チャオーーーーーーー!!!

 

 

 

 

夏休み、あれっっっだけ頑張ったちゅんたんの文字練習。

 

 

二学期がやってきてどうなったのかというと・・・・、


また元通り。

 

 

 

 

いや、前よりかはマシだけれど、

 

相変わらず字は汚く、全部の文字がフャフャフャ~~ってなっている(白目)

 

 

 

最近では私が口を挟むと逆ギレしてくるようになったので、

どこまで介入するべきか悩みどころなのだけれど、

 

 

 

 

つい三日前にモメたやりとり。

私:「いや、ダメでしょ!それ。」

ちゅ:「いいの!これで!!」

 

 

 

何でモメたかっていうと、コレ(-。-;)

どう思う?

全部ひらがな。

二八じゅうろく 二九じゅうはち・・・・。

 

 

間違ってはないけど、きっと違うよね。これね。

はぁ。(溜息)

 

 

 

この世で一番嫌いな授業は、

 

国語。

 

 

 

 

とにっっっかく字を書くのが嫌いで、

 

こないだとうとう呟いてるのを聞いてしまった。



どんだけーーーーーー!!!

 

 

 

 

かといって書く事以外にはやる気がみなぎっているのかというとそういうワケでもなく、

 

だいたいにおいて全部が

 

雑。

 

 

 

 

私自身、音読の宿題とか誰が見てなくてもしっかりと丁寧にやるタイプだったから、

(こう見えて真面目。)

 

ちゅんたんのこういうところが意味不明 

斬新。


 

酷いときには、一文字×3回ずつ読んでるから

なんのこっちゃ分からん。

 

 

むむむかかかししし、あああるるるとととここころろろににに・・・・。

 

 

 

 

 

ピアニカの練習も家でしなくちゃいけないんだけど、




思わず振り返りそうなほどの出来栄えで( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

きっといつまでも合格できないと思う。(悲報)

 

 

でも、こないだ参観日に行ってきたら、

 

授業態度はなかなかよろしくて、

(夫が初めて行ったから張り切っていたのかもしれない)

 

 

手をあげてハッキリと答え、

 

時折後ろを振り返ってドヤ顔だった(笑)

 

 

 

 

廊下に読書感想画の絵が展示されてるんだけどさ、

 

ちゅんたん、家で絵を描くなんてことが生まれてこのかた全くなくて、

どこまで絵を描けるのかとか、どんな絵を描くのかとか、

スペックが未知数すぎるのだけれど、

 

 

今回展示してあった絵が、

 

ファンタスティックだった。

 

 

 

読書感想画だから、

読んだ本からインスピレーションを受けた絵を描くっていう感じなんだと思うけれど、

 

 

ちゅんたんが描いた絵は

ミリーのすてきな帽子っていうお話。

 

 

 

目には見えないけれどみんな素敵な帽子をかぶっている!みたいな締め方をするお話しなんだけれど、

 

 

ちゅんたんの頭に乗っけていたものが・・・・・

 

 

 

 

 

 

くじゃくーーーーー!!!

ゴーーーージャス!!!

テッテレーーー!!

 

 

腕の長さと体のバランスーーー!!!

足の向きーーーー!!

鼻どこーーーー!!

 

 

ああ。かわいい。

 

(え。決して笑いが止まらないとかそんなこと・・・ないからっ・・・くっ・・・・くすくす)

 

 

クジャクの顔が可愛すぎる(*^o^*)

 

 

 

 

 

ちゅんたんがこんなにちゃんと絵描けてるってビックリだよね。

レベル低すぎやろ。

うん、いいの。別に。

 

 

 

 

そんな彼、最近は

少し一人になりたい時期なのか、

 

 

登校するとき、今までお友達と待ち合わせて行っていたのにそれも解消しちゃってさ。

 

 

私はノータッチだから子供たち同士で決めたことみたいなんだけど、

 

「いいの?お友達と一緒じゃなくて?」

 

って聞いたら、

 


スナフキンみたいなこと言ってた。

 

 

 

そ・・・そっか・・・・( ̄_ ̄ i)

 

 

 

家に帰ってきたらまた友達とワイワイ遊んでたりもするし、



遊ぶ気分じゃないときには誘いを断ってるみたいだし、

 

まぁ、自分で調節してやってるんだな。

 

 

スナフキンだっていいじゃない。

 

 

 

私にとってはよく分からない息子なんだけど、

夫からしたらものすごーーーーくよく分かる生き物らしく、

 

 

私と違って、

 

 

やたらとポジティブ。


 

大丈夫かなぁ~~って心配する私と違って

何の心配もないと言い張る夫。

 

 

 

それもそのはず。

 

 

 

夫が中学生時代の能力がひどすぎた。

 

 

久々に読んで、

「あぁ・・・この人の息子だからしょうがないか・・」って

諦めの気持ちが出てきたのは言うまでもない。

 

 

 

(少し編集しなおしました。よかったら読んでみて↓)