チャオーーーーーーー!!!

 

 

前回のコメントより。

トリセツ女子が苦手な男性、多かったですね~~!

苦手っていうか、ほぼ嫌われてる域(笑)

トリセツ女子の言い分はリアルの世界の男性にはほぼほぼ通用しないっていう・・(現実)

たくさんのコメントありがとうございました♡

 

 

さて、

 

ちょっと聞いて!!

 

今日さ、ゆいたんがさ、

 

 

史上最も、

 

天使だったのよ!!!

 

 

こんなこと、今まであったでしょうか?いや、ない。

 

彼が5年 生きてきて、こんなにも穏やかに過ごせたのなんて

生後3か月以来ちゃうかっていうぐらい、

 

今日は穏やかだったの~~!!(号泣)

 

なぜだ!どうした!何が起こった!!

 

 

毎日こんなんだったらどんなにスムーズか(ノ_-。)

って心底思った。

 

 

 

 

あのさ・・・ゆいたんってさ・・・

 

親の私が言うのも何だけれど、

 

 



なかなか気難しい子でして。( ´(ェ)`)

 

 

 

幼稚園にお迎えに行ったあとの数時間で私の持ちうる忍耐力を使い果たしてしまうほど、

 

親の精神力が試される子でして。


 

 

自転車に乗りながら家に帰るまでずーーーっと何かの文句を言っているような子だからさ、

 

もうさ・・・こっちも倍速で疲れるわけよ(´□`。)

 

 

ただでさえ、気難しいところがあるのに加え、

今、運動会の練習で毎日疲れてるからか何なのか、

先々週はお帰りのお迎えの時に何度か先生から報告があって。


 

 

 

 

もうさ、

 

お詫び行脚だよね。(あちこち。)


 

幸い、みなさん寛大な心で許してくださってるからよかったものを、

 

 

うーーん・・・

ここんところ、手が出ていたゆいたん。

(日ごろはそんな話は聞かないんだけど、先週あたりに立て続けにトントンと。)

 

 

私からも話はその都度したけれど、

話をした翌日にも誰かを叩いちやうっていう始末で・・・

 

とうとう、

ラオウに登場してもらうことに。

 

パパ:「なんで叩くことになったのか、まずはゆいたんの言い分を聞かせてくれ。

なんで叩いた?」

 

ゆ:「・・・・・・・・・・。」

 

パパ:「ほーちゃんのこの傷見てみ。(ほーちゃんは前日お友達に引っ掻かれて眉間に傷があったんだよね)

痛そうやろ?

大事なほーちゃんが怪我してかわいそうやろ?

それと同じことをゆいたんはあきくんにやったんだぞ。」

 

ゆ:「・・・・・・・・。」

 

パパ:「なんで叩いたん?」

 

ゆ:「・・・・・・・。」

 

 

 

ダメだ。

全然喋らないから話が前に進まない!!

 

 

私も助け船に入ることにして、

そもそもの根本、

 

私:「ゆいたん、今、何で怒られてるかわかってる?」って聞いてみた。

 

そしたら、

 

ゆ:「わからん。」

 

 

わからんのかーーーーーーいっ!!!爆

うぉぉーーーーいっ!!!

 

 

いや、だからさ・・。(´д`lll)

 

 

思い通りにいかないことがあったからってお友達のこと叩いちゃダメって言って、

今、パパとママはゆいたんにお話ししてんの!!

 

 

この日は

ゆいたんがしっかり反省するまでは、

ゆいたんと夫は家から出ないっていうルールにして、とことん話し合う覚悟。

 

 

どれぐらい待っただろうか・・・。

 

1時間半はかかったかな。

 

 

ずーーーーーーっと黙ってふざけた態度取ってたゆいたんが

 

 

ようやく口を開いた。

 

 

暴力の原因=ペンギンのお人形・・・ツーーーーっ!!

(メルヘンか。)

 

 

ゆいたんはゆいたんなりの事情があったらしく

(っていっても全部自分勝手な事情だけど。)

 

 

そこから、またしっかりとお話しして、

 

最終的に、

ゆいたんに確認。

 

 

パパ:「今日、パパとママとお約束したことは何だった?」

ママ:「何を約束するんだった?」

 

 

ゆ:「・・・・わからん。」

 

だぁぁぁ~~~~~。(´д`lll)

 

語彙力がないからなのか、それとも本当に分かってないのか(TωT)

 

 

 

「お友達のことをたたかない。ひっかかない。口で言おう。

思い通りにならないことがあったとしてもぐッとこらえる。」

 

 

 

このことを最終的にゆいたんの口からリピートさせ、

長時間にわたったお説教タイムはおしまい。

 

 

あぁ・・・もう、何度も同じこと話してきてるんだけどな。

 

 

長時間、まわりくどい等々、模範的子育てスキルとはかけ離れているのかもしれないけれど、

もうさ、

何が正解だなんてわかんないよね。(´д`lll)!!

 

何としても!!どうやっても!!ゆいたんに分かってもらうためには、

長時間だろうが、泣こうが、すねようが言って聞かせるしかないんだもん。

 

 

さぁ、どうかな?

 

これでまた同じことやって帰ってきたらどうしようって思ってたんだけれど、

 

 

 

翌週は・・・

 

何も報告はありませんでした!(ε-(´∀`*)ホッ)

 

 

ゆいたん自身も、

 

 

意識してるみたい。

あぁ・・・自分の子供が叩く側になるだなんて、

ちゅんたんのころには思いもよらなかった。

 

 

ゆいたんがいなければ、

叩いてしまう側の親の気持ちなんて知ることがなかったかもしれないって思うのだけれど、

(叩かれるよりよっぽど落ち込む)

 

 

ゆいたんがいたからこそ、

私自身、謝罪する側の気持ちもよく分かるようになり、

たくさんの難しさ、思い通りにいかないもどかしさも知った。

 

 

それでも、

ゆいたんは、ゆいたんなりに一生懸命、褒めてほしくって認めてほしくって頑張ってるんだよね。

それはよーーーくわかる。

 

 

 

今日のゆいたん、なぜかすっごく穏やかだったの。

(話はじめに戻る。)

 

 

幼稚園のお迎えが終わったら、

すんなり自転車に乗る。

(これすら出来てないいつもって何なんだ(^^;))

 

家についても、

食べかけのおやつを自分から私に渡してきて、

「これで一度おわりにして、残りは晩御飯のあとに食べるね。」

だって!!

 

晩御飯の準備ではレンコンを洗ってくれ、

ごはんもしっかりと食べたし、

「ママ、いっつもごはん作ってくれてありがとう」とまで言ってくれた。

 

玄関の靴も全部綺麗に並べてくれたし、

兄弟の分の歯ブラシも持ってきてくれたし、

 

なにより、

 

 

一度もキーキー言わなかった。。。。

 

 

 

え。五歳でキーキー言うの?って聞こえてきそうだけど、

 

 

これ、

 

ゆいたんからしたらすっっっごいことなんです。

 

 

 

 

おかげで

 

超スムーズ!!

 

 

 

私もたっぷりゆいたんのこと褒めれるし、ゆいたんは褒められてうれしいし、

いつもとはうって違って、

涙出そうなほど平和に一日が終わって・・・おぉ・・・オーマイ。(感無量)

 

 

あともう少し経てばゆいたんも落ち着いて、

 

今日みたいな一日が日常化してこないかな?って欲を見てしまったじゃないか。

 

さぁ、どうなる、明日。

 

今日の反動でめっちゃ悪魔みたいになってたらどうしよう笑