チャオーーーーーーー!!!!!
徹に抱かれたいRumiさんへの声援、たくさんありがとうございました!
当のRumiさん からもメッセージが来てたけど、
あんなブス仕上げで描かれてんのに
なんか知らんけどめっちゃ喜んどったわ。
やっぱちょっとおかしいゾ(^o^)/
そんで、徹と晋に挟まれてるイラストで、
「マグカップ作っていい?」って聞いてきたけど、
またマグカップかよ!
あんたマグカップ好っきゃな!!
というわけで、いつか抱かれた暁にはぜひコソダテフルでも盛大にお祝いしたいと思います。
フレッフレッ!
さて、ちゅんたんの山口時代の大親友・マブダチコウジくんが
この夏休み、
一人で新幹線に乗って遊びに来てくれたよ。
今日は、KJ(コウジ)の
初めての新幹線旅のお話~!
ビーアンビシャァース!
出発の朝。
新山口に送る車の中で、
KJの母・コジママは、

猛烈に焦っていた。
ヤッベ・・・ヤッベヤッベ・・・・・
何故なら、
オギャ子と約束していた時刻の新幹線に、

乗り遅れたからあぁぁぁぁ!!!!
ギャァァァァァーー!!!
あかん!!
オギャ子に連絡しないと・・・!!!
連絡しないと・・・・って思ったけど、
なんということでしょう。(劇的)

なんやねんこいつ。
もーーーーどないすんねん。
そうです。
コジママもオギャ子と同じポンコツだったのです。
ピィィィィー!!(故障)
新幹線が出発する新山口駅は、
コウジ家からそこそこ遠くて、
時間帯によっては道も混んでてめちゃくちゃ時間がかかるねん。
今から急いで帰ったとしても、めっちゃ時間かかる。
ヤバい・・・オギャに連絡しないといけないのに
肝心の携帯がないし、
番号も分からないし、
こうなったら・・・・
鳩でも飛ばすしかない(伝書)
とかふざけてる場合ではなくて
胸躍るKJと裏腹に
天パるコジママ。
一方その頃、迎い入れる方のオギャ子はというと
万が一遅れてはいけないと思い、
早い時間から駅に向かっていた。
エライぞ、オギャ子!
一応、出発する前にコジママに「予定通りイケてる?」って連絡入れたけど、
既読にもならないし、音沙汰もないから一抹の不安はあったものの、
まぁ、とりあえず
かたっぽ携帯忘れて、
かたっぽ財布忘れる。
あっちもこっちも大急がし。
財布忘れたら駅にも入れへんし、
なんなら駐車場から車も出れへんやん。
どーーすんのよ!
ちなみにKJはキッズ携帯も何も持ってないから連絡の取りようがない。
念送るしかない。
駐車場から車が出せなくなったら地獄やから
とりあえず車を駐車場から出したら、
最初の何分間か無料で車は出せまひた。
ヨカタ。
このあたりで、家に帰ってようやく携帯を手にしたコジママから「乗り遅れたぁぁぁぁ!!!」っっていう電話が入ったので
オギャ子は「ラッキィィイイイ!!」と思ってそのまま家に帰ったのであった。
どっちもどっち。
さて、話はさかのぼって場面は新幹線の改札口。
KJは初めての新幹線旅に挑もうとしていた。
本来ならホームの中までコジママが一緒に付いてきて、
発車する新幹線を見送る形になるはずだったが、
お母さんがワケわかめ状態になったため、

「3号車に乗ってぇぇぇ!!!3号車!分かるよね!!」
とだけ告げられて、
改札で、

お別れ。
ひゅぅぅぅぅ~~~~。
KJを見送るやいなや光の速さで消えていったコジママ。
後にKJはこう語っていた。
KJ:「ホームで、
うん。でしょうね。
10分間隔ぐらいで新幹線が出発する都会の人からしたら信じられないかもしれないけれど、
地方の新幹線って、
時間帯によっては1時間に1本とかやねん!!
そして、新幹線の駅とは思えないほど静かな駅やねん。
だって想像してみて?
自分が小4でさ?
初めて一人で新幹線に乗って旅するってなってさ?
3号車に乗って!とだけ告げられて待つ一時間の長さ。
めっちゃ緊張したと思うわ。
何本もの通過する新幹線を見送る気持ちと、
大事な次の一本を見逃したらどうしようっていう気持ちと、
ちゃんと乗れるかな?っていう気持ちと、
9歳からしたら大冒険スペクタクルやで。
ところで、お母さんが携帯忘れた!!ってなってた時、
KJはどう思ってたん?
も~!ナニやってんだよ!とか思わんかったん?
KJ:「え?
ハハハハ!!!!
ほんまいい子!!!(*´Д`)
またかよwwwww
KJ:「でもね、
お母さんね、
目に浮かぶわ。
改札で一人チューチュートレインみたいになっとったんやろ。
クルクルクルクル。
子供ってたくましいな。
一時間後の新幹線を待つ間に、
ホームで宿題をするKJ.
そこで、
KJ:「おじいちゃんとおばあちゃんが、
一人で行くの?って話しかけてきて、
おじいちゃんとおばあちゃんと話してた。!」

そら静か~な新幹線のホームで一人で宿題やってる少年がいたら、
じいちゃんばあちゃんも話しかけるわな。
冷房が効いてる待合室でやってたん?
KJ:「え?違うよ?
外で。」
あっつ。
KJ:「新幹線待ってる間に、宿題全部終わった!」
えっら。
何本も新幹線を見送って、
よーーーーーやく、

乗車できる新幹線が着いた!!
さっきのおじいちゃんとおばあちゃんと一緒に乗り込んだら、
思いのほか車内が満員状態で、
唯一、空いてる1席に腰かけたKJ。
KJ:「あのね、そしたらね、
隣の席に座ってる人がね、

すんごい荷物の量だった。」
どんだけ忘れんねん!!!
で?どうしたん。
KJ:「どうしたらいいかわかんないから、
そのまま置いておいた。」
でしょうね。
私がKJやったとしても、
どうしたらいいか分からずそっとしとくと思うわ。
なんかさ、
大人からしたら、新幹線なんてぐ~~って寝るか、
スマホいじいじしてのんびりくつろぐ時間って感じやん?
でも、9歳のKJからしたら、
ほんまにドキドキしたと思う!!
スマホいじいじしてる大人からしたら、
隣の人がすごい荷物だったとか、
どんな荷物を持っていて、
どんな様子だったかとか、
そんなん気にもせーへんやん。
大人とは着眼点が全然違うから、
新幹線話が
も~~、面白くって面白くって!!
ホームで一緒になったおじいちゃんおばあちゃんと時々おしゃべりしながら、
無事にホームで会えた時には、
そうやねん。
ママもそう思うねん。
誰よりもコジママの状況が手に取るように分かるだけに、
一切批判する気にもならないし、
というか、もう、「分かる。。ほんま分かる・・・」と肩を抱き合いたいほど、
よくわかる。
手と手を携えて仲良くしていってほしい。
そのわりにポンコツポンコツ言い過ぎや。
そして、こんなお母さんを持つ息子もやっぱり優しい。
とにかく、一人でホームで耐えたKJに、
拍手喝さいを送りたいと思いまぁぁぁす!(^o^)/
よく頑張りました!ハナマル!
コジママ、お土産いっぱい持たせてくれてありがと~!
いつも読んでくださって&コメント・いいねをありがとうございます♥
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