チャオーーーーーー!!!
Kosodatefulに限らずどこの育児ブログでもだいたい同じかな?と思うのだけれど、
読んでくれてる人もコメントしてくれる人もほぼ女性だと思うんだよね。
(男性の子育てブロガーもいらっしゃるけどまだまだ少数)
育児ブログに男性の意見がもっと入ればいいのになって前からずっと思っていて。
会社にしても部活にしても女性だけの集団ていうのは、
うまくいってるとスゴい力を発揮するんだけれど、
一方でぐるぐると堂々巡りだったりする面もあったりすると思うんだよね。
女性(母親)の視点と男性(父親)の視点って違って当然で、
妻が真剣に悩んでることでも夫からしたら「別にそこまで悩むことじゃないよ」とか「いや、そうとも限らないんじゃね?」って思うこともあると思う。
でも、それを真正面から言ってしまうと余計妻の機嫌をこじらせてしまうから、
喉まで出掛けている言葉をぐっと飲み込むこともあるんじゃないかな~と思っていて。
もうすぐ結婚11年目のうちの夫が「俺もようやく妻の前で心にもないことを言えるようになった」て言ってた。
(言い方な。)
今まで直球!正論!厳しい!て思ってた夫も、
最近ではすっかり「妻を不機嫌にさせない方法」を習得してしまい、
そうなったらなんか、夫の正直な本音を聞く機会がめっきり少なくなってしまってちょっと物足りない!
夫の意見って最初は自分にはない考えだしドストレートだから聞いた瞬間は腹が立つんだけど、
時間が経つとたしかに一理あるなと思えるものが多くて、
なかなかいいもの持ってると思う。
厳しい指摘もバシバシするからkosodateful内では鬼のコンサルタント=鬼コンと呼ばれていて、
大半の女性には嫌われるんだけど、
「鬼コン好きです。」っていうレアキャラも存在するのもたしか。
子育てブログに母親目線からの意見だけじゃなくて、
父親目線からの意見も取り入れてみたいなと前々から思っていたことと、
鬼コンセオリーをおもっきし弾けて書いてみたいなという思いを抱いていたのと、
ごく一部のレアキャラにウケることだけを目的に
シリーズものとして書いてみたいなと思います。
(続くかどうかは未定)
そして、あくまで我が家の思いだけれど、
夫の考え方は息子たちに伝えたいなと思うものが多いので
父から息子へ送る言葉、としての意味も兼ねてるかなと。
というわけではじまりはじまり~~~。
(前置き長っ)
・・・・・・・・・・・・・・・
昼はサラリーマン、夜は鬼コン!(顔は四角!)
妻の悩みをバッサバサ斬りまくる。
決め台詞は「泣いて解決するなら泣けばいい。じゃなければただの時間の無駄だ。」
その名も・・・

鬼魂!!ババァァァーーン!
ある夜妻は悩んでいた。
長男にどこまで「兄弟の長」であることを求めていいものかと。
(のぞきかたが完全に変態。怪)
ただ先に生まれただけなのに、
弟の面倒を押し付けるのも本人からしたら嫌なのかなと思ってみたり、
でもそうはいっても長兄としてしっかりしてほしいとも思うし。
私自身三人姉弟の一番上だったこともあり、
「どうして自分ばっかり厳しいんだ」って悔しい思いもしたから、
だからこそちゅんたんには同じようにしないでおこうって思っていたけれど、
でも実際子育てしてみるとやはり一番上って厳しくもなるし、期待も大きくなるわけで。
はぁ~~・・(ため息)
夫ならどう思うかな?
って
おおお・・・
鬼魂さぁぁぁーーーん!!!
パリーーン!!!
ひーっ!どっからーーー!!!
妻:「かくかくしかじかで私悩んでるんですーーー!」
妻は鬼魂に胸のうちを打ち明けた。
ら、
鬼魂の第一声。
しょしょしょ。
しょーもないやと~~!?
妻の悩みを「しょーもな」で一刀両断!!
ブワサァァー!!
ちょっ、しょーもないとは何や!
こっちは真剣に悩んどったんやど!!
鬼魂:「第一子とか、第二子とか
そーーんなちっちゃいちっちゃい枠のなかで何を言うとるんや。
もっと大きな世界で見ろ!
小さな世界にとらわれるな。」
ち、小さな世界・・・私の悩み・・・小さな世界・・
イッツアスモールワールド!
世界中誰だ~って笑い~あ~り涙~あ~り。
ハハハ(乾いた笑い)
鬼魂:「だってよく考えてみろ。
この世に、年長者、若者、高齢者、先輩、後輩、年功序列、
生まれた順番でカテゴライズされてることなんて山ほどある。
それはもう
厳然たる事実!」
ピ、ピシャァァァ!!!!
いや、でも!!!でもでも!!!
好きでお兄ちゃんになったわけじゃないのに、
弟の面倒見てって親のエゴな気もしなくない?!!
「なに言ってんの。
社会に出れば年長者が取るべき態度っつーもんが
あるんや。
それじゃあれか?
好きで先に生まれたわけじゃないのにとか心配するんやったら
おまえ、
「おれ、好きで先輩になったわけじゃないのに~~!!」とか言うんか。」
イヤァ!!!
息子がこんな先輩になったら困る~~~!!!
鬼魂:「せやろ?
年上として取るべき態度ってもんがあるねん。」
そ・・・そそそ・・・
そんな気がしてきましたぁ~~・・・。
いやでも、鬼魂さん!
私もあなたも第一子でしたよね!?
小さい頃「なんで私ばっかり」っていう思いも抱えてましたよね!?
それをちゅんたんに抱かせてたとして、
大きくなったときにもまだわだかまりを残してしまったらどうしましょう。
鬼魂:「はぁ?
んなもん、
大人になればわかる時がくるわい!!」
ぐはーーっ!!
それを言っちゃおしまいな気がぁぁぁ!!!
鬼魂:「気持ちはわかるよ。
俺だって小さいころは同じように思ったこともあった。
でも社会に出てみたら分かるようになったし、
親になってみて分かることもいっぱいあった。
仮にちゅんたんに今「お兄ちゃん」であることで嫌な思いをさせてしまっていたとしても、
んなもん、
いつまで引きずんねん!
親がどうだったから~とか、そんなもんもう大人になったら関係ない。
自分で考えて生きろ!
自分の人生を歩め!!」
アベシッ!!!
ぷすぷすぷす・・・・
い、いや、でもそうは申しましてもね?
今時は一昔前の家長制度みたいなもんってもはやタブーといいますか、
下の子が生まれても「下の子をほっておいてもまずは上の子を優先しましょう」っていう論が主流ですし、
「上の子のフォローを大切に」っていう論が王道な気がするんですけど・・・。
鬼魂:「んなもん、
お前の得てる情報が偏ってるだけだ!
今の世の中情報が溢れ返っとる。
そのなかで自分が選ぶ情報がたまたまその主流とされる論調なだけであって、
それが正しいのかどうかなんてわからない。」
・・・・はっ!!!
たしかにそうかも!
育児系の記事っていろいろあるけど、
そのなかで私が何を選んで何を吸収するかって絶対無意識的に
自分の好みや価値観に似たものを選んでるはず!!
そっか!
偏ってるっちゃ偏ってるかも。
鬼魂:「なんにせよ、
お兄ちゃんだからどうとか、そんなこと、
木を見て森を見ずだ。
この子たちが社会に出て行くときのことを考えてみろ。
じゃ!!
なんかいい設定とか技名とかあれば教えてくださ~い。
いつも読んでくださって&コメント・いいねありがとうございます♥
リブログ大歓迎です。許可不要です^^ご自由にどうぞ。
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すくパラ。
短めの四コマです。
よかったら読んでみてください~!
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