけど
鴨川を渡って
ゆるゆるとした
五条の坂を登ったところにある
美しい場所まで歩く日が
楽しみです♡
またね![]()







