チャオーーーーーーーー!!!!
ちゅんたんの将来の夢は何かご存知だろうか。
えぇ。
彼の夢は・・・・
漁師なんです。(ザッパァァーン)
そんな彼に打ってつけの
まぐろ漁の特番がやってたのよね。(テレビで。)

舞台は、鮪といえばな大間。
一概に漁師といえども、
光もあれば影もあるわけで、
大物が釣れる人は儲かるけど、
釣れない人は船やら道具からしてボロボロだったりすんのよ。
中でもこの鈴木さん(仮名)!!

ここぞと言う時にいっつもワイヤーが
回らなくなって、
結局腕一本で釣る羽目になるという鈴木さん!!(哀)
ヨタヨタの船に乗って、やっっとのことで数年ぶりに大物をつり上げる鈴木さんがいるかと思いきや、
1シーズンで何匹も100キロ越えの大物を釣りあげる立派な船の人は毎年大物を釣り上げれたりするしで、
自然相手の仕事も結局は金と運。
夫:「ちゅんたんが本当に漁師になるって言ったらどうする?」
私:「えええ・・・そりゃぁ本人がやりたいって言うなら尊重はするけど、
内心はやっぱり心配だよね。
海の事故とか、遭難とかさ。そっちのほうがさ。怖いじゃん。」
夫;「え。そう?
いいやん。夢あるやん。
俺みたいなただのサラリーマンになるより
よっぽど夢がある。」
うだつの上がらない鈴木さんを目の当たりにして夢なんて感じられないわよ!!(笑)
むしろ、厳しさしか印象に残らんかったわ。
しかし、その数日後、
ちゅんたんが私に向かって、こう言ってきた。
ゆ;「ねぇ、ママ?

入院費&手術代の心配・・!!!
一億円稼いで、好きな車買う!とかじゃないんだ。
一億円稼いで、豪邸建てる!とかじゃないんだ。
一億円稼いだ先の使い道が母親の入院費!!!
これぞ海の男・・!!(優)
この日の夜、このエピソードを夫に話して、

むせび泣いたのは言うまでもない。
これで、きっと老後は安心。

ちゅんたんのかわいい約束に心癒され、
ちゅんたんの夢を大事に育てていこう♥
で、終わらせればいいのに、
翌日、夫は、
夫の悪い癖が出てしまった。
こうなったら
誰にも止められない・・・。
夫:「ちゅんたん、いいか。
漁師になるにしても、賢い漁師になれ!
釣るだけが仕事じゃないぞ。
これからは釣るだけじゃダメだ!」
ちょっ。もう、何の話よ。
夫:「釣って売りさばくところまで自分でやるんだ。
搾取されるな。」

ちょっ。おじさん。
この子、まだ小2ですけど。
鈴木さんのようになるな!とも言ってたな。
鈴木さんに謝れ。
夫:「なんやったら、自分は早い段階で経営に回るっていうのも一つの手だな。
これからの時代は漁師にしても百姓にしても学がいるぞ。
勉強の学じゃない、知恵だな。
天候とか運不運に左右されない運営方法を編み出さないといけない!!」
ちゅんたんの顔がハニワのようになっている。(キョトン)
夫;「これだけSNSが普及してる世の中なら、
釣った人が直接売って利益をそのままダイレクトに受けとることだって全然出来る!
それに、日本人だけを相手にしなくてもやっていける。
いや、むしろ、日本を相手にしないほうがいいかもしれない!!
出ていけ!!日本を出ていけ!!」
ちょっと!(ゴフッ)
いい加減におしっ!!
いいのよ!
今は、まだ純真に
漁師になりたいっていう夢を美しく見させてあげたらいいじゃないのよ!!!
ちゅんた~~ん?
い~~い?
みんなが
美味しく食べてくれることが漁師の幸せなんだよぉ~~~♥ね?

夫;「いやいや、んなわけない。
んな綺麗事だけで飯が食えるわけがない。
もしも何かあったときに最終的に一番強いのは、

生産者であるべきだ!!!」
ババーーーーン!!!
しーーーーーーん。
ちゅんたん、終始無言。(そらな。)
私;「・・・・・だってさ。わかった?」
ちゅ;「え。

ですよね。
ただ夫が元気にお喋りしただけ・・・(虚)
夫:「中学卒業したら漁師になりたいって言い出すかもよ。」
私:「え。」
夫:「そしたらどうする?オッケー出す?」
私:「高校ぐらいまでは行ってほしいと思うのが母心だけど・・・」
夫;「俺は全然オッケーやけど」

私;「さかなっていっても、ほら、研究とかそっちのほうもあるじゃん?」
夫:「魚の研究より、漁師のほうが断然 食える職業だ。」
私;「リアリストか。」
ちゅんたんが巣立つまで残り七年・・!!ツーーーッ!!!
勝手に感極まって胸アツ。(前のめり)
ウーマンエキサイトさんの記事が二話連続で公開されました。
blogにかいてない書き下ろしの記事です。
読んでみてね~。
男の子はなぜアソコを触るのか。
子供は風の子というけれど。
12・8に本が出版されました~~!!
/table><
ちゅんたんの将来の夢は何かご存知だろうか。
えぇ。
彼の夢は・・・・
漁師なんです。(ザッパァァーン)
そんな彼に打ってつけの
まぐろ漁の特番がやってたのよね。(テレビで。)

舞台は、鮪といえばな大間。
一概に漁師といえども、
光もあれば影もあるわけで、
大物が釣れる人は儲かるけど、
釣れない人は船やら道具からしてボロボロだったりすんのよ。
中でもこの鈴木さん(仮名)!!

ここぞと言う時にいっつもワイヤーが
回らなくなって、
結局腕一本で釣る羽目になるという鈴木さん!!(哀)
ヨタヨタの船に乗って、やっっとのことで数年ぶりに大物をつり上げる鈴木さんがいるかと思いきや、
1シーズンで何匹も100キロ越えの大物を釣りあげる立派な船の人は毎年大物を釣り上げれたりするしで、
自然相手の仕事も結局は金と運。
夫:「ちゅんたんが本当に漁師になるって言ったらどうする?」
私:「えええ・・・そりゃぁ本人がやりたいって言うなら尊重はするけど、
内心はやっぱり心配だよね。
海の事故とか、遭難とかさ。そっちのほうがさ。怖いじゃん。」
夫;「え。そう?
いいやん。夢あるやん。
俺みたいなただのサラリーマンになるより
よっぽど夢がある。」
うだつの上がらない鈴木さんを目の当たりにして夢なんて感じられないわよ!!(笑)
むしろ、厳しさしか印象に残らんかったわ。
しかし、その数日後、
ちゅんたんが私に向かって、こう言ってきた。
ゆ;「ねぇ、ママ?

入院費&手術代の心配・・!!!
一億円稼いで、好きな車買う!とかじゃないんだ。
一億円稼いで、豪邸建てる!とかじゃないんだ。
一億円稼いだ先の使い道が母親の入院費!!!
これぞ海の男・・!!(優)
この日の夜、このエピソードを夫に話して、

むせび泣いたのは言うまでもない。
これで、きっと老後は安心。

ちゅんたんのかわいい約束に心癒され、
ちゅんたんの夢を大事に育てていこう♥
で、終わらせればいいのに、
翌日、夫は、
夫の悪い癖が出てしまった。
こうなったら
誰にも止められない・・・。
夫:「ちゅんたん、いいか。
漁師になるにしても、賢い漁師になれ!
釣るだけが仕事じゃないぞ。
これからは釣るだけじゃダメだ!」
ちょっ。もう、何の話よ。
夫:「釣って売りさばくところまで自分でやるんだ。
搾取されるな。」

ちょっ。おじさん。
この子、まだ小2ですけど。
鈴木さんのようになるな!とも言ってたな。
鈴木さんに謝れ。
夫:「なんやったら、自分は早い段階で経営に回るっていうのも一つの手だな。
これからの時代は漁師にしても百姓にしても学がいるぞ。
勉強の学じゃない、知恵だな。
天候とか運不運に左右されない運営方法を編み出さないといけない!!」
ちゅんたんの顔がハニワのようになっている。(キョトン)
夫;「これだけSNSが普及してる世の中なら、
釣った人が直接売って利益をそのままダイレクトに受けとることだって全然出来る!
それに、日本人だけを相手にしなくてもやっていける。
いや、むしろ、日本を相手にしないほうがいいかもしれない!!
出ていけ!!日本を出ていけ!!」
ちょっと!(ゴフッ)
いい加減におしっ!!
いいのよ!
今は、まだ純真に
漁師になりたいっていう夢を美しく見させてあげたらいいじゃないのよ!!!
ちゅんた~~ん?
い~~い?
みんなが
美味しく食べてくれることが漁師の幸せなんだよぉ~~~♥ね?

夫;「いやいや、んなわけない。
んな綺麗事だけで飯が食えるわけがない。
もしも何かあったときに最終的に一番強いのは、

生産者であるべきだ!!!」
ババーーーーン!!!
しーーーーーーん。
ちゅんたん、終始無言。(そらな。)
私;「・・・・・だってさ。わかった?」
ちゅ;「え。

ですよね。
ただ夫が元気にお喋りしただけ・・・(虚)
夫:「中学卒業したら漁師になりたいって言い出すかもよ。」
私:「え。」
夫:「そしたらどうする?オッケー出す?」
私:「高校ぐらいまでは行ってほしいと思うのが母心だけど・・・」
夫;「俺は全然オッケーやけど」

私;「さかなっていっても、ほら、研究とかそっちのほうもあるじゃん?」
夫:「魚の研究より、漁師のほうが断然 食える職業だ。」
私;「リアリストか。」
ちゅんたんが巣立つまで残り七年・・!!ツーーーッ!!!
勝手に感極まって胸アツ。(前のめり)
ウーマンエキサイトさんの記事が二話連続で公開されました。
blogにかいてない書き下ろしの記事です。
読んでみてね~。
男の子はなぜアソコを触るのか。
子供は風の子というけれど。
12・8に本が出版されました~~!!
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