チャオーーーーーー!!!!
 
 
はいっ!こにゃにゃるわ!!
いよいよホストの帝王・ROLANDに会ったよシリーズも今日で最終回です!!
 
 
 
 
 
 
ホストに会ったら根こそぎ巻き上げられるわ!とか思ってるそこのアナタも、
え?YOSHIKI??とか思ってるそこのアナタも、
一度フィルターを取っ払って読んでみて~!
 
特に今回は子育て中のパパやママに読んでほちいです!!
 
 
ちなみに何人かからツッコミがあったけど、
 
オギャ子は妊娠はしておりません(笑)
 
これはただの贅肉でふ!!
立ち方が悪かったかな。
(かといって妊婦と間違われて傷ついた!とかも思ってないからね!笑ったわ!)
 
 
 
さっ!!
 
私、ローランドに会ったら聞いてみたかった事があってん!
 
 
こんなに頭の回転が速くて賢いのに(だからこそ)
有象無象の歌舞伎町ホスト界の中でトップに登り詰めた彼。
 
彼は一体どのように育てられたんかな??って。
 
気にならへん!?
どーやって育ったらこんなんになるん!!
 
 
 
しゅみましぇん!
 
あの~~、
 

 

今はこんな完璧な姿だけど

 

小さい頃はやっぱり「普通の」子供だったんですよね?

 

 

 
普通じゃなかった。

ツァァアアアアン!

 

 

 

ローランド:「小さい頃からわりとこういう感じでしたね。

今考えたら本当に扱いにくい感じかもしれないです。」

 

 

いや勇気沸くわ。

 

扱いやすい子じゃなかったからこそ今のローランドがあるってことやもんな。

 

 

でも扱いにくい子供だからこそ、

彼のお父さんとお母さんがどういう風にして彼に接してたのかも気になる!

 

 

普通に近づくように導いていったのか、

それとも個性を伸ばすようにはぐくんでいったのか、

一体どの風にして彼を育てたんだろう。

 
 
 
ローランド:「まぁうち、外食が多かったんですけど、
 
レストランで食事していて、
 
 
 
その~~~、嫌いな子がいたんですよ。
 
仮にA君だとして、俺が
 
 
学校にめっちゃウザい奴がいるんだよね、
Aってほんとにウザい、って話をしたんですよ。」
 
あぁ~はいはい、なるほど。
 
 
ローランド:「そしたら母親がいきなり、
 
 
バァァァァァーン!!!!って机を叩いて、」

 

 

なに!!

ママランドが「うちのローランドちゃんになんてことするの!!」って味方したとか!?

 

 

ローランド:「机を叩いてめっちゃ怒るわけですよ。

 

お前なんでそんな事言うの?

 

 

 

悪口ってのは

 

 
 
影で悪口言うぐらいなら、
本人の前で言ってこい!!!!」

 

 
味方するとか生ぬるいもんじゃなかった。
全力で突き飛ばした!!(笑)
 
 
 
ローランド:「それでその時19時とかだったんですけど、
 
今から行ってこいとか言われて、
 
 
えええええーーーー!!!!
 
 
ローランド:「で、本当にそこからA君家に行って、」
 
 
えええええ!!!!
 
 
ヒーーーー!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き
 
ローランドもママランドもそして発信してる私も
決してこのやり方が正解とかそう言う事が言いたいわけじゃないよ!
 
ひとつ言いたいのは
ここまで貫けたママランドは凄い!!
 
 
だってさ、できる??!
 
外食中に子供が友達ウザいとか言い出して、
影で悪口言うなんて最低だ!!って叱るとこまではわかるやん。
でもそこから、
お前今から本人に直接言ってこい!!と言って本当に行かせるとか、
 
ママにだって相当なポリシーや精神力がないとできない!!!

 

 

 

 

ローランド:「その人の家ピンポンして、

 

 
 
ボク、A君のこと嫌いなんですよって。」
 
 
いやそれA君のママの立場が自分だったとしたら
なんて声かけよう笑
とりあえず「お・・おおん・・・」てなる。
 
 
 
ローランド:「でもあの時そうやって教えてもらった事、
悪口は人のいないところで言うもんじゃないってのは自分の核になってるとこありますね。」
 
 
いやほんまそれな!!!
 
 
今はなんか窮屈な時代だから夜の19時に子供を友達の家にやって直接嫌いって言ってこいとかしたら
精神的虐待だ!とか、かわいそう!とかってなるやん。
 
でもそれってほんの表面的な事であって、
本当に子供にとってかわいそうなのって
影で人の悪口を言ってばっかの人生を歩む方がかわいそうやん。
 
ママランドは大事な息子にそんな人生を歩ませたくなかったんやと思う。
 
 
 
 
大きくなった彼は出る杭は打たれる文化で見ず知らずの人に叩かれる場面も多いけど、
こんなに軽やかにかわす。
 
 
 
ローランド名言:「調子に乗るのは悪い事じゃないけど、
身の丈に合わない乗り方をするとよくない。」
 
だから「運転手付きの調子に乗る」ってことね!(暴走しないように)
 
 
 
 
 
本人にぶつける事で正々堂々と言った気でいるけれど、
そもそも
匿名っていう時点で影でこそこそ悪口言ってるのと一緒ってことだからね。
 
 
ほんとに「どう生きるか」ですよ。
 
ママランドが教えたかったのってそういうことじゃないかな。
 
 
ローランド:「小さい頃だとブラインドかかってるところがあって、
我が家の教育方針ってわからないじゃないですか?
 
だから我が家の教育方針に違和感も感じなかったんですけど、
まぁそのうち世の中に出たら変わった家庭だったんだっていうのは気づいんです。」
 
 
ちなみにそれ、何歳の時の話ですか?
 
ローランド:「小学校二年生ぐらいだったんじゃないですか?」
 
 
 
小2!!
 
 
ゆいたんと一緒やんか!!!
 
 
ええええ!!!
そうか小2か・・!!
 
ゆいたんが友達の悪口言い始めたら今から行ってこい!!って言える自信全くないわ。
ママランドただ者じゃない。
 
 
 
たしかに子供のうちって自分の置かれてる世界が全てだから、
他の家庭がどうとか気づきようがないんだけど、
でも、小さな社会・学校に入ると家庭の他に繋がりが出来るわけじゃないですか?
 
例えば、学校の先生から「実はローランド君がこんなことして」とか連絡が来る場合もあるやん。
 
 
うちのゆいたんみたいに、「床に寝っ転がってます」とか「ふぇふぇふぇふぇしか言いません」とかさ笑
も~~~~ゲロー
 
 

 

 
ローランド:「あの~、好き嫌いとか結構多かったんで、
 
親に連絡が行くんですよ先生から。
 
 
 
 
おたくの息子さんが好き嫌いが多くて給食も全然食べれなくてどういうことですかって。」

 

 
うんwww
 
 
 
 
ローランド:「そうやって電話かかってきたらしくて、で、うちの父親がとったんですけど、

 

 

 

 

 
 
 
私だったらなんて答えるやろう・・・。
とりあえずすみません、とか、ご迷惑おかけしてとかそういう無難な言葉を吐いてその場をやり過ごすだろうな。
 
 
 
ローランド:「うちの父親が
 
 
 
 
 
えええーーーーーー!!!!!
斜め上ぶっ飛んでるーーーーー!!!!!(笑)
 
パパランド:「嫌いなものを嫌いって言えないやつの好きに価値なんてない!
 
嫌いなものは嫌いって言うように教えてるんで。」
 
 
パパランドーーーーー!!!!!!
かっこいいいいいい!!!!
 
 
 
ローランド:「今でいうモンスターペアレントみたいな感じで思われてたんでしょうね。」
 
かもしれないですね(笑)
 
 
ローランド:「先生からしたら近づいたらヤバい家だみたいなのもあったと思います。

いい距離感で先生が干渉してこなかったんで今思えばふわふわ教育されたなっていうのがあります。
 
 
日本の教育ってヤバい奴はちゃんとしよう、丸め込むみたいなのあるじゃないですか?」
 
はいはいはいそれですよ。
和、共生、ルールを重んじるからね。
 


 
ローランド:「たぶん あまりにもヤバすぎてコイツらしょうがねぇってなってたんでしょうね、だから大人になれたのかなぁ。」
 
 
ちなみに残してた給食ってどんなのですか?
 
 
ローランド:「まず辛いものが嫌いだったんですよ。
 
柿の種のオレンジのやつ~~」
 
 

え。給食で柿の種とか出る!?
 
 


ローランド:「あとは柚子!!
 
柚子とか嫌いなんですけどやたらと給食に柚子入れてくるんですよ。
 
 
そんな使う!?みたいな。」
 
 
わっかっる!!!!!(笑)
わかるわ!!!
柚子って子供の時全然美味しくないよね!!!
 
 
ローランド:「随所にゆず入れてくるんで捨ててました。」
 
笑!
 
 
ローランド:「口に合わないなってほとんど残してたんですけど。」
 
 
いやもうさ~~、たしかにもったいないとか好き嫌いなく食べてほしいとかっていうのは分かるんやけど、
子供からしたら学校給食って選ぶ余地なく出てくるわけやん?
 
それをムリにでも食べなさい!全部食べなさい!って好き嫌い多い子からしたらしんどいと思うわ。
 
 


 
桃:「恋愛話みたいなのをちょっlと聞いてみたくて、
 
 
 
はーーーい!!
みんな気になるよね!!!
 
 
ローランド「僕今26なんですけど」
 

にーじゅーーろく!!!
 
にじゅーろくでこれなん!スゴ!!!!
 
 
 
 
ローランド:「恋愛っていうのは、その人のために何かをしてあげるとか、その人に会いたくて頑張っちゃうとか自己犠牲だと思うんですよね。
恋愛したことがないんで憶測で喋ってるんですけど。
 
僕は究極的に自己愛が強いタイプなので自己犠牲っていう気持ちがないんですよ。
 
なんで一人の女にハマったことがないんです。
 
いつか恋愛してみたいんですけどね。」
 
 
とか言ってるけどきちんと愛する人に出会えたら究極的に大事にすると思うわ。
パパランドとママランドの子だから。
 
 
オギャ子:「子育てしてみたいとかは思いますか?」
 
 
ローランド:「ちっちゃい子が好きなんで興味はありますよ。
 
ちっちゃいローランド二世みたいなんは作りたいなぁみたいな。」
 
 
 
 
か・・・かわいい・・・・!!!!
今年のハロウィン、ローランド2世の仮装増えるんちゃうか!!
 
 
ローランド:「サッカー教えたいなぁとかレディーファーストっていうのは幼少期からたたき込んで最強の男にしたいですね。」
 
 
 
パパランドのようにローランド二世に伝えるとしたら何を伝えますか?
 
 
ローランド:「え~~なんだろう。
 
 
まずは、やっぱり、
 
 

 

 

これ一貫して言ってる事だよね。。

 

ただのビックマウスに見えるけれど、

根底には必ず

自分を大事にしてほしいっていうメッセージが込められてる。

 

 

ローランド:「あとは

 

 

 
 
 
 
はい!!!(笑)
いよいよお開きに近づいてまいりました!!!
 


 
楽天のあべべ:「では最後に恐縮ですが、
 
あちらの女性陣に向けて、
 
 
あの名台詞を一言いただけますでしょうか。」
 
 
え!!!あべべ!!あんたなんちゅーことを!!!
出血大サービスやんか!!!!
 
 
 
ローランド:「・・・ふっ・・・!
 
 
 
 
そらそやわ!!!
 
 
みんなが固唾を飲んで一斉にローランドの方を見る。
 
 
わくわく・・・
 
 
わくわく・・・・
 
 
 
わくわくわくわくわく!!!

 

ローランド:「この世には2種類の男しかいない。
 
 


テッテレーーーーー!!!!!
 
 
ひゃあああああーーん!!!!!!!
 
 
 
スッ…スキィィイイイいいいい!!!!!
 


その場の女子全員骨抜き。
フラフラや!
 
 
 



子供達をベビーシッターに預けて急遽はせ参じた歌舞伎町だったけど、
ほんっとに行ってよかった!!
 
一生に一度あるかないかの貴重な機会を頂きました!!
 
そらカニも前向きに歩くわ!!
元気出る!
 
 
 
 
 
こんな機会を与えてくださった楽天ROOMの皆様、
そして楽しい時間をくださったローランドさん、
本当にありがとうございました!
 


 
三話に渡り読んでくださった読者の皆様もありがとうございました!
 
 
 
今育ててる我が息子たちがどういう風に育っていくかは分からないけれど、
彼の姿や生い立ちから、
本当に子供にとって幸せな人生は何なのか、
親は何を伝えるべきなのかを考えさせてもらった回でした。
 


どう生きるか、ですね。
 
まずは親の自分がどう生きるか、
それを考えながら大阪に戻る新幹線でした。
 
 
おしまい!
 
 
 
 
 
ウーマンエキサイト更新になってます!
よかったら読んでみてね!
 
 
三日坊主の私が好きを仕事にできるまで。
 
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いつもありがとうございます!
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