チャオーーーーーーー!!!!
学期末&短縮授業&新入園諸々の雑務でバッタバタしております(報告)
かかか書きたいことがいつぱいなのに(苦悩)
さて、
ゆいたんが急遽、脳波検査を受けて、
てんかんかもしれない
ってなった時のお話をもう少しだけ。
第一話目。
第二話目。
いざ、我が子が何かしらの病気かもしれないって告げられたら、
私ってどうなるんだろうって思ってたのよね。
ショックを受けて絶句したり、
あちこち調べたりするのかなって思ってたんだけど、
告げられたあとの私は、
いたって普通だった。(驚)

へー。日頃ありえないヘマばっかりしてるのに、案外動じないもんだなって思ったよね。
というのも、先生に真っ先に
「命に関わる事はあるんですか?」
って確認したら、
先生:「てんかん自体が命に関わるということはありません。
それに、

ということだったので、
仮にゆいたんがてんかんと診断されたとしても、
「治る可能性が高い病気でよかった。」
って思っただけで、
ネガティブな感情は一切沸いてこなかった。
子供っていうのは時として
理論上ありえないような回復力を見せたりする生き物であること、
治らないと言われていた病気でも治ってしまうことが往々にしてあるものだということが頭のすみにあるので
治らなかったらどうしよう・・・とかっていう感情も特に分かず、
仮に治らなかったとしても受け入れて生きるしかないなって思った。
(現にコメントをくださった方にも、子供の頃診断されたけど今はもう治りましたって方がたくさんいらっしゃいましたね。)
なによりまだ検査結果もグレーということで、
診断もつかなければ、
投薬を始めるわけでもないし、
お医者さんの指示に従うのがベスト。(当たり前のこと偉そうに言うなー!)
痙攣痙攣って言うから読者の皆様をすごくビビらせてしまったかもしれないので、
私がお医者さんたちから言われたことをお伝えしたいと思います。
決して痙攣自体は怖くない。
コメントでもずっと触れられてきていたのに、
お答えしていなかったことなのですが、
私は痙攣止めのダイアップという座薬を処方してもらっていませんでした。
というのもすべてお医者さんのお話を聞いた上でのことなんだけど、
現在、
痙攣止めの座薬を使うには
2015年にガイドラインが改定されたそうなんです。
一番最初に熱性痙攣を起こして救急車で病院に運んでもらった時にお医者さんがそう教えてくださいました。
昔よりも条件が厳しくなったそうです。
昔は予防のためにわりとホイホイ出してたのが、
今はきちんとガイドラインをクリアした子にしか出さない。
詳しい条件はお医者様に聞いてください。
(丸投げ!(笑)だって素人なんだもん。下手なこと言っちゃマズイ。)
とにかく、ゆいたんの場合は初回も二回目も痙攣止め座薬のガイドラインには当てはまらないので
処方されませんでしたし、
私自身も、「おいおい、そんなこと言わないで出してくれよっ!!」とも思いませんでした。
痙攣って目の当たりにするとびっくりするし、ししし、死んじゃう!!とまで思っちゃうのだけれど、
お医者さんいわく、

ひとつのサイン。
そう考えると痙攣を見る目がすこし気楽になったんだよね。
熱がガガガッとあがっているのが体が発してるサインなのと一緒で、
痙攣もひとつのサイン。
というわけで、今回までダイアップは使っていなかったのだけれど、
このたび、お医者さんによるとゆいたんはガイドラインに当てはまる条件になったため、
今後、熱が出たときには使用するようにと言われました。
私:「そもそも痙攣自体でなにかしらの異常が出たりするってことはないんでしょうか?」
痙攣してる姿見たら、息出来てんのか!?とか思っちゃう。
先生:「お母さんからしたらびっくりされるとは思いますが、

ゆいたんのような短時間ならまず大丈夫です。
三時間以上となるとまた状況が変わってきますが、三時間ぐらいまでなら大丈夫です。」
(↑こんな言い方じゃないけど、だいたいこんなニュアンスだった!)
三時間もの痙攣に耐えれるメンタル、
どこの母親が持ち合わせとんねん。(強靭)
って感じだけど、大丈夫らしいです。
とにかく落ち着いて。
そして、こないだ、
二度目の脳波検査を受けてきました!
前回と全く同じ内容の検査をし、
全く同じタイミングで寝たゆいたん(笑)
結果は、
「大丈夫でしょう。」
とのことでした!
パンパカパーン!
少し怪しい部分はあるっちゃあるけど、
まぁ、大丈夫!だそうです。
よかった。
また痙攣が起きたら検査してみるけど、
痙攣が起きない&半年後の再再検査で何も出なければ、
これで終わり^0^
今後は熱が38・5越えたらダイアップ。
熱性痙攣を起こしたとしても翌日の診察でオッケー。
という流れに落ち着きました。
心配してくださった皆様、ありがとうございました。
一段落いたしました。
今後、また同じようなことがあるかもしれないけれど、
これをすれば痙攣しないっていう確実な方法もないですし、
痙攣自体が異常をきたすものではない、ということがわかったので、
落ち着いて行動したいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日更新。
ウーマンエキサイトさんの記事です。
ある程度の割合の方には共感してもらえるかもしれないネタ。
うちの子、歩かないんですけど~~(悩)
昨年12/8に本が出版されました。
学期末&短縮授業&新入園諸々の雑務でバッタバタしております(報告)
かかか書きたいことがいつぱいなのに(苦悩)
さて、
ゆいたんが急遽、脳波検査を受けて、
てんかんかもしれない
ってなった時のお話をもう少しだけ。
第一話目。
第二話目。
いざ、我が子が何かしらの病気かもしれないって告げられたら、
私ってどうなるんだろうって思ってたのよね。
ショックを受けて絶句したり、
あちこち調べたりするのかなって思ってたんだけど、
告げられたあとの私は、
いたって普通だった。(驚)

へー。日頃ありえないヘマばっかりしてるのに、案外動じないもんだなって思ったよね。
というのも、先生に真っ先に
「命に関わる事はあるんですか?」
って確認したら、
先生:「てんかん自体が命に関わるということはありません。
それに、

ということだったので、
仮にゆいたんがてんかんと診断されたとしても、
「治る可能性が高い病気でよかった。」
って思っただけで、
ネガティブな感情は一切沸いてこなかった。
子供っていうのは時として
理論上ありえないような回復力を見せたりする生き物であること、
治らないと言われていた病気でも治ってしまうことが往々にしてあるものだということが頭のすみにあるので
治らなかったらどうしよう・・・とかっていう感情も特に分かず、
仮に治らなかったとしても受け入れて生きるしかないなって思った。
(現にコメントをくださった方にも、子供の頃診断されたけど今はもう治りましたって方がたくさんいらっしゃいましたね。)
なによりまだ検査結果もグレーということで、
診断もつかなければ、
投薬を始めるわけでもないし、
お医者さんの指示に従うのがベスト。(当たり前のこと偉そうに言うなー!)
痙攣痙攣って言うから読者の皆様をすごくビビらせてしまったかもしれないので、
私がお医者さんたちから言われたことをお伝えしたいと思います。
決して痙攣自体は怖くない。
コメントでもずっと触れられてきていたのに、
お答えしていなかったことなのですが、
私は痙攣止めのダイアップという座薬を処方してもらっていませんでした。
というのもすべてお医者さんのお話を聞いた上でのことなんだけど、
現在、
痙攣止めの座薬を使うには
2015年にガイドラインが改定されたそうなんです。
一番最初に熱性痙攣を起こして救急車で病院に運んでもらった時にお医者さんがそう教えてくださいました。
昔よりも条件が厳しくなったそうです。
昔は予防のためにわりとホイホイ出してたのが、
今はきちんとガイドラインをクリアした子にしか出さない。
詳しい条件はお医者様に聞いてください。
(丸投げ!(笑)だって素人なんだもん。下手なこと言っちゃマズイ。)
とにかく、ゆいたんの場合は初回も二回目も痙攣止め座薬のガイドラインには当てはまらないので
処方されませんでしたし、
私自身も、「おいおい、そんなこと言わないで出してくれよっ!!」とも思いませんでした。
痙攣って目の当たりにするとびっくりするし、ししし、死んじゃう!!とまで思っちゃうのだけれど、
お医者さんいわく、

ひとつのサイン。
そう考えると痙攣を見る目がすこし気楽になったんだよね。
熱がガガガッとあがっているのが体が発してるサインなのと一緒で、
痙攣もひとつのサイン。
というわけで、今回までダイアップは使っていなかったのだけれど、
このたび、お医者さんによるとゆいたんはガイドラインに当てはまる条件になったため、
今後、熱が出たときには使用するようにと言われました。
私:「そもそも痙攣自体でなにかしらの異常が出たりするってことはないんでしょうか?」
痙攣してる姿見たら、息出来てんのか!?とか思っちゃう。
先生:「お母さんからしたらびっくりされるとは思いますが、

ゆいたんのような短時間ならまず大丈夫です。
三時間以上となるとまた状況が変わってきますが、三時間ぐらいまでなら大丈夫です。」
(↑こんな言い方じゃないけど、だいたいこんなニュアンスだった!)
三時間もの痙攣に耐えれるメンタル、
どこの母親が持ち合わせとんねん。(強靭)
って感じだけど、大丈夫らしいです。
とにかく落ち着いて。
そして、こないだ、
二度目の脳波検査を受けてきました!
前回と全く同じ内容の検査をし、
全く同じタイミングで寝たゆいたん(笑)
結果は、
「大丈夫でしょう。」
とのことでした!
パンパカパーン!
少し怪しい部分はあるっちゃあるけど、
まぁ、大丈夫!だそうです。
よかった。
また痙攣が起きたら検査してみるけど、
痙攣が起きない&半年後の再再検査で何も出なければ、
これで終わり^0^
今後は熱が38・5越えたらダイアップ。
熱性痙攣を起こしたとしても翌日の診察でオッケー。
という流れに落ち着きました。
心配してくださった皆様、ありがとうございました。
一段落いたしました。
今後、また同じようなことがあるかもしれないけれど、
これをすれば痙攣しないっていう確実な方法もないですし、
痙攣自体が異常をきたすものではない、ということがわかったので、
落ち着いて行動したいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日更新。
ウーマンエキサイトさんの記事です。
ある程度の割合の方には共感してもらえるかもしれないネタ。
うちの子、歩かないんですけど~~(悩)
昨年12/8に本が出版されました。
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