チャオーーーーーー!!!
気がついたら読者登録数が4万人越えとった。
こないだ3万人到達のお礼の言葉を述べたばかりだったような気がするのになんやこの猛スピード(驚愕)
いつも読んでくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。(ひれ伏す)
・・・・・・・・・・
育児は基本的には私担当だけれど、
ここぞという時に夫の出番が必要である。
我が家の場合は、子供たちにとって夫は一線引かれてる存在なので、(一目置かれてるだろが)
ここぞという時には非常に効果を発揮する。
この日は夫と私とで一緒になって取り組まなければならないことがあった。
そのために早々に帰宅したボス。

お帰りなさい、ボス。
お待ちしておりました。
奴の件ですが・・・。
えぇ、
奴っていうのは、次男坊ゆいたん(5)のことですが。
犬やがな。(人間ちゃうやん)
もぉぉおお、この狂犬、一時期小型犬になったかとも思ったんやけどあれは夢か幻か。
まだまだ手を焼いております。
あたしゃ、いつまで焼いたらええねん!いい加減はやく焼きあげたいわ。
ちょっと真面目にしっかりと言い聞かせないといけない事案があったので、
幼稚園から帰ってきて、
部屋で狂犬と二人で向かい合って話を聞こうと思ったけれど、
私が真面目に話そうとすればするほど、
反抗的な態度を取る。
話を切り出したとたん、手元にあったプリントにぐちゃぐちゃぁっと落書きをして、
ビリビリビリィって破いて、
この有り様。
腹立つ~~~~(イラッ)
なんと憎たらしい・・・!!キィィ!
私と二人だと話にならないので、
さっさと
ボス召喚。
SOS!!
SOS!!!
そしたら、ボスも早めに帰宅してくれまして。
ボスが帰ってきた瞬間、
きっと狂犬もいつもと違う何かを察知したんでしょう。
おいっ。
さっきのあの勢いどこ行ってーーーん。
激弱か。
ボスにはあらかじめ事案を報告しておいたので、
さっそく本人への事情聴取からスタートすることにした。
このボス、妻側に立つわけでもなく、狂犬側につくわけでもなく、
常にフラットでいれるところが強み。
誰かの話を絶対に鵜呑みにしない男。
まずは本人に聞いてみることにしたらしい。
椅子を二つ並べて・・・・
サシ!!
言っとくけどボスは全然怖くはない。
大声も出したことないし、暴力などもってのほか、ただ淡々とそこにいるだけ。
だけど、話が終わるまでは絶対に逃がさないのだ。すっぽんのように。ずえったい。
ボス:「ゆいたん、パパは怒ってない。
怒るために帰ってきたんじゃない。
話を聞かせてほしいから、椅子に座って。」
狂犬:「・・・・・・・。」
いまだにソファの下に隠れたまま。
ボス:「出ておいで。
そんなところにいたって、いつまでも話が終わらないぞ。」
狂犬:「・・・・・・・・・・・。」
ボス:(待機)
狂犬:「・・・・・・・・・・・。」
ボス:(待機)
狂犬:「・・・・・・以下省略)
まぁああー、とにかく根比べ。
私なら「はよ出てこんかぁぁぁ!」と引きづりだしてくるところをボスはしない。
待つ。
じっと待っていかに真剣かを伝える。
じぃぃぃぃぃ・・・・・・・・っ。
じぃぃぃぃぃぃぃぃっ・・・・・・・・
あ。
出てきた・・・・。
なんやねん、その腹立つ出方は(白目)
逆イモムシ・・・・!(くいっ・・・くいっ・・・・)
おい!!
ふざけとる・・!!完全にふざけとるぞアイツ!!!
あかん。
むっちゃおもろいけど笑ったらあかん。
ボス:「・・・・・・・・・・・。」(じっ)
目で殺す男。
狂犬:・・・・・・・・!!!(死)
この頃になると狂犬もいよいよ
今日は絶対に逃げれないってことを察して分かってくるも、
なんてたってあまのじゃく。
とにかく素直に座れない。
普通になんて座ってたまるか、なんです。
なんやねんな、もう。
いいからさっさと座れや。
このままボスがクスッと笑ってくれて、場が和んで、
俺のかわいさに免じて許してくれないかなとでも思っているんだろうが、
甘いな。
犬、敗北。
よーーーーやく着席。(遅)
これでゴールちゃうからな。
ここ、スタート。(遠い目)
最後の最後の小さな抵抗で、
あらんかぎりの姿勢の悪さで着席。
ひとまず着席したことで良しと認め、
ボスと狂犬、男と男のサシで対話をする。
そしてその後、
ボスに呼ばれて私も参加。
ボス:「ゆいたん。
パパ、色々と言ったけど、一旦その話はさておいて・・・・
改めて今はきちんと座る時だ。
きちんと座りなさい。」
あまのじゃく:「・・・・・・・・・・」
ボス:「きちんと座りなさい。メリハリが大事だ。やる時はやる。」
あまのじゃく:「・・・・・・・・・」
私:「ゆいたん、きちんと座りなさい。」
あまのじゃく:「・・・・・・・・・」
ボス:「おい。きちんとした座り方知らんのか?
きちんとした座り方というのはだなぁ、ウォホンッ。」
私:「背筋を伸ばして・・・・!はい、こう・・・!!」
なんか・・・・・
本来の趣旨とズレていっとる。
話を戻してボスと私とで、ゆいたんに教えないといけないことを伝えるために、
色々と質問したり、
指導したりするんだけれど、
まぁぁ~、とにかくあまのじゃく君もなかなか大したもんで。
一生懸命抵抗するんですわ。
なんとか両親を「のれんに腕押し」な気分にさせてやろう、と頭を使うんですわ。
なんでこんなんに育った(^-^)/
親の顔が見てみたい。
って、
おいっ!!!
夫:「寝るな。
完全にバレとるぞ。」
悲しいかな、所詮五歳児の演技力(バレバレ)
そんでもってボスはボスで、
この人、こう見えて利口な男なんだけれど、
いかんせん、話術が全然子供向きじゃない。
まっっっったく子供向きのしゃべり方が出来ない。
ボス:「ゆいたんの気持ちもわかるよ。
パパも心の中ではそんな小さなことどうってことないと思うけれど、他人と関わる社会の中でそうもいかない。
うんたらかんたら・・・・」
ボス:「パパはゆいたんのことが大事なんだ。
大事で大事で心配だから今こうして真剣に話をしている。
ゆいたんの取ってる行動もパパは子供らしくてかわいいなと思うけれど、集団生活においては時と場合によってダメな時もあるんだ」
ちょっ・・・・ボス・・・・
うん、君の言うてること、よーくわかる。わかりますけど、
待ってください。
ちなみに夫は絶対にキレない。
なぜなら、
恐怖で支配して育てるのなんて一番簡単な方法だから。
何も言えない、何も口答えできない状況で育てられることが人格形成においてどんな影響を及ぼすかは歴史で証明されてるようなものなので、俺はしない。
と言っておりました。
私もそう思うけど、
そのせいか、
口答えしかせん子が育ってます(^-^)/ヒデブーーー!!!!
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