チャオーーーーーーーーー!!!!
もうすぐ夏休みが終わる。
てことは、宿題をそろそろ終わらせなければいけない。
宿題・しゅくだい・Shukudai。
わが子が小学校になる前までは、
夏休みの宿題って親はあくまで子供の伴走者だと思っていた。
子供が自主的に宿題に取り組んで、
親はちょっと難しい局面のときに手助けだけしてあげればいいのかな~~なんて思ってた。
自分の子供時代を思い返してみても、
夏休みの宿題で親に特別見てもらったりした記憶がないし、
こんな風に隣に座って付き合ってもらってたっけなーーー?( ̄□ ̄;)って思うんんだけど、
(工作は手伝ってもらったかな)
自分が今度小学生の親の立場になってみたら、
親の出番があるある、ありまくり。
あるどころか、むしろ
出ずっぱり。
夏休みの宿題ってこんなに親に圧力かかんの?

誰の宿題じゃ。
もちろん子供の性格によるところが大いに関係するけれど、
何が大変かっつったら

走る気がない子を走らせるのが一番大変(爆)。
あぁ、自主的、意欲的、積極的に取り組んでくれる子ならどんなに
いやさ、宿題っつってもさ色々あるわけよ(;´д`)
夏休みの宿題ドリルとか、算数のドリルや漢字のドリルなどは定番で今も昔もそんなに変わらないと思うんだけどさ、
今時はこんな宿題も出るんだよ(-_-)

親を巻き込むこと大前提の宿題。
ぬぉぉぉおーーー!!
我が家は大阪に帰ったときにキテレツにお願いしたけれど、
山口で暮らしてたら日頃から車社会だから公共の乗り物に乗るっていうことがまずないし、
この宿題、キツかったと思う(^^;)
普段乗る機会がないからこその宿題なのかもしれないけれどさ・・けどさ・・・(;´д`)
なんだか、私たちの子供時代よりも
親も一緒に取り組む宿題が増えているような気がするのは私だけだろうか。
(自分が知らなかっただけで本当は昔っからあったのかな?)
このほかにも、
「ミニトマトを育てて、収穫したトマトで料理をつくってレポートにしよう」
っていうのもあってさ(^o^;)
難易度。高っ!!
そもそも、料理どころか、
トマトの世話さえ危ういんですけど(根本)

なんやねんこれ。
誰が育てたトマトよ。
さらに「料理をつくってレポートにする」
なんていう主婦の見栄をくすぐるような宿題をだしてくるもんだから
少し手の込んだメニューにしたほうが
きちんとお料理しているおうちに見られるんじゃないのかしら。(見栄)
ただ切っただけのサラダだけでは許されない(爆)

トマトソースを作ったわ。(アピール)
作ったソースからさらに
生ハムとトマトソースの冷製パスタ にまで仕上げたわ。(大アピール)
生ハムなんてめったに買わないくせにー!
そしたらさ、
レポートには使用した材料と、イラストを描かないといけないっていうのよね。
絵日記、工作、料理レポート、
画力や文章力が求められる宿題がたくさんあるのだけれど、
とにっかくちゅんたんは絵が苦手。
絵が苦手な子が

生ハムとトマトソースの冷製パスタの絵が描けるはずもないわよね。
どこをどう描いていいやら道しるべすら分からないらしいんだけど、
私からしたらどうしてそうゆう感覚になるのかが全然分からない。
(小さい頃からお絵描きが好き、絵日記大得意、作文も好き)
この画力の無さは完全に夫の血を引き継いでしまったもよう。
とにもかくにも分からないということだったので、
少しだけ見本を描いてアシストしてあげることにした。
こんな感じかな。
見本↓

これぐらいなら描けるでしょ^0^
これを参考にして描いたちゅんたんのスパゲッティ↓

トマトソースが浮いてる\(^^)/
てかちょっと待って?
イラストの書き方や色までお手本見せてあげちゃって、
書き方のコツまで教えてあげちゃって、
これじゃまるで、

あかんやつやん。
※よい親は真似しないでおきましょう。
絵が描けたら今度は作文を書かないといけないんだけれど
(この料理を作ってみて発見したことや感想)
一難去ったらまた一難。

んもーーーーーー(呆)
作文なんてさ、
上手に書こうとしなくていいの。
楽しかった嬉しかったばっかりで終えなくてもいいの。
自由に書いたらいいのよ~~!
あの手この手で気分を乗せてアゲて、
ようやくなんとか書き上げた「生ハムとトマトソースの冷製パスタ」の感想。

ちょ、待って。
いろいろと突っ込みどころあるけど、
とりあえず、

無邪気に辛口評価(ブァサーッ)
そんで、どんだけ「皮」にこだわってんねん。
9割、皮やんか。
公共交通手段もクリアして
トマト料理もクリアしたら、
残るは絵日記と工作。
ああああ・・・・。
工作なんて、
この子が自主的にやるわけがない(;´д`)。
工作は貯金箱を作ることに決めたんだけれど、
結局、
構想からアイディアからなにからなにまで、

ゴーストライターの言いなり。(再)
貯金箱のテーマと構図は私が考え、
色付けはキテレツが見守り、
ニス塗りは夫が見守り、
大人3人がかりで仕上げた貯金箱。←家族総出でフォロー。
が、
こ れ だ。

あーーーーー・・・・
明らかに親が作ったっぽい貯金箱。
もはや夏休みの宿題は、半分、親の宿題のようなもの。
これがあとゆいたん、ほーちゃんと・・・・あと10年続くのかと思うと、
ゲッソリ!!!(笑)
