なかなか

ものすごいタイトルの

ホリエモンさんの本。




本の中でも

ものすごいことを

たくさん仰っていますが




納得できることが多かったです。




特に

学校というシステム

についての解説は

とても腑におちて




かつてワタシが

なぜ

まさかの57歳で心を壊して

社会からドロップアウトしたのか

その答えを

もらった気がしましたよ。




ありがとうホリエモン♪





環境は




【人生の最優先事項】




ということで

間違いない。  




​





生きる場所を

自分で選ぶことができない

子どもにとって

親(大人)から受ける影響は

とんでもなく大きい。

そして重い。




ハイジだって

アルムの山とおじいさんという

(ペーターやヤギの皆さんも)

自分にとって

最高の環境と理解者がいたから

オンリーワンの逸材

に育ったけど




もしも

フランクフルトのお屋敷で

ロッテンマイヤーさんからの

ダメ出しをボコボコに

浴び続けていたら

きっと 

自分をダメな人だと思いこんで

いつも「誰かの正解」に

振りまわされる人生になったよね。




そんなハイジはハイジじゃない。





だから親(大人)は

自分の価値観で

何かを決めつけて

子どもの個性の芽を

摘みとってはいけません!




それはとても

よろしくないことなのです。





「個性は宝」




なのさ。




ホリエモンさんの劇薬

効きました。




またねピンク薔薇