チャオーーーーーー!!!!
秋やな。
なんかこの季節、
今までにやった事ないことにチャレンジしてみたくならへん?
一度きりの人生やからやってみたいなって思うことはどんどんやりたい!!
子供の手が離れたらとか、老後夫婦二人でゆっくりとかじゃなくて、
元気で活力溢れてる今のうちにチャレンジしたい!!!
というわけで、
山に修業に行ってきたおー!!!!
イェェーとか言うとる時点でノリが軽い。
バチ当たりめ。

↑山の修行といえばこんなイメージ!
しかも、今回は、
ドキ子も一緒でぇぇぇーーーす。
ええええ!?
あのyukiさんがまさかのしゅしゅしゅ・・修行!?
なんか・・オギャ子さんと一緒につるむようになってからどんどん
キャラが崩壊していってる気がします・・・!!!
って思ったそこのあなた。
ちゃうしな。
そもそも言い出したん、
ドキ子やしな。
ものすごく優しい性格の分、時々考えすぎて疲れてしまいがちなドキ子。
ポロっと「滝にでも打たれたい」って口走っただけやのに、
オギャ子が異様に食いついて、
いこいこっ!!!!!
めっちゃ面白そう!!!!って猛烈にノリノリになって、

ドキ子:「いや・・・そもそも面白そうとかっていう動機で挑むもんじゃないしな・・」
オギャ子:「いいやん!!!!
一回打たれてみたぁぁぁぁい!!!!」
というわけで、
家族みんなで修業に行くことになりました。
修業の場所はズバリ・・
三重県!!!!
伊勢神宮周辺!!!
ガチ。
ドキ子こう見えて滝行とかするような感じには全く見えへんねん。
華奢で小柄で料理上手の掃除上手のインスタ界のスーパー奥様やしよ。
でも実は10代の時から滝に打たれたいっていう秘めたる闘志を抱いててん。
ただ周囲に滝に一緒に行ってくれそうな奴がいなかったっていうだけで。
ドキ子がドキ夫に三重行きを報告する。
「あのさ、三重いこ?」
ドキ夫:「いいけど、なにしにいくん??」
ドキ子:「あのさ、
ドキ夫:「・・・え!?な、なんて!?」
ドキ子:「だから滝に打たれるねん。
それでな?宿やねんけどさ・・」
ドキ夫:「・・・え!?待って待って!?
宿とかじゃなくて滝・・・!!!
たたた、たき!?」
混乱する夫を引き連れて、
三重の白滝大明神という修業場に現地集合しましたよ。
ワーーーープ。
ほい 着いた!!!
おぉ~~~~~!!!!!!
思ってた以上に、
山ですわ。
ええやないの~~。
その昔、伊勢神宮に貢物をささげる際にこの山の滝で身を清めてからささげに行ってたとかなんとかで
(覚えてへんのんかい)
とりあえず木々のかほりや、
川の音に癒されますです。
滝の人に案内されて
(滝の人・・・・。)
奥のほうへ進んだら、
あちらで着替えてくださいって言われて、
作務衣と日の丸が書かれたハチマキを手渡された。
ちなみに両家家族みんなで行ってるから、
オギャ子とドキ子の後ろには
オギャ一家とドキ一家がぞろぞろとついてきてんねん。
滝の人:「じゃぁこちらで着替えてください。」
って案内されたのが、
すんげーーーー心もとない小屋・・・。
たれん・・・ってカーテンがついてある小屋に
ドキ子とオギャ子二人で入って、
その中で着替えたんやけど、
子供らは興味津々で中のぞきたがるし、
カーテンはいともかんたんに風でペロンとめくれそうやし、
万が一そんなことになったら外にオケツ丸見えになるし、
いや・・・ちょっ!!!!
ちゃんと押さえといてや!!!!!
うわー!!!!
開けたらあかんて!!!!
やめてやめて!!
ぶらぶらさせんといて!!!!
しっかり押さえといてや!!!!
ちょっ・・・!!!!!
持っといてや?!!
小屋の中でオカンたち必死。
ドキ子:「でさ・・・オギャ子ちゃん・・・
は。
いや私、水着もってきたけど。
ドキ子:「え・・・!!!
どうしよ・・・。
あたしなんも持ってきてない・・・!!!」
は。
なんで持ってきてへんのよ!!
どうやって滝に打たれるつもりやったんよ!!!
ドキ子:「だって・・・
いやどーすんのよ!
パンツびちょびちょなるやんか!!!
ドキ子「だって、、、」
しゃーないな。フッ、、、。
オギャの水着貸したるわ!!!!!
え・・。じゃぁオギャ子、どうすんの。
オギャ:「別に大丈夫。」
何が大丈夫かわからんけど、
日頃の感謝の気持ちを込めて、
オギャ水着をドキ子に与える。
というのは美談で・・・
うそ。
実は盛大に遅刻して
めっちゃ待たせてしまってん(最低か)
いやだって道間違えまくったんやもん。
遅刻したせいで滝の人をイラつかせてしまい、
ケツカッチンに。
せめてもの償いで水着を差し出す。
急いで着替えなあかんし、
かといってすっぽんぽんにならないといけないわりには
心もとなすぎる小屋での着替えを終え・・
はぁ・・はぁ・・・。
なんかすでに疲れた・・・・
できまちた。
ちなみにオギャ子は普通のパンツとブラジャー。
のちにこれが最悪なことになる。
(だいたい想像つくわ)
滝の人:「じゃぁこちらへどうぞ。
今から滝に入りますので、
まずは準備運動をします。」
はーーーーい!!!!!!
1.2.3.4
2.2.3.4
なにこの楽しい感じ!!!!
めっちゃわらけんねんけど!!!!
いやでも笑ったらあかん!!!
あかんねん!!!!
別にふざけるための場所でもなんでもなくて
超真剣やねんから!!!!
滝の人見てみーな!!!
めっちゃ真面目な顔して準備体操してる。
お母さん二人がハチマキ巻いて準備体操する様子を周りで見守る子供たち・・・。
そして、無言で見守る両家の夫たち。
なにこの図。
滝の人:「では次に、
お・・おおおおおおハイハイハイハイ。
エイッ!!(滝の人)
エイッ!(オギャ)
ヤァッ!!(滝の人)
やぁっ!!!!!(オギャ)
エイッ!!!!
ヤァッ!!!!!
ちょっ、ドキ子あんたぁぁぁぁ!!!!!
恥ずかしがってんと ちゃんとやりやっ!!!!
滝打たれたいって言ったんドキ子やろ!?
なにもじもじしてんねん!!
エイッ!!!!
ヤァッ!!!!!
エイッ!!!!
えぃ、、(ドキ)
ヤァッ!!!!!
やぁ、、(ドキ)
え。
ちょっ、今、
なんでちょっと笑ったん。
滝の人が半笑いになったところで、
いよいよ滝に入ります!!!
ほぉほぉ。
まずは滝の神に向かって一礼やな。
滝の人:「そしてまずは、
祓いたまえ 清めたまえ と言ってから、
続けてご自分の願いごとを言ってください。」
あ・あに??
なんて??もっかい言って???
覚えれるかな。
滝の人:「どちらから先に行かれますか?」
そりゃオギャ子に決まってるでしょーーー!!!!
オギャいきまーーーす!!!!
この時すでにドキ子が緊張と恥ずかしさで顔が死んでいた。
またか。
九月といえこの日気温が涼しかったし、
山の水はすでに冷たそう。
ちゃぽっ・・・(足)
おぉー・・・ちちちち・・・・ちべたい。。。
ざぶっ・・・
ざぶっ・・・
いやちょっとすみませんよ・・・
慣れない草履と岩場にモタつきながら
滝までたどりつく。
ど・・・どんなもんかな・・・。
冷たすぎたらどうしよ・・・。
心臓止まったらあかんしな。
滝の人:「ますは滝に対して後ろ向きになって、
頭のてっぺんに滝が当たるようにして入ってください。」
は・・はぁぁい・・・
いくで・・・
すぅ、、、
いくからな・・・
ヒィイ・・・・
全視線が私に集中している・・・
いきます・・・
いきま・・・・
しゃぁぁぁぁー!!!
つっめったーーーー!!!!!
ちめたい!!!
オケツ冷たい!!!!
無理!!!
無理無理無理無理!!!
こんなん頭からかぶるとか無理かもしらん!!!!
いやでもここまできといて無理とか言ってる場合ちゃうしな!!!
はよやりっ!!!
いやぁぁぁぁーーーん!!!!
思っていた以上に冷たい!!!!
いやぁぁぁぁーーーーーん!!!!!!
果たして無事滝行は済むのだろうか。
後編へ続く。
滝の人:「滝に打たれる前と打たれた後の顔を見比べてみてください。
全く人相が違いますから!!!」
ほ・・ほんまか!!?
ほんまに人相は変わるのか!!!
こうご期待~~~。
レタスクラブニュースが更新になってます!!!
こちらでは私の周囲の人達が最近新しくハマりだしたものについて書いてます!
よかったら読んでみてください~~~!!!!
今更ドハマり!!ヘトヘト主婦の息抜き方法聞いてみた!