チャオーーーーーー!!!

 

 

今更ながらの人物・キャラクター紹介だから

つまんないかな?と思ってたけど予想外にもウケがよくて、

こんなことならもっと早くに作っておけばよかった。

今まで誰が誰だかよくわからないながらも

気合いで読み進めてくださった読者の皆様方ご迷惑をおかけいたしました。

今後、冒頭に自己紹介を貼り付けておきたいと思います。

 

 

 

さぁぁぁ~て、

 

どっこいしょ。

 

 

 

オギャ子さんとこのおぼっちゃん、

 

お塾、どないしますのん!!!

 

の続編。

 

 

どうして勉強しなくちゃいけないの!!息子と母のぶつかり稽古

もう塾やめない?鋼の夫と弱気な妻

 

 

「人生勉強だけじゃないでしょ!僕に期待しないで!」と言い放った息子と、

「たかが9歳に何がわかるんだ」という夫に挟まれ、

 
一体どうしたいのか、
どうすればいいのかがわからなくなるオギャ子さん。

 

 

 

オロロ~~~~。

 

 

 

鋼の四角が言う。

 

 

四角:「我が家の状況を見れば、

やっぱり中心となる保育者はオギャ子。

 

父親だってうんぬんかんぬんといろんな意見はあるけれど、

実際問題、平日は朝から晩までオレは仕事で家にいないのは事実。

 

早く帰ってきたり、休みの日にはオレが勉強を見るけれど(実際見ている)

それ以外のところではやっぱりオギャ子が中心になって見てもらわないといけない

 

 

 

だから、

 
我が家の場合
もし、中学受験をするなら、
するならやで?
オギャ子の努力が絶対に
必要不可欠。
 
 
だから、オレはオギャ子がもう頑張れないって言うんなら出来ないと思う。

 

まかせっきりにするとか、

協力しないっていうこととは違って、

オレはちゅんたんのお尻を叩くことはできても、

オギャ子の尻まで叩く余裕はない。

 

オギャ子自身が頑張れないって言うのならもうそこはしょうがないかなと思う。

 

だから、オレがどんなに意見を述べたところで、

最終的にはオギャ子に従う。」

 

 

オーマイギャー!!
 
 
どどどどないしたらええんやぁぁぁ!!
 
誰かぁぁぁ!
答えを教えてくれぇぇぇえ!!
 
 
 
オギャ子:「ちょっとすぐには答えが出せないから
三日考えさせて。」
 
 
よ・・よぉぉぉし。
 
 
こういう時は、
信頼している友人・トモ子(女)に話を聞こう。
 
四角ばっかりの意見だけじゃ偏ってるかもしれへんからな!へっ!!
 
 
オギャ、デンワ スル。(崩壊)
オトモダチ ハナシ キク。
 
 
 
オギャ:「えーーー、というわけでかくかくしかじかで、
現在我が家が戦国時代に突入しておるんですわ。
ちゅんまるくんに、
もう普通のサラリーマンでいいよ!僕に期待しないでよ!ほっといて!とか言われましてん。」
 
 
 
そしたら、トモ子の第一声。
 
 
 
「普通のサラリーマンなめんなよ。
あんた、そんなんじゃ、
普通のサラリーマンにもなられへんで。」
 
え!!!
なにこれ!!
どっかでおんなじこと聞いたことあるセリフ!!
 
 
トモ子・「普通に働くことがどれほど大変か。
あんたこのままやったら、入社三日で「僕には向いてない」とか言って辞めることになんで。」
 
 
 
お・・・・おおおおお・・・おまっ
三日で辞めるんか!!!落ち着け!
 
 
トモ子:「でも、オギャちゃんが何より悲しいっていうのは、
塾うんぬんかんぬんよりも、
そういう投げやりな思考回路やんな。
 
僕のことはほっといて!期待しないでとか、
 
そんなん、オギャ子、もっと怒っていいんちゃう?」
 
え。
そーーなん!!!
 
でも、
ちゅんまるのそういう素直な気持ちも受け止めてあげるのが
よき母なんとちゃいますのんか!!
 
 
 
トモ子:「オギャちゃん!
 
そこは自分の思いも伝えないと。
 
 
こんなにちゅんたんのことを大事に思って愛してるのに、
 
僕のことは期待しないで、ほっといて!とか、
 
それを言われた
オギャ子がどんなに悲しい思いをするかって
どんなに辛いかっていうことを
オギャ子だって
ちゅんたんに伝えなあかんで。」
 
 
ええええ~~!!
でも・・・そんなん言ったら親の思いを乗せすぎて、
「親に何も言えない子みたい」になったらどうしようとか思うやん?
 
 
トモ子・「いや、すでにそこまで素直に自分の気持ちママにぶつけれてんねんから心配ないわ。
 
てか、なんでもかんでも、
 
 
寄り添って、見守るだけがすべてちゃうねんで!!
オギャちゃん優しすぎ!
 
3食食べて温かいお風呂に入ってふかふかのお布団で寝て学校行って遊んで習い事して、
お父さんとお母さんのおかげで生活できてるんやで。
 
それを、
ほっといて。どうなってもいい。とか言うんなら、
じゃぁ全部自分でやってごらんなさい!
 
お父さんもお母さんも学校の先生もみ~~んなが
ちゅんたんを一人前の大人に育てようと期待して頑張ってるのに、
それが分からないのなら
それをほっといてとか言うのなら、
全部自分でやってみなさい!ぐらい言ってもいいと思うよ。」
 
 
え。
なんやろ。
 
わたし、四角と電話してんのかな?
 
 
四角と全く同じ意見を述べるトモ子。
 
この二人に共通していることは1つ。
 
「鬼のように仕事に対して根性がある。」
 
 
 
 
トモ子:「オギャちゃんがどんなに一生懸命にちゅんたんを育ててきたのかを私はずっと見てきてるよ。
 
 
だからこそ、
今のちゅんたんのその言葉は悲しいよね?
 
 
今、辞めたら、
ちゅんたんの「ゴネたらなんとかなる」を助長することになるよ。
 
それでもどうしてもオギャ子ちゃんが塾がキツくて辞めたいのなら辞めてもいいけど、

そのまま元の生活(学校と公文)の生活に戻るのは私はよくないと思う。

 
もうちょっと、ちゅんたんには今、
嫌なことでも頑張りぬく力とか、辛くてもやり抜く力をつけさせないと」
 
 
あぁぁぁぁ。
 
お耳がイタイYO!
 
 
やっぱり、
私も悪かったと思うねん。
 
 
 
なんていうんやろ。
 
 
今に始まったことはないっていうか~~。
 
日々の小さな事の積み重ねやと思うねんなぁ~~。
 
 
トモ子・「そりゃ、大変やったと思うよ。三人も子供いるし、ワンオペで大変やったと思うよ。」
 
 
でもな。
 
今、オギャ子、
ようやく、
学校の音読や計算カードを
どうして毎日しないといけないのかが分かったわ。
 
 
石投げられるのを覚悟で白状するけど、
 
ちゅんたん、
音読を死ぬほど嫌がるからって、
 
 
え・・・えへ。
 
 
 
 
ひゃぁぁぁぁーーーーー!!!!
 
ごめんなさい!ごめんなさい!
全国の教職員の皆さま、ほんまごめんなさぁぁぁぁぁい!!!
 
 
トモ子:「ちょっ・・・アホちゃうか!!!
やらなあかんに決まっとるやろ!!
なんしてんねん!」
 
 
ひゃぁぁぁぁぁ~~~!!!
 
だからごめんなさいってばぁぁぁぁ!!!!
 
 
ちゅんたん、本読むの得意やし、
音読とかしなくてもスラスラ黙読できるし、
本人が「どうしてもやりたくない」って言うから
こっちがもう根負けしてサインだけしててん。
 
 
トモ子:「あんた、そんなんするには低学年からは早すぎ!
そりゃちゅんたん、ゴネればなんとかなるって思うわ!!」
 
 
はい。
まさに今、
 
オギャ子はようやく分かりましたぁぁぁ!!!
 
 
 
あれは読み書き計算の基礎を作るためのものでもあるけれど、
毎日コツコツと積み重ねることに意味があり、
毎日嫌でもやらなくちゃいけないものはやらなくちゃいけないってことを身に着けさせるためことの鍛錬なのだと。
 
ごめんなざい~~~~!!!!
 
 
 
 
トモ子:「お・・・・オギャ子ちゃん。
 
忙しいのもよーくわかるし、
下の二人を育てるのに必死やったのも分かるけど、
 
オギャちゃんもちゃんとせなあかんで!」
 
 
 
ぐはぁぁっ!!
ほんまごめんなさぁぁぁぁぁい!!!
 
 
 
トモ子:「でも大丈夫!
 
 
今すぐ、ちゅんたんが、
親であるオギャちゃんや四角さんの言ってる事が伝わらなくても、
何を言ってるのかわからなくても、
10年先、20年先、
きっといつか、あの時親が言っていたことが分かるときがくると思う。
 
それを信じて、
諦めずに、
子供に伝えたいことを伝え続けていく。
 
それしかないと思うよ。」
 
 
 
ピーヒョロロロロロ!!!(トンビ!!)
 
二人ともおんなじこと言いおる!!!
 
 
オギャ子に
今までの育児を見つめなおすべき時が来たな!!!
 
 
 
自身のダメなところを、
素直に反省しなければならないとき=壁が立ちはだかってまいりました。
 
 
 
そういや、塾に通わずに家でドリルか何かを増やして
家庭学習するのはどう?ってちゅんたんに聞いたけど、
 
ちゅんたん、
 
 
って言ってたな。
 
ちゅ:「ママ、すぐ怒りだすから嫌だ。
 
分からないから聞いてんのに、
なんでわかんないのよ!とか怒り出して、
怒られたって分かるわけないのに。
 
だからヤダ!!」
 
 
ぐ・・・ぐはぁぁぁぁ!!!
 
もう、思い当たる節ありありで。
 
ぐうの音も出ない。
 
 
だぁぁぁってだってぇぇぇ!!
どうしてそれが分かんないの!?ってイラついてくるやん!?
 
 
四角:「オギャ子。
 
オギャ子はもう大人なんだから。
 
ちゅんたんよりも何十年も長く生きてきてるんやし、
 
人生経験もずっと積んできてるんやから
子供みたいにキーキー怒ったらあかん。」
 
 
ぐはぁぁっ!!
 
 
夫:「怒りたくて怒ってるんじゃないとか、
そんな理論は通用しない。
オレが、とか、ワンオペとか、
そんなことは言い訳にしか過ぎない。
オギャ子自身が本気で改善しようとしないと。
あーだこーだ言い訳せずに、
素直に受け入れて反省すべき点やで。」
 
 
 
 
 
ずぅぅぅぅぅぅん・・・・!!!!
 
 
もーほんま。
 
ズンズンズンドコやわ。
(どん底や。)
 
ほんまキヨシ。
(ふざけるな!そういうとこやぞ!!)
 
 
 
トモ子・四角・ちゅんたん。
3人からの指摘を受け、
オギャ子、今までの子育てを大いに見つめなおす。
 
 
いけなかったなぁ・・・・。
はぁぁぁ・・・・。
 
 
と落ちこんだわ。
 
多いに反省して、
しょんぼり溜息ついたわ。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
フハハハハハ・・・・
 
 
フハハハハハ・・・・
 
 
ふわははははははは!!!!
 
 
うわぁぁぁっはっはっはっはっは!!
 
 

これでめげるオギャ子じゃなぁぁぁぁい!!

 

 

落ちこんでてどうする!!
失敗したらやり直せばよいじゃないか!!

 

きっと誰でも大なり小なり

自分の間違いに気づいて落ち込むときがあるわよ!!

みんな一緒!!

 

 

 

よし!決めた!

 

 

今、ちゅんたんが嫌がるからって辞めたほうが、

オギャ子にとってもちゅんたんにとっても

楽な道だけれど、

 

まだ一か月!

 

 

もうちょっと頑張る!!!

頑張らせる!!!

頑張らせるためにガンバル!

 

 

 

やりたくない!とゴネるからといってやらなくていいよと言ってきた音読と

同じ道を歩んではいけないな。

 

今日から音読しなさあぁぁぁい!!

えええええーーーーー!!!!

 

翌日から急に音読に厳しくなったからちゅんたんびっくりしとったわ。

 

汚母さん、もうめちゃくちゃ!!

 

 

 

 

 

しかし、ここまではただ単に大人だけが決意を固めただけに過ぎないので、

(オギャ子の心が決まるかどうかもすごく大事なこと)

次回、いよいよ、四角・ちゅんたん・オギャ子の3人で

しっかりと話し合いをすることになります。

 

どうなることやら~。

 

 

 

 

 
いつも読んでくださって&コメント・いいねありがとうございます♥
リブログ大歓迎です。許可不要です^^ご自由にどうぞ~!
リブログ先には感謝の印に「いいねボタン」を押させていただいております。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウーマンエキサイト
 
 
あかん~~!
春休み入ってもたぁぁぁ。
新学期の準備、なんっっもできてない!
ま。なんとかなるか!!
お時間ございましたら是非読んでみてください。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
すくパラ。
 
ほーちゃんの平昌オリンピックの話覚えてる?
ピョンチャンをピョンちゃんだと思ってた話。
あれの続編。
 
↓↓↓(文字をクリック) 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・