チャオーーーーーー!!!!


一応本日二本目。
深夜の投稿失礼いたしました!
いくつか一時間早く寝かせたらどうか説もありましたね。
ただ働いてる方にとっては帰宅時間もそれぞれでしょうし夕飯が17時とか16時とか・・・さすがに厳しい!
「そうは言っても」が本音かなとも思います。
幼稚園、保育園、子供の年齢、生活スタイル、夫婦の関係性それぞれありますので、一概には言えませんけど
何事においても夫婦できちんと話し合う事が一番大切だなと実感しています。


・・・・・・・・・・・・・・




あのさ、我が子がさ、

「隣の席の子が嫌だ」て言ってきたら
なんて返す??


ちゅんまるくん、

隣の席のペー太郎くんのことが嫌なんだって。


なんで嫌なん。


ちゅ:「だってさぁ





消ゴム取ってきたり

つばかけてきたり、

頭に糊かけてきたりするんだもん!」




え。


んとーー・・・


どういう状況?そんなことある?


私:「頭に糊を振りかけられるん?」
ちゅ:「そう。」
私:「糊って貼るほうの糊?食べるほうじゃなくて?」
ちゅ:「うん。貼るほうの糊」
私:「振りかけるってどういうこと?」
ちゅ:「だーーーかーーら、$#”!”#$%$#”!##$$$」

何回聞いても説明がよくわからん。
(もうええわ)


私:「消ゴムとか取ってくるの、一日が終わる頃には返してくれるわけ?」
ちゅ:「うん。返ってくるよ。」
私:「じゃぁいいやん。」
ちゅ:「よくない。」
私:「なんで唾かけられちゃうわけ?」
ちゅ:「知らないよ」


私:「それ、先生は知ってるの?」
ちゅ:「「知ってる。ペー太郎くん、いっつも先生に注意されてるもん。」
私:「やめてよ!って言ったことあるの?」
ちゅ:「毎日言ってるし~。」
私:「じゃぁ優しく言ってみたら?」
ちゅ:「そんなの絶対聞かないもん。」


私;「えぇ~~?先生に相談してあげようか?」(ジャブ)
ちゅ:「別にそこまではいい。」
(やっぱり)

私:「学校に行きたくないなぁって思うほど嫌だったりするの?」
(そんな風には全然見えないけど)

ちゅ:「朝起きた時には忘れてるけどねぇ、学校ついて席に座った瞬間思い出す~~」

その程度か。

うん。君、まだイケる!大丈夫や!


ちゅ:「あぁ~~。



早く席替えしないかなぁ~~~~

あとどんぐらい一緒なのかなぁ~~。あと一週間ぐらいで替わると思うんだけどなぁ~。一ヶ月とか延びたら最悪だしぃぃ~~」



小学生も大変やな。




悩める少年のお悩みを聞いて、

母親である私は一案をおすすめした。


こうなったら、自分が変わるしかない。




気にしないことにしたら?

もう、諦めて大人の対応するしかなくない?


ちゅ:「えぇぇ~~?やだよ!
嫌なもんは嫌なんだもん。」


だぁぁぁ~~~って、じゃぁ、他にどうしろっつーのよ。

先生にも言った。
やめてよとも言った。
優しく諭すようにも言った。

他になにがあんねん。

ぺ~太郎くんもそのうち「このままじゃあかん!」って気づくときが来るよ。
それまで温かく見守ってやれよ。


ちゅ「やだ。」



私:「ねぇ~~、パパ~~~。

ちゅんまるくんが隣の席のペー太郎くんに唾かけられて困ってるんだって。」




夫:「なんでそんなことすんねん。


何度言ってもわからんような奴は、






うぉぉおおおおーーい!!!

おい!おい!おいおい!!!

なんちゅー事言うねん!




殴ってこいとか言う親が
どこにおんねぇぇぇーーーーん!!!アホちゃうかぁぁぁ!





私:「なに言ってんのよ!殴ったらあかんに決まってるやんか。」

夫:「一回本気でキレたったらええねん。」

私:「なっ
だからといって殴っていいってことにはならへんやろ。
ちゅんまるくん!殴ったりなんかしたらダメだからね!」

ちゅ:「うん。殴るのはちょっと・・・・(引)」


夫:「じゃぁ、黙って耐えとけ。」

私:「だからスルーして諦めたらいいじゃんっておすすめしたんやけど。」

夫:「でも、諦めろって言われたってちゅんたんは嫌なもんは嫌なんやろ?
じゃぁ、殴ってみろっていうのもひとつの提案やんか。」

私:「あかん!暴力、ダメ、絶対。」

夫:「アホらし。

大人になってから人殴ったらあかんけど、
子供のうちなんか思いっきり喧嘩でもしたらいいねん。
今はなんでもすぐに仲良しこよし、ごめんねいいよセット売りやからな。くだらん。」

私:「しゃーーーーないやんか。
そういう時代やねんから!!」


夫;「ちゅんたん!

仮にペー太郎に腹が立って殴ったとしても、
パパは責めない。
わかるぞ。


ただ確実に先生には怒られるけどな。ははは」


わ、わろとる。

私:「いやいやいや。
殴ったら負けっていうやろ?

喧嘩売られても買ってしまった方が負けやねん。」


夫:「そんなきれい事だけで世界が回ってるわけないやん。







私:「いいの!!
子供のうちはきれい事だけで生きててほしいの!!!

ちゅんたんに殴れとか教えんといてよ!!」



夫:「おい。マイク・タイソンて知ってるか?」



私:「マイクタイソンて・・・耳ちぎれた人?」

夫:「ちぎったほうや。アホやな。」

腹立つ。


私:「マイクタイソンってめっちゃ悪い人なんちゃうん。」

夫:「成功してからは悪い人間が周りによってきてダメになってしまったけど、

もともとは世界最高峰のボクサーで、
まじめなアスリートやってん。


少年時代はいじめられっ子やって、
いじめられ続けてるなか、
ある日、キレて相手をボカーンって殴ってみたらあっちゅー間に勝てて、
その瞬間、自分が強いっていうことに気がついて
そこから喧嘩にあけくれる毎日になるんやけど、
そのなかでボクシングに出会って、一流のアスリートにのしあがっていってんぞ。」


え・・・?


だからなに?


夫:「だからちゅんたんだって、到底殴れそうにはないように見えるけど、
実は隠れた才能があるかもしれん。」


え。


あのちゅんたんが・・・・?



この!!このこの!!って3歳児に殴るもまともに当たりもせず、
逆に反撃されて泣いちゃうようなあのちゅんたんが・・・・?





なれるかぁぁぁーーーーい!!!


あかん!

とにかくママは暴力はんたーーーーーい。




ペー太郎くんもそのうちきっと飽きるわよ。

ちゅんたんだけにやってくるわけじゃないんでしょ?

ちゅ:「うん。隣の席になった人にはたいていしてる。」

じゃぁ、ちゅんたんが特別にいじめられてるってわけでもないんやし

対話で解決するか、
諦めて大人の対応をするか、

平和的解決を目指すのよ!!




気がついたら、
ちゅんたんよりも、


外野が白熱。


息子、ぽっつーーーーーん。



ちゅ:「も・・・もう、




次の席かえまで様子見るからいいよ。」


サッ・・・・・。



夫:「ま。社会に出たらいろんな奴おるからな。

もまれるのも経験や。」

私:「学校行きたくないほど嫌になったらいつでも言っておいで。」



ま、クラスで苦手な子、一人や二人、いたもんな。
いろんなこととうまく付き合えるようになるのもまた勉強。


とりあえずほっとこ。



(追記)ちゅんたんが「あのねぇ~、ペー太郎くんね~、めっちゃ腹踊りが上手なんよ。すごいよ!!」

腹躍り!!笑



「めっちゃすごい!波みたいにできる!あとねあとね・・・!!」

ペー太郎氏の特技は腹踊り❤

腹踊りしてるぺーたろうくんもかわいいし、
すげぇ!って見てるちゅんたんもかわいい。

みんなちがってみんないい。





いつも読んでくださって&コメント・いいねありがとうございます♥
リブログ大歓迎です。許可不要です^^ご自由にどうぞ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 すくパラ。

短めの四コマです。
 よかったら読んでみてくださいまし。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウーマンエキサイト

ブログとは違って真面目っぽいこと書いてまーす。
読んでみてね~♥
 
↓↓↓




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・