チャオーーーーーーー!!!
前回の記事にもたくさんのコメント・いいねありがとう~\(^o^)/
旦那の美容院が腹立つ案件、うちだけじゃなかった笑。ウヒ!
さて、今日は我が家のご長男・ちゅんまるくん(3年生)のお塾の話。
興味ない人は全然どうでもいい話やと思うし、
いつもにも増して字が多いから読むん大変やし、
スルーしてもらって全然かまいません。
また明日来てくれたら嬉しいです~。
そんで、この話をこの一ヶ月書かなかったのはねぇ~、
書いたところでどういう反応が来るのか予想がつくから
これ以上自分自身をグラつかせたくなかったんだよね!
方向性が固まるまで書く気になれなかったというのが本音。
前提として書いておくと、
・この手の話題(中学受験とかお塾とか)って、
住んでる地域の文化や風習によって様々だから一概に言えないところがあるから
なんとも難しい。
・私たち夫婦は公立小中高出身
夫婦揃って「公立で育つのが当然」というか、
金銭的な面から考えても私立の中学や高校に通うなんてのは論外で生きてきたから
我が子も当然同じように育てるつもりできたのだけれど、
一応、中学受験を目指す人たちの流れとしては、

小学3年生の2月から塾がスタートする。
っていう流れなのよね。
まだ中学受験するのかとかなんにも決まってないけど、
とりあえず受けさせたいと思った時に
後戻りできないことにならないために、
入塾テストを受けさせることにしたのよ。
そもそも公立校当然主義者だった私たち夫婦が、
どうして、息子たちには中学受験をさせてみようかな?と思ったのかというと、
私たちが歩んできた道のりとしては、
中学校では高校に受かるための勉強をして、
高校に入ったら大学に受かるための勉強をしてきたから
勉強が3年・3年でプツプツと途切れるのよね。
でも、中高一貫校だと、
中高6年間を使って大学受験に備えることが出来るから、
最初の3年間でどんどん前倒しで勉強して、
残りの3年間でどんどん発展応用をしていける(らしい)。
3年・3年で区切らずに6年というスパンで学業も部活も謳歌できる(らしい)
経験したことないから知らんけど。
大学受験を前提として話を進めてるけど、
じゃぁ大学を受けるのがすべてなんですか?
高卒じゃダメなんですか?とかそういう意見が沸いてきそうだけど、
そういうことをいいたいわけじゃないから誤解しないでね。
今現在のちゅんまるくんとしては、
学校の授業は全然ついていけてて、
成績も問題なし。
公文を1年生からやっている。
でも勉強はとにかく全然好きじゃない。
かといって運動も好きじゃない。
水泳や柔道など運動系の習い事を何度も薦めたのだけれど、
「僕は運動は無理。運動するぐらいなら勉強をとる」と自ら宣言。
休みの日はほっといたらひたすらぐーたらしてる。
素材としてはきっと悪くはないと思うのよ。
未知数。
そんなぐでたまな彼を、
どういう風に育てていけばいいのやら。
いや、育つのを見守るのがいいのか、
それともお尻叩いて育てたほうがいいのか、
親として色々思うところがあって。
とりあえず
入塾テスト受けてこ~~~い!えいっ!

ってことで、
本人も不本意ながらに頑張りまして。
結局2つの塾に絞ったんだけど、
珍しく夫婦ともども答えが出せない日々が続きまして。
なんのために塾に行かせるのか。
行かせるとしたらどこの塾にするのか。
果たしてこんなにいやがっている子を行かせて意味があるんか。
毎晩毎晩話したわ。
しかし、話せども話せども、
なかなか結論を見いだせず時ばかりが過ぎていく。
塾と一言でいっても、ほんっっとにいろんな塾があって、
受験ゴリゴリ戦場みたいな塾もあれば、
ゴリゴリじゃないけど受験がメインですよみたいな塾もあるし、
個人指導で大学生が教えてる塾もあれば、
学校の授業の復習をしていく塾もあるんですわ。もーわけわかめ。
一応受験ゴリゴリ戦場塾も見に行って、
夫と一緒に面談を受けたのだけれど、
そのときに塾の先生に
「あくまで理想で結構なのですが、
親御さんとしてはお子さまにどういう風な進路をたどってほしいと思われてますか?」
って聞かれたのよ。
そのときに答えた答えが私たちの素直な気持ちなのよね。
夫:「どこの学校に進んでほしいとかそういう希望は特にありません。
将来、高校卒業をして漁師になりたい!って言っても全然構わないです。
ただあくまで私たちのスタンスとしては、
今、子供に与えられるものはすべて与えてあげたいという考えで、
将来、子供がこういう道に進みたいっていうものを見つけた時に間に合うだけの学力をつけておいてあげたいという気持ちです。
中高一貫校は6年間続けて勉強できるところに魅力を感じていますが、
だからといって何がなんでも中学受験!っていうまでは思っていなくて、
ぶっちゃけ、わけわからん私立中学に行くぐらいなら公立中学でも全然構わないと思っています。
ただ、息子は正直言って勉強が全然好きじゃない。
好きなことはとことん吸収するけど、いわゆる勉強が好きじゃない。
塾には学校の友達とはまた違ってものすごく頭のいい子や勉強が好きな子もいると思います。
みんなが一生懸命勉強している空間に入ることで息子自身が、
あ、周りにはこんな子たちがいるんだって気づいたり、
いい刺激になって、僕も勉強頑張ってみようかなって思えるようになったらいいなと思っています」
私たちの望むこととしてはほんまそこで。
未知数のこの素材を活かすために、
今出来ることを与えたいっていう気持ち。
でもやっぱり、
塾が始まると、
休みの日も減るし、毎日の宿題も多くなるし、
揺れる揺れる揺れまくる。
そうよ!
子供は子供らしく。
そう思ってきた私だからこそ揺れる。
いやいや、でも待って?
もう今まで九年間私は悔いを残さないほど子供は子供らしく育ててきたつもり。
さんざん遊びにも連れていったし、
泥んこ遊びも、水遊びも、いたずらだって、
思う存分子供時間を楽しむべく自由にさせてきた。
もうそろそろ階段をのぼってもいいんじゃない?
いや、でもまだ9歳。
まだのびのびが必要な時期なのか?
え?
あひゃー!
そうだよね。
時は金なり。
鉄は熱いうちに打て。
今だからこそ出来るものだってあるはず。
あああああ・・・もう!
なに!どうしたらいいの~~~~!!!!
夫婦二人だけじゃ答えが出せなくなって、
小さい頃からちゅんたんを知っている&私のこともよく知っている&尊敬している友人1名に相談に乗ってもらった。
こちらの意見はほとんど述べない(先入観のない状態)で相談に乗ってもらったところ、
真っ先に返ってきた答えが、
「おたくの坊っちゃんの場合、
そろそろ厳しい環境の放り込んでもいいと思う。
(ちゅんたんの場合)刺激を与えるためにも、
行くなら大手の集団スタイル塾がいいと思う。」
というご意見をいただいたため、
私も腹を決めて、

塾に放り込む。
それーーーー!
しかし、本番はこっからよ。
いざ大変なのは塾に通いはじめてから。
まあぁぁぁぁぁ大変。
いきたくない行きたくないと週末になるにつれて泣き~~。
私も毎晩毎晩フォローに追われる。
そこに加えて、周りの友人たちの経験談もあわさり、
もうぐらんぐらんぐらんぐらん。
揺れて揺れて。
経験談聞いて思うけど、
塾についての思い出ってほんまにぱっくり二つに別れてんのよ。
「通わせてもらったことに感謝してる」っていう良い思い出派と、
「辛かったから子供には同じ経験させたくない」っていうトラウマ派。
しかしトラウマ派みんなに共通しているのは、
行きたくないのに通わされたっていうことよりも、
親の接し方が嫌だったっていうほうが大きいかな?と私個人的には思う。
絶対これ以上下の学校の受験は許しません!っと親が子供の希望する志望校を否定したり、
問題が分からないことをめちゃくちゃ厳しく叱ったり、
目指していた結果が出なかった時に子供そっちのけでひどく落胆したり、
親の熱量についていけなくて苦しんだパターンが多いような気がする。
今のちゅんたんからしても、
行きたくないところに通わされて、
将来トラウマになるのかもしれない。
けれど、なんとかそうならないように、
今私が出来る最大限の努力として行っているのは、
宿題も毎晩一緒に同じ問題を解いてます。
これが果たしていいのか全然わかんないけど、
今私が出来る最大限の努力はこれしかない。
勉強は自主的にやるものだっていうのが常識なのかもしれないけれど、
そこは一人一人性格が違うから常識なんて別にどうでもいいと思ってます。
一人じゃ頑張れないなら一緒に頑張ってあげたらいい。
正直いって、今の状態じゃ中学受験どころの話じゃな~~い!
それ以前の問題。
3年後どうなってるのかも全く想像がつかないし
お前転勤どうすんねんとか、
お金足りんのかよとか色々考えることはあるんやけど、
たぶん、そこはもう流れでなんとかなっていくかな~と。
とりあえず私の思考回路としては、
今目の前のことに集中して取り組む。
先を考えても分からないから、
今出来る最大限のことを頑張るってことで、
吉と出るか凶と出るかわかんないのだけれど
走り出しました。
一年も二年も泣き続けるほど嫌がるんなら
もう辞めようと思ってます。
でもまだ一ヶ月しか経ってないし、
ちゅんたんが慣れるために、
今一生懸命頑張っていこうと思っています。
子供が泣いて嫌がってるのに塾に行かせる親。
賛否両論あるとは思いますが、
まだ始まったばっかり!
私たち親子なりに一歩ずつ前進しきたいと思っておりますので、
生暖かく見守ってくださると光栄です。
いつも読んでくださって&コメント・いいねありがとうございます♥
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ウーマンエキサイト。
是非読んでみてください。
小学三年生。
もう低学年でもないし、まだ高学年でもない。
そんなお年頃です。
↓↓↓(文字をクリック)
前回のアンケートにもご協力ありがとうございました!
回答のまとめ記事です。
専業主婦に対する旦那さんの認識ってまだまだこれが現実なんだなと思わされる結果です。
↓
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すくパラ。
その昔、
ミポリンに遭遇した辻仁成さんが「やっと会えたね」と言ったとかなんとか。
(覚えてる?なつかしネタ)
やっと会えた二人はその後離婚することになったわけだけど、
ほーちゃんの愛は永遠であってほしい。
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いつまで貼んねん!!











