チャオーーーーーーーー!!!!!
昨日の記事にもたくさんコメントありがとうございました~!
え?あに?
めんどくさいよ~
学校からりょうくんの家まで何mかって?
ゆいたん(3年生)今、距離とか道のりとか勉強しててたしかに難しいねん。
地図が書いてあって、学校までの距離を出さないといけない。
ほぉほぉ。
じゃぁ、全部の距離を足したらいいんやろ?
200m+200m+200mはなんぼなん?
ゆ:「・・・・・・・・。」
口頭じゃわかりにくいかと思って紙に書いてやる。
200m+200m+200mはなんぼ。
ゆ:「・・・・・・・・。」
200m+200m+200mはなんぼなんって!!
イライライライラ・・・・!!
早くもイラつき始めるオギャン。
200を3つ集めたらいいだけやんか!!
なんぼなんて!!!
ゆ:「・・・・
ズズ・・ズコーーー!!!
なんで1200mになるんよ!
ちゃうわ!
カットイン!
丸つぶれ・・・・。
オギャ:「ちょっとほーちゃんは黙っといて。
はい、ゆいたん、なんぼなん!!」
ゆ:「600」
でしょうね。
ゆいたんよりも弟のほーちゃんの方が数字に強くて、ゆいたんが分からない問題でもほーちゃんがペロっと答えてしまったりする場面がわりと多いねん。
そんな事があった数日後。
お昼ご飯のマクドナルドを食べながら→この時
ほーちゃんが「パパってモテてたん??」
っていう話題を出してきてさ。
その時に四角と子ども達とで、
四角:「ちゅんたんは今は運動も出来ないし、話も面白いとかじゃないから全然モテ要素ないけど、
もうちょっと大きくなって中学生ぐらいになったら一部の女子にはモテるかもしれへんよな。
読書好きの男子が好きな女子とか、落ち着いてる雰囲気が好きな女子とかにワンチャンあるかもしれへん」
とか
四角:「ほーちゃんはまだわからへんな~~~」とか色々喋っててさ。
ついでに、ペロっと、
「ゆいたんはアホやから、ある日突然彼女にフラれるとかありそう」
って言ってん。
我が子にアホって言うなんてひどい!!って感じやけど、
なんていうか・・・この場合のアホって、ちょっと愛のあるアホで、
俺、超彼女とラブラブ~!!毎日最高~~パリピ―――!!!
お・・・おおお・・・
ズズ・・・・・ズズズ・・・・・・スンスンスン・・・・・
あ・・・・あちゃーーーーーー・・・・・
ど・・・どうすんのよ・・・・
しーーーーーーーーーん。
いやゆいたんそういう意味ちゃうやんか。
頭がアホって言ってるんじゃなくて、なんていうかノー天気な性格とかそういう意味やんか・・・・とか少々フォロー入れてみたけど、
大して通じるわけもなく。
スンスンスン・・・・スススン・。。。。
最後、雰囲気お通夜・・・。
そして、その日の夜。
子どもたちが寝静まってから、冒頭のゆいたんの宿題の答えをほーちゃんが先に答えちゃったっていう話を四角にしてたら、
反省しだした。
四角:「俺、今日あかんかったな・・って反省してるねん。」
え・・うん・・・あの昼ご飯の時?
四角:「そう。
ゆいたん、普段から勉強に対して苦手意識あるし、俺よりほーちゃんの方が頭いいとか思ってたりするところにあんな風に言ってしまって悪かったなぁ・・って思って。」
お・・・おぉん・・・ゆいたん、あんまり冗談が通じひんっていうか、感受性も豊かやから本人がコンプレックスに感じてるところをいじられると傷つくんやろうな。
四角:「でも、ゆいたんのいいところは、ほーちゃんが先に答えられたとしても拗ねたりせーへんところ。
素直に「おーー!!ほーちゃんスゲー―!!!」って称えるやん。
あーいうところ、アイツのいいところやなって思うねん。
ゆいたんには人一倍前向きな言葉をかけてあげたいと思ってるのについつい関西のノリでいじってしまった・・!
くっ!!!
ポカポカポカポカポカホンタスーーーー!!!!!
いや・・・でも・・・四角の肩持つわけじゃないけど、
私、四角の気持ちもめっちゃわかるねんなー。
親といっても、必ずしも子どもの性格を把握して
その子に最適な言葉をかけてあげられるわけじゃないやん。
感情に任せて言わんでいい事まで言ってしまったり、
ペロっ!といじったつもりが傷つけて泣かせてしまったり、
何気なく発した言葉が実は傷つけてたり、
子どもが口に出さないだけで胸の内で思う事はいっぱいあると思う。
自分の子ども時代思い返しても親に対してすごい理不尽だなって思う瞬間もいっぱいあったけど、
親になった今だからこそ思う、
親だって完璧な人間じゃないっていうこと。
正当化したいわけじゃないけど
親だって失敗するし、あ・・今間違えたなって気づく事もある。
間違えたって気づいても後戻りできなくて突き通したり意地張り続けてしまう事もある。
素直に子どもに向き合えるわけでもないし、あまのじゃくになってしまったり大人気なかったり、
他の誰かと比べてしまったり、羨んでしまったり、親の私達だってダメなところいっぱい!
でも子ども同士でいじるのと、親が子供をいじるのってまた意味合いが違ってくるから気を付けていかないといけないなぁと思った夜でした。
反省すべきことは反省するけど、私はあんまり「寄り添い育児」は好きじゃないので
ゆいたんもゆいたんでさらっと受け流せる力を身に着けてほしいなとも思ってます。
FRaU WEB 更新してまーーーーす!!
子どもたちの小さいころのお話を写真付きで公開してます。
いつもの記事とは一味、趣向を変えて書いてます。よかったら読んでみてね~~!
16.5までだけど、ニューバランスめっちゃ豊富に揃ってる!!!
今月は防災月間!シリーズ化していきたいと思っています。よかったら参考にしてください。
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末尾にアンケートもついてるのでもしお時間ございましたらご協力よろしくお願いいたします。
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