チャオーーーーーーー!!!!
ここのところ次男のゆいたんに腹が立ちすぎて
ブスイ期をこじらせていた私。
いつもは寝れば忘れるタイプなんだけど、
6月めちゃくちゃキツかったぁぁぁ。
四角の仕事が忙しいわ、休日はないわ、次男との相性最悪だわ、
しんどいわ息切れするわで、
子育てってこんなにしんどいもんなんですかぁぁぁ!?
しんどい子育て、はんたぁ~~い!
母親負担過多、はんたぁぁ~~い!
というわけで、
今日はいよいよ四角と私がぶつかります!!どすこい!!
事の始まりは、夕方18:30.
私:「ねぇ、ゆいたん!
おうち帰ろ!
もう十分遊んだでしょ!」

私:「ねぇぇ~~ってば!!」
(遊ぶ時間が18時までとかそういう規定は特にない地域です)
も~帰ろうって言い始めてから何分かかんねん!
そんであんたこれ年々続けたら気が済むねん!
イヤイヤ期からずっとイヤイヤ言うとるやないか!
帰ろうっつったらさっさと帰ろうよ。
イライラするぅ~~。
帰ろ帰らんでガミガミ言い合ってたら、
とうとう
く・・・・
クソババァァッ!?
あんやとぉおおお!?
ババアちゃうわ!せめてクソママァじゃ!!(そこ)
なんでこんなに頑張ってんのに
クソババァとか言われなあかんわけ!?
子供の口からクソババァって言葉から出たら健全に育ってると思えって聞くけど、
クソババァかーヤッター健全ーー♡って喜べる母親どんだけおんねん!
あんたらのせいでクソババァになったんじゃぁぁぁい!!!
クソババァ!と吐いて逃げ去ろうとするゆいたんの手首を

ぶっちゃけ私も自転車からこけてしまうとは思っておらず、
ゆいたん自身もママがこんなことするとは思ってなかったと思う。
がしかし、少々転ぼうが擦りむこうが、
そんなこと知ったこっちゃない!
ええ加減にせぇよ毎日毎日毎日ぃぃぃ!
自分の今までの思い出を振り返った時に、
かわいかったこととか、嬉しかったことよりも、
しんどかった・辛かった・怒った・もめた・寂しかった・そんな思い出ばっかりが真っ先に思い出されるって・・・
ちょっと絶望的な気分になるわ。
あーーー、大阪帰りたーーーい。(結局最後いつもこれ)
考えてもどうしようもないことをグダグダと考えてたら、
ようやく四角が帰ってきた。
チッ!さっきまで嵐みたいやったのに、寝た瞬間帰ってきたわ。
ドアの前で聞き耳でも立ててるんちゃうんか。
四角:「ただいま~」
ブスイさん:つーーーーーーん。
四角:「また大変やったん?」
ブスイさん:「も~、今日は私落ち込んでんねんから!!
もぉおお聞いてよぉ~~」
そこからひたすら、

ゆいたんとのバトルの一部始終&身の上相談をし続ける。
共働き家庭としての権限をようやく取得し、
現在、皿洗いは全部四角の分担になってんねん。
毎日仕事から帰ってきてからお皿洗って台所キレイにしてくれんねん。
少し前の四角からしたら
仕事から帰ってきてお皿洗うとか考えられへんかってんけど、
人って変われるんだな。
とにかくまずは、
ブスの話を

聞く。聞く。聞く。
ブスイさん:「だいたいさ~、ゆいたん、なんであんなに口が悪いんやろ?
誰もあんな口のきき方してないのに、一人だけとにかく口が悪いし、何回注意しても治らへん。
あーゆーのもほんと 嫌。」
四角:「そうかぁ?オレは別にえんちゃう?て思ってるけど。」
ブスイ:「またそうやってゆいたんの肩持つ!
あんな口のきき方してたら、誤解も招くし、周りの人にも偏見持たれるし、
ゆいたんにとってすごく損してると思う。」
四角:「それは、口の悪い子を持つお母さんって言う目で見られたくないからやろ?
そんなんどうでもいいと思う。
だって、こういう喋り方してたら損するなって気づくのも自分やん。
自分で気付く時が来るって」
ブスイ:「そうやっていっつもそのうち~とか、自分で~とか言う。
いっつも私の話聞いたって、ゆいたんは大丈夫とか、ゆいたんは可愛いととかしか言わへんやんかぁ~」
四角:「オレは手放しにゆいたんを可愛がってるわけでもなんでもない。
ゆいたんのダメなところも、治していかないといけないところも客観的に把握はしてる。
ただオレはゆいたんの根本的なところでは全く心配してないし、
ちゃんと育ってると思う。
私の気持ち分かってくれないって言うけど、
じゃぁ、なに?
俺も一緒になって、ゆいたんのダメな点やイライラする点に全力で共感してればいいわけ?
そうやな、そりゃけしからんな。アイツはダメな奴や。って言えばいいわけ?
違うやろ。
夫婦が一緒になって子供のダメなところ言い合って落ち込んでどーすんねん。」
ブスイ:「そうやけど~~~・・・・
話聞いてほしいやんかぁぁぁ。
あーでこーでそーで(ゆいたんと私のバトルの一部始終をまた話し始める)」
四角:「わかったわかった。
わーーかった。
今日はまずは聞くだけ聞こうと思って聞いてたけど、
いい加減にしろよ。

ゆいたんはお前だけの子供じゃない。
オレの子供でもあるんやぞ。
我が子の愚痴ばっかりを聞かされてるオレの身にもなってみろ。」
ブスイ:「なによ!
ろくにゆいたんとも関わってないくせに!」
四角:「自分が一番子供のことを分かってるなんて思うな。
ゆいたんは二人の子供。
自分の子供のダメなところを延々と聞かされて喜ぶ親がどこにいるねん。」
ブスイ:「あによ!!」
四角:「今日はとりあえず黙って聞こうと思ってたけれど、
お前さぁ、
分かってほしい分かってほしいって言うんやったらさ、

愚痴を聞かされる立場の気持ちは分かるんか?!
文句聞かされる身にもなってみろ。
最悪やぞ。
家帰ってきて不機嫌な嫁が待ってるって。
嫁の愚痴聞く夫のしんどさ。
わかるか?
しんどいぞ~~~。
世の中の女性はもっとそのへん考えたほうがいい。」
ブスイ:「はい、世の女性敵に回した~~。
だからこっちも悪いかな?って思うから出来るだけ言わへんようにしてるやんか!
たまにぐらい聞いてよ!」
四角:「うん。だから聞いてるやん。
文句を言うなって言ってるんじゃない。
愚痴を言ったっていいし、
不平も不満も言ったっていいけれど、

聞いてくれて当たり前なんて思うなよ!
親しき仲にも礼儀ありや。
夫婦での話し合いが少しでも

有意義な議論になるように、
伝え方に気を配り、言葉にも気を付けることを努力するべきや。
なんでもかんでもぶちまければいいってもんじゃない。
伝えたいことがあるからこそ、
伝え方を考えろ。」
ブスイ:「なによぉおおおおお!
落ち込んでる時ぐらい聞いてくれたっていいやんかぁぁぁぁ~~~フンッ!」
四角:「フンッじゃない、フンじゃ。
オレの言ってる意味が分かるか?」
ブスイ:つーーーーーん!!
四角:「ゆいたんと一緒やん。」
ブスイ:「・・・・・・・・。」
四角:「わかった?」
ブスイ:「今は分からへんけど、三日かみ砕いたら分かるようになるからちょっと待って!!」
そう。
話し合いをしてる時には、なかなか受け入れられなかったり反発してしまったりするんだけど、
翌日考えて、翌々日もじっくり考えてみたら、
納得できるんだよね~~~。
たしかにさ、
私が全部子育て一人で請け負ってるんだから、
あなたはなんにも分かってない、みたいな。
あなたにゆいたんの何が分かるのよ、みたいな。
そういうとこ、あるよね。
二人の子供なんだという意識が欠けていました。
たとえ妻であっても、自分の子供のダメなところを言われまくったら気分害するよね。
自分が逆の立場やったら「そんなに悪く言わないでよ!」って腹立ってくるくせにね。
そしてやはり、相談したいことや聞いてほしいことがあるんなら、
たとえ夫であっても伝え方や言葉に気をつけないといけないなと・・・
相談するなってことじゃないよ。
言い方、伝え方、気を付けよう。
自分ばっかりが大変でしんどいって思い込みすぎるのも気をつけようと思いました。
妻もしんどい。
夫もしんどい。
一体どこに救いがあるんでしょうか、日本の子育て~!
最後は国のせいにするブスイさん。
床がZARA、違う、ザラザラするし、
スリッパが暑いなぁ~~って思ってたので、
いつも読んでくださって&コメント・いいねをありがとうございます♥
リブログ大歓迎です。許可不要です^^ご自由にどうぞ~!
リブログ先には感謝の印に「いいねボタン」を押させていただいております。
------------------------------------------------------------
ウーマンエキサイト ☟
最新話:「読み聞かせのお悩み8つを解決!」
------------------------------------------------------------
オススメグッズはこちらで見れます👇
★本出してます★
------------------------------------------------------------









