チャオーーーーーーーーー!!!!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
なんとなくイメージだけで知ったつもりでいるものってたくさんあるけど、
実際それが本当にそうなのかって案外知らないものやと思わへん??
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
こないだ、うちの次男坊・ゆいまーるを
 

 

 

お馬さんに乗せに行ってきてん。

 

 

イッツ 乗馬。

 

 

私が子供の頃には乗りたいなんて思ったことなかったけど、

ゆいたんこの半年ぐらいずーっと「馬乗りたい」「馬乗りたい」って言っててん。

 

何故なら 将来、

 

 
 
武将になりたいんやとよ。
 
お・・・おおん・・・・・。
 
ゆいたん:「オレ、武田信玄みたいに馬に乗りてぇ!!
 
うん頑張って。
 
ゆいたん:「ていうか本当は
 
 


 
いやそれはさすがに無理。
 
 
 
飼うのは無理やけど乗る事ならまだできるかもしれない。
 
 
私自身も乗馬ってどんなんか知らんしさ、
ゆいたんの習い事に乗馬っていうのもいいような気がするしさ。
 
ほら、馬賢いっていうし、
馬のお世話をすることで生き物を大切にする気持ちとか生まれるかもしれへんし、
体験してみてよさそうやったら通ってもいいかなと思って連れて行ってん。
 
 
 
 
到着したらまずは乗馬用のユニフォームを借りて着替えました。
 
 
おぉ~~~。
いいやん。
 
黒いヘルメットに黒いベストに黒いブーツ。
 
ゆいたん、形から入るタイプでコスプレとか大好きやから見た目からしてテンションあがってた。
 
 
 
 
 
ゆいたん:「ママ!これ!!!!
 
 
 
ほ・・・ほんまや・・・アルソックや・・・。

 

 

 

完全にアルソッてるやん。

 

以降それにしか見えなくなる。

 

 
 
さっそくお馬さんを連れてきてもらい、
触らせてもらう。
 
 


はぅあっ・・・初めてお馬に触ったけど、
すごく毛が柔らかくて、しっとりして、ほんのり温かくて・・めっちゃ気持ちいい・・・。
癒されるぅぅぅ・・・・。
 
もっとザラザラした豚みたいな毛なんかなとか思ってたわ。
 
オギャ子の髪の毛より10倍しっとりしてる。
 



ちょっと撫でさせてもらったあとは、
またがってみる事にしました。
 
 
乗馬の先生:「馬に乗る時にはキャー!とかワー!とか大きな声を出すと馬がビックリするので静かに乗ってください。」
 
はーーい。
 
よいしょ。
 

アルソック坊や:「…うわっ…高い・・・。」
 
 
馬って端から見るのと乗ってみるのとでは大違いで、
乗ってみると結構高いらしい。
 
 
さっそく歩いてみる事にしました。
 
パッカパッカパッカパッカ・・・・。
 
 
先生:「背筋伸ばして~~~!!!!」
 
 
 
あぁぁぁ~~・・・なるほど。
 
 


背筋を伸ばして遠くを見るようにして乗るらしいんやけど、
アルソック君、ただでさえ背筋ふにゃふにゃやねんやんか。
 


机に座ってる時でもタレ~~ンとすぐ背筋丸まってしまうから、
腹筋に力を入れて背筋を伸ばす習慣をつつけためるには乗馬はいいかもしれない。
 
 
 
足でポンって軽く蹴ったら歩き始めて、
止めたい時はたずなをきゅっと引っ張ると止まってくれるねん。
 
 
 
先生:「言う事聞いてくれた後には必ず撫でで褒めてあげてね。

馬は褒められるのがとても好きなので、
たくさん褒めてあげてください。」
 
 
 
馬も人間も一緒なんやなぁ~~・・・。
 
この馬うちの息子よりずっとお利口さん。
 
なんでや。
私の褒めが足りひんのか。
 
 

先生:「はい、また背筋が丸まってるよ~~~!!!!」
 
 
 
乗馬って端から見てるとただ乗っかってるだけに見えるけど、
実はとてもインナーマッスルを使うそう。
 
40分乗るだけで、実はプールで平泳ぎをたくさん泳いだ後ぐらいの倦怠感を感じるらしい。
 

  
ほんで私知らんかってんけど、
 パカラッパカラッパカラッ・・・って馬走るやん??
 
上に乗ってる人ってただ馬の振動に合わせてバウンドしてるだけかと思っててんけど
そうじゃないねんて。
 
 
馬のリズムに合わせて、
くッと立ち上がってヒュッってお尻さげて、
くッと立ち上がってヒュッってお尻さげて、
立つと座る(でも完全にお尻はつけない)を繰り返してんねんて!!!
 
 
ゆいたんもさっそくやってみたけど
 
 
むずかしそうやった。
 
 絶対腹筋いるやつ。


へぇぇぇ~~~!!
知らんかったーーー!!!
 
遠山の金さんとかあんな重そうな着物着てパカパカ海辺で猛ダッシュするとか実はすごい技をやってのけてたんやな。
松平健しゅごい。
 
 
30分間、乗馬にチャレンジし終わったアルソックはというと、
 
 
 
 
「通いたい!!」とやる気満々。
 
 
 
それを聞いた先生がすかさず、
 
 
 
教室の案内をし始めた。
 
 
私もさ、ゆいたんの様子見てて楽しそうやったし
(ていうか実際ほーちゃんが30分の間に3回もトイレ行きたいって言って・・ほぼ見られへんかってん><ほぼトイレにいたようなもの。最悪。)
子供がやりたいって言った事はできるだけ叶えてあげたいって思うから、
通ってみてもいいかなって思ってん。
 
 
 
でもさ、なんとなく「乗馬って高い」っていうイメージ
あるやん??
 
乗馬はお金持ちがやるものみたいな。
 
 


 
でもイメージではお金がかかりそうやけど、
もしかしたら実際はそうじゃないかもしれへんやん。
 

だから説明聞いてみてん。

やけど
 
 
うーーーーわ・・・・
 
 
乗馬はやっぱり、
 
 
 
高かった・・・!!!!
 
 
金額聞いてびっっくりしたわ。
 
 
実際の金額とは違う金額書くけど、
入会金だけで約8マン!!!
 
 
それプラス毎月のお月謝はというと、
 
 
しゃしゃしゃ・・・しゃんまんえーーーん!!!!!
 
 
それに加えてウェアやら保険やら諸々加味!!!
 
 
へきゃーーーっしゅ!!!!
 
(結論)

乗馬は(子供の習い事の部類では)
やっぱり圧倒的貴族の習い事だったぁぁぁ。ババン!!!
 



 
お・・・おぉ・・・・・・。
 
 
おおおおお・・・・・
 
 
毎月3万かぁ・・・。
 
おおおお・・・。
 
 


オギャ:「あの、実はもう一個別の習い事と迷ってまして。。。
空手と悩んでるんですよね。
空手も体験させてみてどちらかに絞ろうと思ってるんです。」
 
 
って答えてんけど、

やっぱり貴族相手に商売してる教室の先生やから、
答えも貴族やねん。
 
 
 
先生:「どちらかに絞るというよりかは、
 
 
お・・・・おおん・・・・・
 
マリーアントワネットかよ。
 
 
 
そ・・・そやで????
 
 


まぁそら貴族やったら
両方通ったらいいじゃん?ってなるやろうけどさ。
 

 

いや

でもうち3人子どもがおりまして・・・。

 



一人の子に1月3万円かけると。。。ほら・・・

習い事貧乏なりますんですよぉ・・・・。

 

大根の根っこかじりながら乗馬通うとか意味不明じゃないですか。

 



 

先生:「正直金額は高めですけれど、

逆に言えばこの金額を支払えるご家庭のお子様が集まっておりますので、

 
 
 
いや・・・・そんな・・・
 
そんなとこにゆいたん放り込む勇気ないわ!!!!(笑)
 
ご子息ご令嬢の集団にゆいたん放り込んでみーや。
どんな事になるか!!!恐ろしい!!!
 


 
先生:「そして、なんとですね、
 
 
えーーーーー!!!!出た!!!
出たで!キャンペーン!!!
 
ほんまにキャンペーンなん!?
 
しかも、ゼロ!?
 
ゼロですか!?
 
 
差ぁ激しいない?!
 
 
先生:「今この場で決めていただけたらゼロになります。」
 
 
えええええ!?今!?
今この瞬間!?
 
 
先生:「はい^0^」
 
 
ヒーーーー!!!!!
 んなむちゃな!!!


 
ゆいたん:「オレ通いたい!!」
 
どひゃーーーー!!!
キミは今ちょっと黙っといてくれ。
先生喜んでるやん!
 
 
私:「さすがにちょっと今すぐには決めれないので・・・
もう少し時間ください!!><」
 
 
とお願いしていったん持ち帰り案件にし、
 
その夜四角に相談。
 
 
 
 
オギャ:「なぁ・・ゆいたんが乗馬に通いたいって言うねんけど、
毎月の月謝3万円やねん。」
 
四角:「たかっ・・・!!!」
 
オギャ:「せやろ??
 
どうしよ。
 
必死に働いて通わせようと思ったら通わせれなくもないけど、
でも毎月3万乗馬にかける勇気も出ない。」
 



四角:「ゆいたん・・・
 
 
 
またそんな夢みたいな事言うて!!
 
 
四角:「ゆいたん、体型的にはジョッキーにピッタリやねんけどなぁ。」
 
 
体型だけはな!!
しかも「今の」な!!
 
 
四角:「騎手には何よりも体型という才能が必要やから。
背が高くなってしまったら極めて厳しくなる。」
 
四角:「乗馬は紳士のスポーツやからな。
アンガーマネージメントも学べるんちゃうかな。
馬は人の気持ちが分かるっていうし。」
 
お・・・おおん・・・。
むちゃ馬推しやん。
 
 
四角:「ただネックはお金だけ」
 
ほんまそれっちゃ。
 


四角:「お金をかけたとしてもモノになる確率が極めて低いだけ。」
 
それな。
 
ドキ子も同じこと言っててん。
 



ドキ子:「通わせるのも全然アリやと思うけど、
でも毎月3万円かけるって、
ただの習い事というよりかは、
 
 
 
 
それそれ!!!
 
ほんまそれ!!!
 
 
例えば「我が子は絶対フィギュアスケーターにさせたい!」とか「我が子は絶対ピアニストにしたい!!」とか
親自身が我が子にかける熱い思いがないと
なかなか出そうと思えない価格。
(少なくとも私にとってはそう)
 


四角:「JRAの騎手になるなんて東大に入るより難しいからな。」

だから何の話よ。
 
オギャ子:「ちなみにあの武豊さんは何歳から馬乗ってたん??」
 
四角:「騎手の息子やからそれこそ首座った頃から乗ってるんちゃう。」
 
ほら!!!
 
ほらーーーー!!!
 
武豊自身がサラブレッドやん。
 
環境が育てる部分も多いにあるし、遺伝子も関係あるわ。
 
 
 
って騎手の話はええねん!


そんなん誰も期待してへんわ!!!
 



私は本人が馬に乗ってみたいって言うのなら乗らせてあげたい。


 
でも、やっぱり高い。
 
貴族すぎる。
 
 
 
 
どうしよどうしよどうしよ・・・。
 



華原朋美はやっぱりお嬢様やったんやなと再確認する。
(なんの話)
 
 
いやぁぁ~~~~、
乗馬ってすごいな!!!
 
 
四角:「でも、本当に馬に乗りたければ今後もずっと熱く言い続けるやろうし、
今始めなくてもいいんちゃう?」
 
やんな。
 
 


しかも、ゆいたんには残念なお知らせやけど、
今後、日本に武将の時代が再来するとも思えないし、
馬が再び主要な交通手段になるとも思えへんしな。
 


 
四角:「今後も本人がずっと言い続けるぐらい熱い思いがあるなら
その時に考えたらいいんちゃう。」
 
 
そやな。
 
とりあえず気楽に始められる金額ではないわ。
 
 
 
ゆいたん、
 
 
 
 
乗馬に通わせる余裕は我が家にはねぇ!!
 
 
というわけでお断りの電話を入れさせてもらいました。


ほんで庶民がさっきから高い高いばっか言ってるけど
そら生き物の命を扱ってるんやから高くて当然。
逆に安い方が大丈夫かよってなるもんな。
 
でも予想に反してもものすごく通ってる人多かったよ~~。
乗馬って人気なんだな~って思った。



今回私の抱いていたイメージと現実は見事に合致したので、
 ということはやはり
フィギュアやバレエもイメージ通りお金かかるかなと思ったのでありました。


 
今日は暮らしニスタ更新日!!
 
今回は眉毛!!
 
 
写真多めの記事になってまーす!
よかったら読んでみて!
 

 アムロちゃんの残した遺産。マロ眉の私が美人眉を手に入れに行った話。

 

 

担当者さんから前回のきゃめなし君の整体の話が大人気だった!って連絡があった。

読んでくれてありがとう!

イケメン×整体は人気コンテンツなのか。

 

 

イケメンに肩甲骨はがしをやってもらったら・・・の巻き。

 

 

 

オギャスタグラムも更新してまーす。

 

授賞式の続編書いてます