こんにちは
岐阜の結子ですニコニコ



先日参加した、

里山整備活動のつづきです



風の道を作り

次は水のみち作りを。




土砂で埋まったこちらの側溝、

いわゆる斜面変換点に

移植ゴテで水の通り道を作っていきます


蛇行するように土をかいて

そこに炭を入れ

小枝などをかぶせます





側溝から近くの川まで

移植ゴテで水の道を繋ぎます






奥の川へ繋がった!


この場所は

写真からもわかるように

いつも水が溜まっていて

猪さんがよく来るそうで


水脈を通したことで

どうかわるか、

変化を見ていきたい


今日の結作業はここまで



🌿🌿🌿


風で運ばれた種もあれば、

柿やどんぐり系の木は

もしかしたら

動物が運んだ種が育ったのかもしれない


姿は見えないけど

動物たちもこの山を作ってる


命の繋がりが見えてきた


いまは

ひとつひとつ

木の名前を覚えていきたいなぁ


知識っていうより存在として

名前を呼びたい感覚かな



翌日は雨

雨が降ると土壌の状態が

よく観察できるから

メンバーさんが見てきてくれた




水脈を通したところが機能してる✨


『杜人』の矢野さんの妹

カーン多恵子さんが

水脈を整えると上流にも

いい影響を与えられる

と言ってた


私たちがやっていることが

地球の希望になる



人と自然とが調和するやさしい世界へ


里山整備隊 結の杜