チャオーーーーーー!!!
釣りコンビの後編。
結局、まともにかかったのはあのボラ以外なく
帰ることに。(今日も釣果ゼロ。)

ここからは、サラダ兄さんと私とのLINEのやり取りになるんだけど、
ちゅんたんに帰ろうかって伝えた時、

泣いたらしい。
楽しみに楽しみにしていた釣り。
予想外に激混みだった海。
何時間待っても釣れず、
せっかく釣れそうだった魚も逃し、
自然相手ではなかなか思い通りにはいかないという現実を思い知った春の日。
残念だったんだと思う。
小さい頃なら、わ-わ-泣いてたはずなのに、

こっそり泣くようになったところが、ちゅんたんも成長したなと・・・(男。)
仮に私が8歳だったとしたら、
「サラダくんがさっさと気づいてくれなかったからー!!」とサラダくんのせいにしてもおかしくないところを、
責めなかったのは
ちゅんたんも男だから。
悔しい思いして泣くのも経験だな!!
と思っていたところで、
サラダLINE。↓

え。
なにこの感情。

ちゅんたんの姿が目に浮かんで泣ける。
そっか。
ママに魚を持って帰ってあげたかったんだね。
ママに「すごいじゃん!」って驚いてもらいたかったんだね。
その一心でウキウキワクワクしてたんだと思う。
最後のほうには、
「一匹も釣れなかったらどうしよう・・・一匹も釣れなかったらどうしよう・・・・」しか言ってなかったようで((笑))
まるで脅迫されてるかのようw
(絶対釣ってきてね!とか一言も言ってないのに~)

海釣り公園のところに釣れたてのイカが売ってたらしく、
それを見つけたちゅんたんが、
「ママにイカを買ってあげたい」というので、買うことにしたらしい。
なんと、
一杯1000円!(泣笑)
高っ!!!
高いけど、なんか泣けてくる~~~!!!

そう。
私、イカが好きなんだよね。
そういえば、ちゅんたん、しょっちゅう、
「ママは何が釣れたら一番嬉しい?」って聞いてきてたっけ。
家に帰ってきたちゅんたんは、
まっさきに、
大きなボラを釣れかけたけど餌を食われて逃げられたこと、
そしてイカを買ってきたことを弾んだ声で報告してきた。
買ってきたイカを3人がかりでやいのやいのと捌いて、
みんなで食べました。
その夜、サラダ兄さんとLINEしてたら、
どうやら、ボラって釣れたとしても全然嬉しくない魚らしく。
(一応、図鑑には刺身で食べれるって書いてあったけど、釣り人にとっては「なんだっボラかっチッ」ぐらいの魚らしい)
なんか、
せっかく釣れた魚がボラっていうところも、
そのボラさえもあと一歩で逃してしまうっていうところも、
ちゅんたんらしくて、
泣き笑いが止まらなかった。
はぁ(笑)
これも経験!
なにより、私や夫といない時のちゅんたんの様子を聞くのはとても新鮮で楽しい。
我が家の場合、親戚が近くに住んでいないので年に数回しか会えないのだけれど、
いろんな人に関わってもらって育つことの意味を改めて実感し、
毎度毎度釣れもしないのに釣りに連れていってくれるサラダ兄さんにも感謝したのである。
車の中でちゅんたんはサラダ兄さんが結婚しないことを心配し(笑)
ちゅんたんは「20代で結婚したい。いや、10代でもいいな」って言ってたらしい。
わは。マジかよ!!
「はやく赤ちゃんを育てたい」そうで。
赤ちゃん育てる以前にもっとあなたがしっかりしてくれや!と思いつつも、
サラダと二人で雑談してる姿を思い浮かべたらなかなかおもしろく。
なにより、
ちゅんたんを動かして原動力が、
「ママを喜ばせたい」だったんだということに気づかせてもらい、
私自身も身が引き締まる思いでした。
親の愛より、
子供の愛のほうが無償だと思う。
こんな私でも、
ひたすら愛してくれる子供。
この思いに私も応えてあげなければと思ったのでした。
この二人の旅はまだまだ続く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウーマンエキサイトさんの記事です。
コメントで何人かの方に聞かれていた3人育児の寝かしつけ方法について書きました。
今はもうほーちゃんが赤ちゃんじゃないのでずいぶん楽になりましたが、
ほーちゃんが0歳のころはなかなか苦労してました。
※この記事についてのコメントもありがとうございました。
少しでも気が楽になっていただけたら幸いです。
よかったら読んでみてください。
3人の寝かしつけ。
昨年12/8に本が出版されました。
釣りコンビの後編。
結局、まともにかかったのはあのボラ以外なく
帰ることに。(今日も釣果ゼロ。)

ここからは、サラダ兄さんと私とのLINEのやり取りになるんだけど、
ちゅんたんに帰ろうかって伝えた時、

泣いたらしい。
楽しみに楽しみにしていた釣り。
予想外に激混みだった海。
何時間待っても釣れず、
せっかく釣れそうだった魚も逃し、
自然相手ではなかなか思い通りにはいかないという現実を思い知った春の日。
残念だったんだと思う。
小さい頃なら、わ-わ-泣いてたはずなのに、

こっそり泣くようになったところが、ちゅんたんも成長したなと・・・(男。)
仮に私が8歳だったとしたら、
「サラダくんがさっさと気づいてくれなかったからー!!」とサラダくんのせいにしてもおかしくないところを、
責めなかったのは
ちゅんたんも男だから。
悔しい思いして泣くのも経験だな!!
と思っていたところで、
サラダLINE。↓

え。
なにこの感情。

ちゅんたんの姿が目に浮かんで泣ける。
そっか。
ママに魚を持って帰ってあげたかったんだね。
ママに「すごいじゃん!」って驚いてもらいたかったんだね。
その一心でウキウキワクワクしてたんだと思う。
最後のほうには、
「一匹も釣れなかったらどうしよう・・・一匹も釣れなかったらどうしよう・・・・」しか言ってなかったようで((笑))
まるで脅迫されてるかのようw
(絶対釣ってきてね!とか一言も言ってないのに~)

海釣り公園のところに釣れたてのイカが売ってたらしく、
それを見つけたちゅんたんが、
「ママにイカを買ってあげたい」というので、買うことにしたらしい。
なんと、
一杯1000円!(泣笑)
高っ!!!
高いけど、なんか泣けてくる~~~!!!

そう。
私、イカが好きなんだよね。
そういえば、ちゅんたん、しょっちゅう、
「ママは何が釣れたら一番嬉しい?」って聞いてきてたっけ。
家に帰ってきたちゅんたんは、
まっさきに、
大きなボラを釣れかけたけど餌を食われて逃げられたこと、
そしてイカを買ってきたことを弾んだ声で報告してきた。
買ってきたイカを3人がかりでやいのやいのと捌いて、
みんなで食べました。
その夜、サラダ兄さんとLINEしてたら、
どうやら、ボラって釣れたとしても全然嬉しくない魚らしく。
(一応、図鑑には刺身で食べれるって書いてあったけど、釣り人にとっては「なんだっボラかっチッ」ぐらいの魚らしい)
なんか、
せっかく釣れた魚がボラっていうところも、
そのボラさえもあと一歩で逃してしまうっていうところも、
ちゅんたんらしくて、
泣き笑いが止まらなかった。
はぁ(笑)
これも経験!
なにより、私や夫といない時のちゅんたんの様子を聞くのはとても新鮮で楽しい。
我が家の場合、親戚が近くに住んでいないので年に数回しか会えないのだけれど、
いろんな人に関わってもらって育つことの意味を改めて実感し、
毎度毎度釣れもしないのに釣りに連れていってくれるサラダ兄さんにも感謝したのである。
車の中でちゅんたんはサラダ兄さんが結婚しないことを心配し(笑)
ちゅんたんは「20代で結婚したい。いや、10代でもいいな」って言ってたらしい。
わは。マジかよ!!
「はやく赤ちゃんを育てたい」そうで。
赤ちゃん育てる以前にもっとあなたがしっかりしてくれや!と思いつつも、
サラダと二人で雑談してる姿を思い浮かべたらなかなかおもしろく。
なにより、
ちゅんたんを動かして原動力が、
「ママを喜ばせたい」だったんだということに気づかせてもらい、
私自身も身が引き締まる思いでした。
親の愛より、
子供の愛のほうが無償だと思う。
こんな私でも、
ひたすら愛してくれる子供。
この思いに私も応えてあげなければと思ったのでした。
この二人の旅はまだまだ続く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウーマンエキサイトさんの記事です。
コメントで何人かの方に聞かれていた3人育児の寝かしつけ方法について書きました。
今はもうほーちゃんが赤ちゃんじゃないのでずいぶん楽になりましたが、
ほーちゃんが0歳のころはなかなか苦労してました。
※この記事についてのコメントもありがとうございました。
少しでも気が楽になっていただけたら幸いです。
よかったら読んでみてください。
3人の寝かしつけ。
昨年12/8に本が出版されました。
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