チャオーーーーーー!!!!

 

 

昨日の夜の記事も読んでくれてありがちょんまげ!

 

 

 

 

四角さんの傷は今朝にはもうなんてことなかったかのように出血も止まって皮膚もくっつきつつあるのだけど

 

傷口がいびつな形してるのでこういう傷は長い間残りそう・・・

 

 

あちゃぁぁぁぁ・・って思いながら眺めてたら

四角さんがひとこと。

 

 

「ここ(生え際ぎりぎり)に傷があると、

 

おでこが後退したかどうかチェックするのにピッタリだ」

 

 

 

WWWWWWWW

 

 

なるほど!!!

 

 

たしかに。

 

 

 

今は傷口=ほぼ生え際だけど

ここから距離ができたらそれだけ前髪が後退してるバロメーターになる(笑)

 

 

 

なんてポジティブ思考なんだ!!!

 

 

 

あの時お前が引き出しを開けなければ・・って思っても

不思議じゃないのに

こんな風に思考を変換できる四角さんの人柄がやっぱり好きだなと思いました。

 

 

 

んでさ!!

 

 

昨日もちらっと書いたけどこの週末はひたすら読書をしているオギャ。

 

 

一応、前提を話しておくと

オギャはその昔、家が貧乏でおもちゃとか娯楽が全然なかったので

近所の図書館で本を借りてきてひたすら読書をする少女だった。

 

友達もさほど多くないし

子供時代に旅行に行ったこともないし

経験の乏しかったオギャだけど

本の中では誰かの人生を生きることができた。

 

 

本好きが高じて文学部に進み、一応図書館司書の資格も取った。

学生時代には司書のアルバイトをしてみたこともある。

 

そして子供が生まれ、

どうやって子供と遊んでいいのかわからなかったオギャは

生後間もないころからひらすら読み聞かせをしてきた

(ただしおちゅんだけ、ゆいたんは全く聞かない子だった(笑))

 

 

だけどいつしか読書から離れてしまって・・・

マジで24年ぐらい本を読んでなかったけど

 

久しぶりに読み始めたらまぁぁ面白くって!!!

 

インスタを開く時間が圧倒的に減ってしまった

(それでもまた更新するからね~~!!!)

 

 

というのもオギャたんはある日、読みたい本を見つけてしまったのである。

 

 
 
窪美澄(くぼ みすみ)さんの「ふがいない僕は空を見た」

 

 

 
 
たまたまXで見かけて面白そうだなと思って探し始めたのだけど
 
その話をおちゅんにしたら・・・
 
さすがおちゅん。
 
 
 
「あ、それ知ってる!!!
Xでプチバズりしてるやつじゃない?」
 
 
そうそう!!
それ!!
 
「今読みたい本ランキング4位に入ってたやつ!!」
 
 
そうそうそれです~~!!!

 

 

新しい本じゃないねん。

 

2010年の本かな。。。

今からもう16年前になるのか。

 

 

どういう本なのかというとこういう本。

 

 

 

 

「高校一年生の斎藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスをしている。

やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが・・・・。

 

姑に不妊治療をせまられる女性。

ぼけた祖母と二人で暮らしている高校生。

 

助産院を営みながら女手一つで息子を育てる母親。

 

それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。」

 

 

 

え・・・なになに?

高校生が?

主婦とセックスだああ?

 

エロ本じゃないか!!!

 

 

と眉をひそめたくなる女性も多そうだけど

そんな人は絶対に手に取らないであろう本だということはわかったうえで書いてます。

 

 

 

 

(実際は全然エロ本じゃないよ)

 

 

2010年に本の雑誌が選ぶ2010年ドベスト10の第1位をとっていて、

11年の本屋大賞で第2位に選ばれてます

 

本屋大賞はかなり信頼している。

それだけの人に支持された作品っていうことだし

同年山本周五郎賞も受賞している作品なのである。

 

 

 

ただなぜこれが今また脚光を浴びているのか

いきなりオギャのXに現れたのかはわからないけど

 

オギャは推理小説がとても苦手で

 

好みのテイストにこだわりがあるタイプなので

(そしてあまり共感を得られないW)

 

これを読んでみたいと思ってさっそくアマゾンで探してみたわけですよ。

 

 

 

 

 

そしたら、考えることはみんな同じなのか・・・

 

 

アマゾンで売り切れやってさ!!

 

 

 
えーーー!!
 
 
となるとkindleだダウンロードしようかとも思ったんやけど
 
本はどうしても紙で読みたい!!

 

 

 

というわけで金曜日、取材が思いの外早く終わったので

 

梅田まで出てリアル書店で探してみることにした。

 

 

大阪に住んでない人からしたら

土地勘がないのでなんのこっちゃかもしれないけど

 

まぁいったん読んで。

 

 

まずは一番アクセスがよさそうなルクア1100の中にある蔦屋書店から探してみようと思ったわけ。

 

 
蔦屋書店はエスカレーターで8階まで登らないといけないので
 
よいしょよいしょと登ってみる。
 
 
 
そしたら・・・蔦屋書店ってさ・・・
 
検索機ないの??
 
どこかには絶対あるはずなんやけど
どこを探しても検索機が見つけられず・・・
 
 
仕方がないのでひとつひとつ探していくことに。
 
 
思えばリアル書店に来たのも久しぶりだけど
これだけデジタルの世界になっても思った以上にたくさんの人が書店に来ているんだなと驚いた。
 
しかも平日の午後なのに。
 
 
 
え~~と・・・
 
くぼ・・・
 
くぼ・・・
 
 
くぼ・・・
 
 
どこだ・・・

 

 

 
 
たどっていくとあった。
 
 
 
窪 ミスミ・・・
 
 
 
 
おおおお~~~
 
 
8冊ぐらい並んでいる。
 
 
1冊ずつ8種類の小説が並んでいるので
 
その中にも「ふがいない~」があるかと思ったけど・・・
 
 
 
んな・・・
 
 
 
ない。

 

 

 
 
く!!!!
 
肝心の一冊だけがない!!!
 
 

 

ちっ!!

 

 

だがしかし、せっかくなのでほかの作品も見てみようと思って

いくつか手に取ってみたところ

 

非常に読みやすくて

 

しかもオギャが好きそうなテイストの作品ばかりだった。

 

 

 
いつも書籍はオンラインで買うことが多かったけど
 
こうやって手に取って読んでみることができるのは書店ならでは。
 
 
 
ほほぅ・・

 

 

どれも面白そうなのでいったん候補に入れるとして

 

とにかくオギャは目的の本を探し出さなければならない。

 

 

なんとしても見つけ出す!!

 

 

紀伊国屋に行けばあるはず。

 

 
だっておととい自宅でネットで在庫確認したときにはあったもん!

 

 

 

紀伊国屋にはたしかにあることはわかっているので

 

紀伊国屋に向かうまでの書店で見つかればラックからぼた餅なので

途中にあるブック1ストによってみる。

 

 
 
小さいけれどこういうところの方が意外と置いてあったりするものかもしれない・・・
 
 
どこだ
 
 
どこだ
 
 
く・・
 
くぼ・・・
 
image
 
くぼ・・・
 
 
 
あった!!!
 
 
くぼみすみ!!!
 
 
 
だけど・・・やっぱり肝心の1冊だけがない!

 

 

 
かーーーーーーーーーー!!!
 
ココもダメか!!!
 
 
じゃぁ次!!!
 
 
紀伊国屋に迎うまでにある名前よくわからない小さな書店による(駅の構内の)

 

 

 
 
ここも一応探しておくか・・・
 
 
 
 
く・・・
 
 
く・・・
 
 
くB・・・・
 
 
image
 
 
ない!!!!
 
ここにもない!!

 

 

 
なんでないんだ!!!!
 
 
本屋3件寄ってないとかある!?
 
 
アマゾンでもないし・・・全国的に品薄になってるのかな。
 
 
 
 
仕方がない。
 
 
最初から手堅く、確実にあるとわかっている紀伊国屋に行くべきだった。
 
 
 
関西最大級の書店紀伊国屋に行く。

 

 

 
 
さすがにここならある。
 
 
だっておととい調べた時はあったもん!!
 
 
 

 

紀伊国屋は検索機がわかりやすい場所に置いてあるので大変助かる。

 

 

検索機は2人のメンズが使用していて

1名のサラリーマンが順番待ちをしていたので

その次にオギャが並ぶ。

 

 

かなりの時間をかけて検索をするので待ち時間はそこそこ長いけど

広い店内を当てもなく探すよりかは検索機が空くのをじっと待った方が賢明だと判断して根気よく待つ。

 

 

 

そしてやっと順番が回ってきたので

 

 

前のめりで検索機にかけてみる。

 

 

 

 

ん???

 

 

 

は???

 

 

へ???

 

 

なんで!!!!

 

 

 

 
在庫ゼロ!!!
 
はああああああああ?
 
 
 
なんでよ!!!
 
 
 
おとといまではあるって書いてたやん!!!
 
 
 
なんでないのよ!!!!
 
 
 
きーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
 
 
悔しい
めちゃくちゃ悔しい

 

 

紀伊国屋にたどりつくまでにも結構な距離歩いた

 

 

 
 
行ったり来たり行ったり来たり・・・
 
結構歩いた・・・・
 
 
でも・・・
 
 
何の成果も得られなかった・・

 

 

 

ぐぎいいいいいいいいいい

 

 

 

 

しかも、結果的に4店舗まわってみた結果、

 

一番最初に行った蔦屋書店が最も品ぞろえが豊富だった。

 
 
あの時、惹かれた本を「買っておこうかなぁぁ」て一瞬思ったんだけど
 
「いやいや、でも紀伊国屋にいけば全部そろってるし紀伊国屋で買えばいっか」と思ったのが間違いだった。
 
 
 
あの時買っておけばよかった。
 
 
 
仕方がないのでもう一度ぐる~~~~~~~っと歩いて蔦屋書店に戻る。
 
 
く~~~~~~~~~~~
 
めちゃくちゃタイムロス!!
 
 
 
そして蔦屋書店に戻って
 
窪みすみさんの小説を何冊か買って
 
帰ってきたのだけど・・・
 
 
 
肝心の「ふがいない~~」はというと・・・
 
 
 
アマゾンでもう一度探してみたところ
 
 
プレ値がついていた。

 

 

 
 
600円程度の文庫本が
 
 
1200円になっている!
 
倍の値段になっている!
 
 
 
だけど4日程度で出荷してくれるらしい。

 

 

 

く・・・

 

 

これだけ走り回っても見つけられないのであれば・・

 

 

プレ値でもいいから買っちゃ王!!!

 

それ~~~~

 

 

というわけで倍の御値段で買ってしまったのであ~~~る。

 

 

へへへ!!

 

 

 

いやああああああああこんなにも本を探し求めて歩きまわったのはじめて!

 

 

図書館使わないの?

 

という声が聞こえてきそうだけど

 

 

図書館司書の資格を持っていてなんだけど

 

書籍は購入派なので

 

 

読む読まないに限らず必ず買いたいのです。

 

 

 

 

 

んで!!

 

 

実はまだ続きがあるねん。

 

 

 

これだけ探し回っても見つけられず

 

結局プレ値で買ってしまった小説が・・・

 

 

まさかの場所で出会うことになるのです。

 

 

 

 

後編書くからちょっとまたお話聞いて!

 

 

 

とにもかくにも

 

今回の調査兵団で気づいたことは

 

 

梅田にある書店を4店舗まわってみた結果、

オギャ調べによると

 

ルクアの蔦屋書店がもっとも種類が豊富においてあるという結論に至りました。

 

 

規模的には紀伊国屋が一番だと思うのだけど・・・

 

 

 

オギャ調べでは蔦屋でした(笑)

 

 

 

ルクアの蔦屋書店はスタバとも一緒になってるし

ゆっくり落ち着いて読書できるスタイルにもなってるので

一日時間をつぶすのにもピッタリだよねぇぇぇ

 

 

なかなかじっと本を読んでゆったり過ごすということができない日々だけど

 

やっぱり読書っていいなって思ってるこの数日です!