チャオーーーーーーー!!!!
みんなのところはまだ学校あるんかい~~!?
我が家は本日から2週間、
夏休みになりました~~!!!!
パフパフパフ~~!!!
といっても今年の夏休みは旅行も入れてないし、
なんの予定も立ててないけど、
それでも近場で少しおでかけ出来たらいいなぁ・・・。
とか発信したらダメなのかどうなのか様子を伺い・・・
ながら出来ないオギャ子さんなので
そのまま書きます!
第2弾!

行ったつもりで楽しんでね、オギャバスツアー!
今回の行先は、

混んでないところ、
出来れば貸し切り、
日焼けとかもしたくない、
というわけで、
子ども達と、
ガラス作り体験してきましたー!!
結論から言うとすごい楽しかったから
よかったら参考にしてみてね!
今回お邪魔したのは、兵庫県赤穂群にある
Glass Studio 刻さんです!
我が家(大阪北摂)から行ったら車で片道1時間半ぐらいだったかなぁ。
こないだ謎の城の正体を検証しに行って来た時に、城に行く前に先にこちらに行きましたん。
なんでここまではるばるやって来たかというと・・
グラスが作れるから!
ガラス作り体験が出来るお店って都会にも色々あるのはあるんやけど、
箸置きとか、アクセサリー作りの工房が多くて、
グラスが作れるお店って意外と見つけられへんかってーーーん。
子ども達一人ずつにグラスを作ってもらい、マイグラスにしてもらお~~と思ってさ!
こちらの工房に決めました。
予約制で区切られてるから、
お客さんは私達だけだったから貸し切り状態でした。
オギャ家:「こんにちわ~~!よろしくお願いします~~!」
工房の人:「よろしくお願いします!
ではまずは混ぜ込むガラス玉の色を選びます。」
ほぉほぉ。
こんな風に、3種類のガラスの粉が混ざってるねん。

キレイ!
たくさんの種類があるから、まずはこの中からお気に入りのカラーを探すのが最初の仕事。
みんなどれにするか決めて~。
たくさんあるから迷う~!!!
え~~~!!!何色にしよ~~💛ワクワク!!
私やったら全部のガラスをチェックして、
あれもいいな~、え、そうやな~~💛
これもいいんちゃう~、どうしよ~~💛ってキャイキャイ吟味するところやのに、
ちゅ:「決めた。」
ほ:「俺、これ」
一瞬で決める。
は・・はや・・・・。
ほんまにいいん?
もうちょっと選んだほうがいいんちゃう??
ちゅ&ほ:「いい。」
・・・・・。そうですかー。
速攻で決まったのでさっそくチャレンジしていきます。
ガラスってどうやって作るのかなんとなくは知ってたけど
実際目の前で見てみたらすごいたくさんの工程があって驚いた。
こんな技術発見した原始人すごすぎ。
原始人が発見したんかしらんけど。
最初は小6のちゅんたんから。
ごぉごぉと燃えている1500度の窯の中で棒の先にガラスをつけて、
絶えずくるくると回します。
均等にくるくる回さないとガラスがぐにゃっていがんだり、
いびつな形になったりするねん。
いがんでしまったら手を止めて形状を戻し、
戻ったらまたくるくると回し、常に手先で調節しながら回す。
この時点で既にだいぶコツがいる。
棒の先にくっつけた小さなガラスの塊を、
これよく見るやつーーー!!!!
口で吹いてぷくっって膨らませます。
びっちり職人さんが貼りついてマンツーマンで危なくないように教えてくれます。
ここまでほとんどの工程を子ども自身にやらせてもらえるなんて思ってなくて驚きました。
アツアツに燃えたぎったガラスの塊を水で濡らした新聞紙でなでて成型。
形を整えたら、火ばさみみたいなので押さえつけてくびれをつける。
ちゅんたん:「熱気がすごい・・・」
ガラスの窯がボーボーと燃えてるから、
室内は温度が高いねん。
でもこの日は涼しかったから見てる側の私からしたら汗はかかなかったけど、
火に近くの作り手からしたらすごい暑いと思う。
ちゅんたんの次はゆいたんも挑戦!
燃えるガラスがキレイです・・・。
いやぁ・・・
美しい・・・。
でもさ、こんなのお客さんが火傷しちゃったら大惨事やん。
作ってみてわかったわ、グラス作りが出来る工房が少ない事を。
火傷のリスクめっちゃあがるし、大変やもん。
ありがたいです・・・。
こういうの一番やる気ないタイプのほーちゃんも頑張ります。
熱いうちはどのガラスも赤い色してるけど、
冷めていくうちにキレイな色が出てきます~。
変幻自在に変化するガラスの妖艶さに見惚れる。
それもまた思い出っていうことで。
あとは冷やして形になったら自宅に配送してくれます。
てかさ、ガラスってなんなんやろう。
何が原料なんか知ってる??
ガラスって何でできてるんですか?
え~~~!?
なんやろう。
ガラスの原料・・・・ガラスの原料・・・・
全然わからん・・・
工房の職人さん:「実は、
えーーーー!!!
そうなん!!!!
砂なん!!?
職人さん:「そうです。
正確に言うとキレイなガラスを作るためには珪砂のほかに色々混ぜ込むものが必要なんですが、
シンプルに言うと「砂」です。」
へぇぇぇぇぇぇーーー!!!!
四角:「砂ならどんな砂でもいけるんですか?」
職人さん:「キレイかどうかは置いておいて、出来るのは出来ます」
へーへーへー!!
そのへんの砂をとってきて1500度で熱したらドロドロに溶けてガラス作れるねんて!!!
ていうか、ほんま!
なんでもそうやけど、
最初に発見した人すごすぎひん?
【古代】
ウホ・・ウホホ・・!!
(ちょ、見てや!砂溶けてるで!)
ウホウホウホホ!!
(マジで!?それでなんか作ってみたら?)
うほっうほほほほ!!
(わー!!なんか冷えたら固まってるやんか!!)
ってことやん?
すご。
四角:「でも1500度の温度を出せる環境がそもそも普通じゃないですもんね。
これ、メンテナンスってどうするんですか?」
職人さん:「これ、中にはこういう丸い器が入っていて
その中で常にガラスのドロドロのものを燃やし続けてるんですよ。
一度でも冷えてしまったらもう使い物にならなくなるんで、
毎日朝から晩まで、夜中もずっと燃やし続けてます。」
ひぇーーーー!!!そうなん!!!!
うそん!!!
職人さん:「一年に一回、点検とメンテナンスのために数日だけ火を止めるんですけど、
それ以外はずっと動かしっぱなしです。」
どええええええーーー!!!!
たいっっへんやん!!!
工場ならまだしも、個人の小さい工房を維持するには半端なく維持費かかりまくるんじゃないですか?
四角:「ガス代ってひと月にどのぐらいかかるんですか。」
職人さん:「一か月で、そうですね~~
50戸~60戸分ぐらいのガス代がかかります。」
どっひゃーーー!!!!
マジかー!!!
職人さん:「それ以外にも電気代もかかりますし。」
お・・・おろろろろろ。
収益あげれなかったら維持するだけでもめちゃくちゃしんどい。
ここに限った事じゃないけど、
コロナで大きな会社でさえも倒産してしまうぐらいやん。
小さな個人のお店、特に飲食店や観光業系、
コロナを乗り切るのがどれっだけきついか・・心の底からかわいそう。
かわいそうっていうのも語弊やねんけどそれ以外の言葉が見つからない。
こないだもさ?
お友達と個人経営の小さなレストランに食べにいってん。お友達と。
そしたらお客さん私達だけやってさ。
最初っから最後まで。
貸し切りでした、わーーい!って喜んでる場合じゃなくて
あぁあぁ・・きついだろうなぁ・・
本当につぶれてしまうんじゃないか・・・って胸痛くなった。。。
だから
いろんな考え方があるとは思いますが、
私は十分注意を払いながらも
おでかけしてお金を落としたいと思ってます。
(とはいいつつも今後またどういう流れになるかわからないので何とも言えませんけど。
このおでかけの時点ではそう思って行動しました~☝)
って話がそれました。
しかもこの工房が別に困ってるかどうかもしらないし、
もしかしたら全然痛手追ってないかもしれないのに適当な事言ってすみませんでした~。
1500度で熱して形づくったガラスは7・800度の冷却器に入れて
プログラムを組んでゆっくりゆっくり冷やしていくみたいです。
一気に冷やすと割れるんだって。
仕上がったら自宅に配送してくれま~~~す!
思いのほか早く届きました。
開けてみてびっくり!!
想像以上に、
キレイ!
かわいいーー!!!
いいやーーん!!!!
めっちゃかわいくない!?
こんなにキレイな色になるなんて思わなかった!!
ちゅんたん作はこちら。
夏にぴったりな澄んだ青色です。
色選びに一番時間がかかってたゆいたんの作品は、
明るいミモザの様な黄色です。
ほーちゃんは
さわやかな草原のような色です。
手作りだから
届いたグラス 三兄弟さっそく毎日使ってま~~~す!
そりゃ、グラス単体で考えたら高いけどさ!?
(3人分で13500円でした。(送料込み)
一個あたり4500円か!)
経験+思い出=プライスレス
ってことで。
大事にしたいと思います。
というわけでなかなか面白い体験でした。
ばいび~~!!
追記
今日のコメントくださった方から!
へー!!!!!!!!
へーへーへー!!!!!!!
そーなんや!!!!!こんにゃくってそーなんや!
いや、ほんと、
最初に考えた人すごいって思うもの
この世の中いっぱいあるねーー。
こういうネタ、おもしろいな。
「最初にこれ考えた人すごい」
コメントお待ちしております(笑)
楽天ファッション
セールになっててすごいお買い得ですーん。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウーマンエキサイト
夏休みに是非やってみてね~!一年生マザー。
暮らしニスタ☟
体張ってます。