チャオーーーーー!!!!


昨日中に更新するといいながら今朝になってしまった~!
アメーバ君管理のも含めるとすす、すんごい数のコメント。
本当にたくさんの方に読んでいただいてるのだなぁと驚くとともに、
より文章を推敲していかないといけないなと再確認した次第です、ヒデブ!


はい!

なが~~い前置きをした上で、

私が男(脳)と女(脳)の違いというか、
男(脳)(以下略す)ってすげぇな。
男と女の根本的な何かが全然違うと感じたのは
なにもYouTubeのせいではない。



この夏、うちの子たち、とりわけ下二人のゆいたんほーちゃんは
明けても暮れてもザリガニを捕り続けた。

夏休みの始めの頃と夏休みが終わる頃を比べてみても、
驚くほど上達した。


そして、
夏休みが明けて新学期が始まったら、
今までどこかに潜んでいた近所の小学生たちがワラワラと外で遊ぶようになり、

ゆいたんほーちゃんがザリガニを釣っているのを見つけて、
彼らも覗きにやってきた。

もちろんその中には女子も含まれていた。


そして、私はこのザリガニを巡る一連の流れを数日間に渡りずっと観察しているのだけれど、

まぁとにかく、男子の生態っつーのは
おもろいんですわ。




まず最初。

やって来た初日は、
男子のみならず女子も一緒にザリガニ釣りをして遊んだりしていた。
男女問わずワイワイやっとったわ。


しかし、
何時間経っても、
何日経っても、
明日もあさってもしあさっても
毎日来るんは、






男子だけだった。。



学校から帰ってきたらみんなランドセル放り投げて即ザリガニ。(うちの子含む)
日が暮れるまでザリガニ。



初日と二日目はなにかしらの棒(竿とかいらんくなったモップの棒とか)に毛糸を結んで
その先にさきいかをくくりつけて釣っていたのだけれど、
二日目の時点で
目先の欲求に溺れてしまった二人が、



さきいかを全部食べてしまった。



(餌なくなってもたやん。
明日からどうすんねん。)




三日目からは冷蔵庫にいりこがあったのでいりこで釣ることにした。

もちろん近所の男子たちにも分け与えてやる。


毎日容器に山盛りのザリガニを釣る彼らたち。
容器の中はうっじゃうじゃ!!
ザリガニの上にザリガニがいて、さらにその上にもザリガニがいる状態。


(うーわ・・。そんなに詰めたらザリガニ死ぬで。)



一言:「ザリガニ、死んじゃうよ。」
とだけ言ったけれど、

もちろん男子たちの素敵なお耳には届かない。


そして、
私は「蓋」をすることをやめた。

要するに、ほっとくことにした。




※ここからは「いいか悪いかは別として」の話になるので、
気になってしまう方は読まないほうがいいと思います。




大量に釣ったザリガニをどうするのかというと、

少年たちがおもいおもいに遊ぶ。



もうすでに山ほどザリガニが入っているというのにも関わらず、
釣れるものはとことんまで釣る奴。




そして飽和状態のザリガニ箱の中でさらに釣る奴。


道の端に立っている手すりの上に
ザリガニを乗せて
どのぐらいそこに乗っていられるのかを競う奴。

(何やねん、その競技・・・。)


当然ザリガニはポトポト地面に叩きつけられるわけだけれど、
拾い上げてはまた手すりに乗せる。

(ザリガニからしたら大迷惑。)




ザリガニのハサミを指で上下から挟み、




ピーン!となったザリガニをつまみあげて、

「無敵!」と言ってドヤ顔してる奴。

(小6でもまだまだアホやなと私は悟った。)




自転車で思わずザリガニを


踏んでしまう奴。



A「おまっ大丈夫かぁ!!」
B「わ!!死んだ?」
A「い、いや、死んではない。いや、死んだか。」
B「いや、死んではない。」

(ということにしておこう)




ザリガニで
こんなにも遊べる男ってすごい。


そして、しばらくはいりこで釣っていたのだけれど、

だんだんと「いりこください」「いりこください」「いりこください」と
次から次へと我が家へいりこを求めにやってくるという
いりこクレクレ現象が起こり始めたため、
「いりこはもうやらん」と
終わりを告げた。(閉店)



「はーい!わかったー!」と去っていった男たち。

今時の子供は非常に素直である。




いりこがもらえなくなった男たち。

どうしたのかというと、






ザリガニをバキバキにちぎって


その身をくくりつけて釣り始めた!!


共食いである。





一応大人である私としては当然揺らぐ。

命を大事にしなさいとか、やめなさいとか、
言ったほうがいいのだろうか。

いや、でも、釣りってそもそもそういうもんやしな。


ザリガニをバキバキにしてザリガニを釣るこの子たちが、
命の大切さをわかってないかというと
そんなことはないはずだ。





で、

バキバキにしたザリガニでザリガニを釣り、

さんざん釣ったらまた元いた場所にリリースして家に帰る。



そして、ザリガニバキバキの次に編み出した技は、




小石を餌に見立てて釣る方法。

彼らはついに小石でザリガニが釣れるようになった。(コツがいる)



私は単純に感心した。


もしかしたら、
ザリガニの釣り方を調べれば餌がなくても釣れるのは当たり前のことなのかもしれないけれど、
この子たちは
大人に頼めば貰えていたするめ&いりこがなくなった!っていうスタートラインに立ってようやく自分たちで動き始めた。

「じゃぁ、どうすれば自分たちの力だけで釣れるか」
「ザリガニでやってみよう」
「いや、待てよ。そもそも餌じゃなくても小石を餌に見立てれば釣れるんじゃないか」
「石でも釣れるやん!」

とあの手この手でトライしていった探求心が
非常におもしろいと思った。



たかがザリガニの話でどこまで広げんねんって感じだけれど、


世の中の文明が発達してきたのって
男の好奇心のおかげだな、とさえも思った。




そして四日目あたりには、

朝の七時にインターホンが鳴って。

ななな、何事!!!!と思って出たら、





ザリガニ釣りのお誘いだった。


もう一度言うが
朝の7時である。

早すぎやろ!!!


え。どうすんの?ちゅんたん。
行くん?自分で決め。

と言ったら

そそくさと用意をして、




朝の一釣りに出掛けていった。

(どんだけ)



そして学校から帰ってきてからもまた釣り。

そして翌朝も7時にまた釣り。



一体どこまで続くかなと思っていたら、

朝釣りはとりあえず三日ほどでおさまって、


今度は朝釣りがなくとも
一緒に登校するようになったのだ。



ほぉぉ~~。
こうやって友達って出来ていくんだな。

と大人の私が忘れかけていた何かを思い出させてくれるような、
ひとつのドラマを見ているかのような

そんな気分にさえ私は今させてもらっている。




あぁ。



・・・かわいい!!!


子供、

かわいい!!!!(はぁ?)




なんかもうさ、



時折、子供の世界に心洗われるわ。


遊びたい!っていうエネルギーに心洗われる。



雨降ってんのにびちょびちょになりながらザリガニ釣ってんとか見たら、
おいおい風邪ひくでとか思うけど、
彼らからしたら風邪なんかひいてでもいいから今ザリガニが釣りたいわけで。

そんなに釣ってどうすんのとか思うけど、
とにかく今ザリガニが釣りたいわけで。



大人の価値観と離れたところで
とにかく今それに夢中になってる子供たちの世界が
時々たまらなくかわいく感じる。

し、
それをそっとしておきたくなる。

いいか悪いかは別として。





そして、

子供の世界と言ったけれど、

時々、


川でもなんでもない
道路脇のドブから





大人の男でも
竿かかえてにょきっと出てきたりするから、

大人になってもかわらんのかーーい!って思う気持ち半分と、


好奇心を持ち続ける性質に
純粋にすげぇなって思うのであった。





はい!

今回は二話連続真面目なお話でした。


次からはまたいつものどうでもいい話に戻ります。

長々と読んでくださってありがとうございました。










いつも読んでくださって&コメント・いいねありがとうございます♥
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本日公開。

ブログとは違って真面目っぽいこと書いてまーす。
読んでみてね~♥
 
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すくパラ。
本日公開になってます。

短めの四コマです。
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