こちらの梅田幸子さんの記事より
多動症(ADHD,ADD)と聞くと
「授業中に歩き回る」という印象が
ありますが、
授業中にお行儀よく座り、
先生の話を聞き流しながら
教科書の次のページを読むのも多動です。
教科書の端に
パラパラ漫画を書くのも多動。
話に出たキーワードから
脳内連想ゲームが始まって、
一人妄想世界を繰り広げるのも
多動。
クラスメイトが
怖い顔をしていたら気になって、
何が原因か、怒らせたか、昨日のあれか、
嫌われたらどうしようなどと
考え始めると止まらないのも、多動。
これらが別に
悪いわけではありませんが……
モロー反射の統合で、
「今」に集中できます。
モロー反射の統合で、
悪い想像・妄想にとわられる時間が
なくなっていきます。
統合は、
含んで超えるという意味なので、
統合した後も、話を聞きながら
手を動かすことが可能です。
発想力、イマジネーションの力、
原因分析力は残ります。
モロー反射が統合し、
隠れ多動がなくなると、
自分のコントロール化で
これらを使いこなせるようになるのです。
ですから、
反射の統合をするととても便利。
冒頭に書いたのは小学生時代のわたしです
(中略)
いま、いい子でできる子でも、
隠れ多動の原因である
モロー反射が残っていると、
社会に出たときに危ういです。
□ リラックスできない
□ ワーカホリック
□ 外ではバリバリ、家ではだらだら
□ 自己評価が低い
□ 思い通りにならないとイライラ
□ ルールが守れない
部下ができるとさらに
□ 任せられない
□ がんこ
□ 力加減ができない
□ 人のせいにする
□ 多動と疲弊を繰り返す
□ 待つのが苦手
これらは、心と身体の危機の
種となります。
わたしは、40歳をすぎて
反射の統合を始めましたが、
早めに統合しておくのがお勧めです。
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社会に出たらと書きましたが、
社会に出る前もモロー反射の弊害は
たくさんありました。
□ 風邪をひきやすい
□ 風邪をひいたらなかなか治らない
□ 朝が苦手
□ 先延ばし癖
□ 丸暗記が苦手
□ ほんの数分、遅刻する
□ 乗り物酔い
□ 忘れ物が多い
「人間なんだから、多かれ少なかれ
誰でもあるでしょ」と言われますが、
これら全部が「多かれ」だったら、
どれだけ時間とエネルギーのロスが
大きく、自己肯定感を下げるか……。
気を付ける、
システム化する、
ダブルチェックトリプルチェック……
いろんな工夫をして
モロー反射の弊害を減らすことは
できますが、これらもすべて、労力です。
貴重な時間とエネルギーを
余計なことに使ってしまっている、
ということです。
もっと、
本来のわたしたちの機能は、
高いのです。
これ、過去のわたしのようだ
ずいぶんラクになってきました
これって反射の影響なんだ!
知って、反射の統合に取り組むの
オススメです
動画で見たい方はこちら 斉名智子アワー
わたしも反射の統合ワークできます

