2週間ぐらい前
叔父さんが死んでしまった。
去年から病気はしてたけど
それにしても、突然だった。
自宅で倒れて救急搬送されたおじさんは
2、3週間の入院です。と言われ
とりあえずほっとしたのも束の間
2日後の朝に旅立ってしまった。
72歳。生涯独身。ひとり暮らし。
去年、肝臓がんが見つかって
入院とか手術とか『家族』の同意が必要な時に
高齢の姉(母90歳)のかわりに病院に行くようになるまで、20年以上会ってなかった。
そのおじさんが亡くなり
ワタシの毎日は怒涛の日々に変わった。
やることがいっぱいある。
とは聞いていたけど、
まったくそのとおり。
おまけに
おじさんの住んでいた街までは
片道2時間。なかなかに遠い。
毎日のように何らかの案件が出てきて
とてつもなく疲れる。
だけど
その、怒涛の日々には
必ずと言っていいほど
笑顔、豊かさ、幸せ。
そういうものがついてきて
たいていの日が
感謝で終わる。
疲れていても、
心の中にあったかいものが残る。
ワタシは今
おじさんにたくさんのことを
教えてもらっているんだな。
そんな風に感じる日々。
おじさんが教えてくれたことを
これから少しずつ
書いてみたいな![]()
と思っている。
