チャオーーーーーーー!!!!



いやはや、遅くなってごめん!!
昨日中に必ず更新すると言いながらもう一日も半分過ぎてもたわ。ははは!!(ダメなやつ)

さ!
四角目線で2話お楽しみいただきまして、
今回からは私目線に切り替わります。

今までの四角の心の声&経緯を頭にいれて読んでくださいYO!




あ、ちょっとその前に。


昨日の「Age35」、みんな覚えてくれてたぁ~!笑
あたしゃ、シャ乱Qのあの曲の前奏が昨日一日頭のなかから離れなくて生活に支障が出たわ。(嘘やろ)
ジャジャッジャッジャジャ~ン♪

中でも爆笑したコメントがこちら。








お・・おかあさぁぁぁーん!!!!(絶望)


椎名桔平から海ガメへの振り幅がすぎるわ!!!

不倫と神秘じゃ大違い!!


いや、昔はほんっっとビデオしかなかったもんね!
チャンネル設定間違えたりとか、時間間違えたりとかしたらもうオワリやったもん。

でも、なんだろう・・・・今となっては不便さがちょっと懐かしい。



あと、これもめっちゃ激しく頷いた。


ほんまそれな。

あの頃、35歳なんてめっちゃ大人やと思ってたのに、
今の私、



ただのポンコツ。


イエェェーーーーーイ\(^o^)/



・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さ。本題いこ。


週末、

私と子供たちがリビングで茶ぁしばいてたら、

夫が怒りの形相でやってきた。




(う、うわ。
めっちゃ怒ってるやん。
ゴリラみたい。)



夫:「誰がやった!?」




「トイレットペーパーの芯を床にほったらかしにしてたのは誰じゃ!!」

ウホウホ!!ウホホホ~!!!!


↑こういうことやってるから夫に嫌われるんやと思う。



はい!!!(挙手!)ご主人さまぁ!!

それは、きっと、ちゅんまるくんでぇぇーーーす!!!(報告)
ちゅんまるくんがやったんだと思いまーーーす!!!


生け贄をさっさと差し出す母。(酷)



夫:「ちゅんたんがやったんか!?」

ちゅ:「・・・・・・・・(コクン)」

ほら。



夫:「あぁっ!?

なんで使ったらゴミ箱に入れへんねん。

なんで床に放っておくねん。

その理由を言うてみろ!!」


ちゅ:「・・・・・・・・・・。」(ガクブルガクブル)





(イーーヒッヒッヒッヒッ!!!
どうだ!ちゅんまる、参ったか!!
日頃ママが何回も言ってんのに全然聞かないからだよ~!
たっぷり叱ってもらえ~いい気味だっイーッヒッヒッヒッヒ!!!)


夫:「なんでや。

なんですぐに捨てへんねん。
これ誰が拾うと思っててん。
あ?」


ちゅ:「・・・・・・・・。」


私:(吐け・・・!吐くんだ!このやろ!!)((加担)





夫:「おい。

これは、


ママにも言ってるんやぞ?」



え!!!



私ぃぃ!?


なななな、なんでよ!
私、なんもしてへんやん!!!



夫:「なに私は関係ありませんみたいな顔してんねん。
お前もやぞ。」

え・・ええええええーーーー!!!!

飛び火!!!!



夫:「オギャ子も、脱いだら脱ぎっぱなし、出したらだしっぱなし!!
そんな調子やから子供だって同じようになるんやぞ!!
これはちゅんたんだけの問題じゃない。
オギャ子の問題でもある!!!


なーーーんですぐに捨てへんねん!
ちょっとのことだろ。

なぜ放置しておく!!」



えー!えー!えー!
私、芯ほったらかしにしてへんもーーーん!!!


夫:「してる!!!
俺は知ってるぞ!!!!」


アベシッ!!

夫:「トイレットペーパーが最後になってるのわかってるのに補充せずに出てくるな。
後の人のことを考えろ!!
ましてや床に捨てて出てくるだなんて言語道断!!!


だいたい、トイレットペーパーに限らず、一事が万事何事もいい加減すぎる!!」




あが・・・・あががががが。



夫:「親がちゃんと出来てなくてどうやって子供に教えんねん!!

オギャ子はとにかく、
基本的生活習慣がなってなさすぎる!!!」


あぁ・・・
お母さんにも全くおんなじことで怒られ続けてきたな。


お母さん。
あなたがあんなに厳しく、一生懸命躾ようと思って頑張ってくれたけれど、
指導役があなたから夫に変わっただけで、
私はなにも変わっておりません。(水の泡)




夫:「いいか!?

使ったものをもとに戻す。
開けたドアは閉める。
脱いだものをきちんとしまう。
使い終わったら捨てる。
次の人のことを考える。

基本的な生活習慣、
勉強なんかより



よっぽどこっちのほうが大事じゃ!!!」

へきゃーーーーっしゅ!!!!




夫:「ゆいたんはそのへんきっちりしとる。ていうか、ゆいたんだけや!!ちゃんとしとるのは!!

ゆいたんはごみを捨てたり、ドアを閉めたり、電気を消したり、
後始末がきちんとできる。

こういうことに関しては一回指導したら
心がけようという努力が見られる。

な?

ゆいたん。」






全力のアグリー。



夫:「それに比べて、
ちゅんたんとオギャ子、お前ら二人ぃぃ!!

お前らはとにっっっかく
その場では神妙に聞いてるけど、
一向に改善しようとしない!!!」



夫:「ほ・・ほーちゃん?

(ひたすらモグモグ食べてるほーちゃんに目をやる)

ほーちゃんは・・・まだどうなるかわからんからゴマメにするとして・・・・

(頷くほーちゃん。)

とにかくちゅんたんとオギャ子が人の話を聞かなさすぎる!!」



ずーーーーーん。

家庭内分断。


夫:「こういう奴、典型的な仕事ができないパターンじゃ。
はい、はい、って聞くフリして実は心のなかでは全く聞く気がない。
そのくせプライドは高い!!


そのうちだんだん指導する方もバカらしくなってきて、
みんなから見放されていくことになるんやぞ。」


クソミソな言われよう。


夫:「自分もいい加減なくせに、
どうやって子供に教えんねん!!!」



そう、
会社に例えると・・・





ダメな奴がダメな奴に指導することほど
説得力のないものはない。


あ!!でも!!!

ひとついいことがあるとしたら・・・


他人のフリ見て我がフリ直せということじゃないでしょうか!!(パァァ!!)


夫:「黙れ!!」



ピシャッ!!!!




我がコソダテフル社にもいろんな社員がおりまして。


私とちゅんたん、
分類分けすると同じ分類に属してると思うんです。



悪気のない不真面目。

外面はいいし、人当たりもいい。
一見いい加減ですよ~を醸し出しといて、
実は中身めっちゃくっっちゃ頑固で聞く耳持たない。


一方、その点ゆいたんはというと、

夫と同じ分類。


一見、すごく荒馬のように見えて、


繊細、かつ、几帳面。




掃除も得意だし、
片付け率先してできるし、

ピアニカの吹き口だってきれーに巻いて収納する!!

(私とちゅんたんなら間違いなくボキボキに折ってカバンの底につっこむ)




夫:「俺がゆいたんを寵愛してるのはこういうところや!!!

コイツァ、しっかりしとる!!
コイツだけや!!まともなのは!!!








勉強なんかよりよっぽど大事じゃ!ったく!!どないなっとんねんコンチキショ~!!!」




へきゃーーーーっしゅ!!!!



夫:「今度、芯がトイレに落ちてたら、
どうなるか分かってるな?」


どぅぅーーーーーーん!!!

次、芯が落ちてたら

間違いなく粛清される。





白菜腐らせ、
腐ったコロッケ食べさせ、
箱はつぶさず、
網戸ははずし、
洗い物は無秩序。



今までの些細なことがつもりに積もった結果、

鬼と化した夫なのでした。


あーー怖かった!!






そしてすべてのお仕置きが終わったあと、

親分を労うかのように、

ゆいたんがそっと、




水を差し入れているのを母は目撃した。


こういうとこ・・・・!!!

こーゆーとこーーー!!!!


ゆいまーるがご寵愛を受けるのはこういうところなのかもしれない。



ダメ社員は果たして更正するのか。

長い戦いはつづーく。



(おしまい!)










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ウーマンエキサイト。本日公開になってます。


ブログとは違って真面目っぽいこと書いてまーす。
読んでみてね~♥
 
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 すくパラ。

短めの四コマです。
 よかったら読んでみてくださいまし。
古くから読んでくださってる方は覚えてらっしゃるかもしれない話題です。






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