チャオーーーーーーー!!!!


かめきちについて、色々とアドバイスありがとうございました!

買ってあげてくださいから、リリースもありだと思いますから、
外来種はリリースしちゃダメですから、いろ~んな方面からのアドバイスをいただきまして・・・

結局かめきち、どうなったかというと、



今日、お引っ越ししていきました~!!!


ザリガニ少年団の一員が「飼いたい!」というので、
30年生きるってことをよーくよーくお伝えしまして、
お譲りしました。

子供たちもザリガニ少年団の一員ならオッケー!ということで快く、
さいなら!かめきち!
また会おう!
バイバイしました。


というわけで、我が家は金魚をしっかりと育てようと思います。
金魚も10年単位で生きますよ~ってことだったんですけど、
金魚なら長生きしても全然いい!金魚って麗しい~!

で、だいぶ前の話なんだけど、二匹目のヤゴ、いたの覚えてる?
あの子さ、羽化寸前で死んじゃったのよ><(悲報)
初代は無事羽化して窓からみんなで見送ったんだけど、二代目は羽が透けててあともう少しで還るって頃にそのまま死んじゃって。木の枝もちゃんと挿しておいたし、溺死しないように整えてたのにな。
同じようにお世話したのに何がダメだったんだろうか~・・・。
ヤゴ飼育、難しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで今日のお話。




この間珍しくちゅんたんと二人きりで車に乗る機会があったんだけど、





ちゅんたんの話が一方通行すぎた。

この子、
このまま大きくなったらきっとこんなことになるわ。



(以下、会話の中身は実際のものだけど設定だけ青年設定ということで読んでね。
尚、なんせ小学生の自分で収集した情報なもんで
正しくないもの、言い間違い等含んでますけどさらっと流してください)





・・・・・・・

青年・ちゅんたは、先日初めて参加した合コンで年上の社会人ちゅい子に出会い、ひとめぼれ。
今までヒト化には興味を示さなかったちゅんたが初めて関心を寄せたメス女性である。
年上のちゅい子のリードもあり、なんとかめでたくドライブデートまでこぎつけた。

今日は初めて二人っきりで出掛けるチャンスがやってきたのだ。

キキーっ!

ちゅい子:「ごめん、待った?」
ちゅんた:「うん、、待ったよ~~」(正直か。)



少年時代から時間にだけはきっちりしているちゅんた。
小学校時代には始業一時間前に登校するのが鉄板だった。

そして、ちゅんたはちゅい子の車に乗り込んだ。




やっとゲットできた二人っきりの時間に、
青年ちゅんたは何か会話の糸口を掴まなくてはと思っていた。

そうだ。

とにかく相手のことを知るのが一番。
質問してみればいいんだ!



ちゅんた:「ねぇ、ちゅい子ちゃん。

動物の中で一番何が好き?」



なるほど。実に害のない質問だ。


ちゅい子はすかさず答えた。




ちゅい子:「パンダ!!!あたし、パンダがこの世で一番かわいいと思う!!!」

ちゅんた:「へぇぇぇ~~。パンダが好きなの?」

ちゅい子:「うん。生まれ変わったら中国のパンダの世話係になりたい。」

ちゅんた:「え・・そんなに・・」


ちゅい子がパンダが大好物ということはわかった。

さぁ、、ちゅんた
こっからどう繋げるんだ!



ちゅんた:「ねぇ、



知っとるかーーーぃ!!

知らんわ!!

もうちょっと知ってそうな名前出してこいよ。




ちゅい子:「えぇ~?しらな~い」

ちゅんた:「あのね!

ヨウスイコウカワイルカってね!!




ピンク色のイルカがいるんだよ!すごくない!?」


ちゅい子:「へぇ~~、それすごいね。
なんでピンクなの?
インク飲んだの?

ちゅんたん:「は?なに言ってんの。んなわけないし。」



ぐはぁ・・・!!
ボケ、ダダ滑る。(半死)


ちゅんたん:「あのねぇ~!皮膚が薄いから血管が透けて見えてピンクになるんだって!!」
(完全にスルー)

ちゅい子:「へぇ~~。」(自分のボケに死にたくなる)




ちゅんたん:「でねぇ~、そのイルカ、




どこにいるでしょー!!」


出た。クイズ・・・。

そう、青年ちゅんたはクイズが好きなのだ。
それも出題のほう。

小さな頃からそうだった。
次から次へとクイズを出し続け、母親をげんなりとさせてきたのだ。
その癖が青年になった今でもほんのりと残っているようだ。


ちゅい子はいまだにだだ滑りの痛みを引きずっていたけれど、
頑張って考えた。


この人、さっきからヨウスイコウヨウスイコウて言ってるけど、
それ、ヨウスコウなんじゃね?




ちゅい子:「ちゅ・・・中国かな?」





ちゅんたん:「はい、


せーーかーーーい!デュフフ・・・・

よくわかったねぇ~~パチパチパチ~~」


ちゅい子:(・・・・・当たった・・・・)




あかん。

青年ちゅんたの様子がだんだんとおかしくなってきてる!!!


こうなったらもう止まらない!!



ちゅんた:「ねぇねえ知ってる!?


200匹しかいないんだよ!?世界に!!

すごくない!?

200匹だよ!!!ね?!」


ちゅい子:「う、うん・・・すごいね」


ちゅんた:「でね!100匹しかいないカエルもいるんだよ!!すごくない!?100匹だよ!100匹!!!」

ちゅい子:「へー。なんて名前なの?」

ちゅんた:「知らない。」


知らんのかい。

なんやねん。



ちゅんた:「ちょっと待って!!!今調べるから!!!」



いや、別にいいけど。


即ググる。

ググりまくって

「世界の珍しい動物」に行き着いたようで、


ヲタ、狂喜乱舞。



ちゅんた:「ちゅい子氏ちゅい子氏~!見るでござる!!」


ちゅんた:「ねぇ!見て!!ほら!!!

茶色のパンダがいる・・・・!!!

え!?えええええーーー!!!
これ、世界に一頭しかいないの!?

ほんとに!?(鼻息)

世界に一頭だけだって!!(興奮)


ねぇ!ほら!これ!!見て見て!!!}



ひとりでしゃべっとる。



うん、私、

今、運転中やから。



ちゅんた:「ねぇ、プレコがさ、」

ちゅい子:「なに、プレコて。」


ちゅんた:「は!?プレコ知らないの!?」



ちゅい子:「うん、知らない。なにそれ・・・

コーヒーとか?」



ちゅんた:「・・・・・・・・・・



バカにされた(^o^)/



ちゅ:「はぁ!?プレコ知らんの!?」



うん。



ちゅ:「はぁ!?


はぁぁ!?


プレコ知らんの!?」




知らんってゆうとるやろ!うっとおしいなぁぁ!
コーヒーのボケ拾えやぁぁぁ!!!


ちゅんた:「プレコもしらんのん!?


何言ってんの!!



熱帯魚だよ!!!

えとね、これはね、うんたらかんたら~~~~~~#$#”!”#$」



そっから、

道中、ずっと生き物のクイズ・・・。



帰り際、ちゅい子は思った。


決して悪い人ではない。
とても心の優しい青年であるのは間違いない。


ただ、


コミュニケーションに難あり・・・。



もう二回目はないなと決意するちゅい子とは正反対に、
ちゅんたは何の疑いもなく次回のデートを期待しているのであった。










いつも読んでくださって&コメント・いいねありがとうございます♥
リブログ大歓迎です。許可不要です^^ご自由にどうぞ。


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 すくパラ。
金曜日公開になってます~!


短めの四コマです。
 よかったら読んでみてくださいまし。






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ウーマンエキサイト

ブログとは違って真面目っぽいこと書いてまーす。
読んでみてね~♥
 
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ちゅんたん、先生の説教に感心する。