チャオーーーーーー!!!
岡山でどこに行ってたかというと、
海に行ったわ。
大学時代の友人が、
岡山に帰省中だったので、
帰省に合わせて私たちが岡山に駆け付けた・・というか、
たまたまキャンプも岡山で、友人と会うのも岡山で、
なんだか岡山がホットスポット化。
ところで、
みなさん、今年はもう海水浴に行ったかしら。
まだちゅんたんが赤ちゃんだったころは、
子供と一緒に海に行くなんてとっても楽しそう^^
広い海を見て、子供、とっても喜ぶだろうなぁ~~~(´∀`)
なんて夢膨らませていたわ。
しかし、
第三子まで生んでみて思う。
広大な水たまり。
ザバーーンと打ち寄せる波。
足、じゃりじゃり。
この状況に、
大多数の子供は怖がるという事実。
実際にこの日のメンツ、
6:1で ビビってた。
もし読者さんの中に、今年初めてわが子を海水浴デビューしようと思っていらっしゃる方がいれば、
せっかく来たのに、一滴たりとも海に入らへんやんけ!
グッズ買ったのに!
日焼けすんのに!!
一滴ぐらい入れや!
という精神的打撃を少なくするためにも、
子供は海を怖がるもの、
と思って挑んだほうがよいと思われます。
6対1でビビっていたけれど、
唯一、ビビっていなかった残りの1は、
最年少のほーちゃん。(兄貴たちしっかりーーーー!!)
この人、普段から水遊びが好きなのもあって海でも怖がりはしないけど、
とはいえ、広大な海に自らジャブジャブ入水していくほど、
たくましいわけではない。
私もようやく3人目にして学んだわ。
まずは、
まずは親が入らないと子供って安心して入れないみたい。
くぅぅぅ~~~~~~っ!!!!(川平慈英風。)
朝7時台の海はBBAに堪える~~~っ!!!
シモが冷える~~~~っ!!!
が、しかし、
冷えに耐えた甲斐あって、
海満喫。
あ、ちゅんたん?
ちゅんたんはといいうと、
海にいた4時間、
ずっとこのざま。
海面10センチぐらいのところをずっと
這ってた。(帰れ。)
そして、ダントツでビビりだったのは、
この男。
ゆいたん。
ホホジロザメを恐れるあまり、一切の入水を拒否。
いや、こんな浅瀬にはいないからー!
って説得して、
少しだけでも水に入ったらどうかと誘ってみたものの、
大騒ぎ。
死ぬんかっつーぐらい大声で泣きわめき。
必死。
どんだけ。
まるで カイジ。
(わかる?)
で、
ホホジロザメに怯えつづけた彼がどうなったかというと、
海 来んな。
公園行っとけ。
波に打ち上げられたワカメ拾って、ひたすらワカメ料理作っとったわ。
四時間ずっと。(レパートリー・・・・)
時折、岩場にいる食料(カニとフナ虫)を見つけては、
捕ってくれと騒いでいたけど、
頼み方がなってないもんで、
誰も捕ってくれないという。(寂)
その後、低調に「捕って」とお願いしてちゅんたんに捕ってもらってた。(学)
午前10時ぐらいになると、
日差しの野郎が一気に本気モード出してきて、
砂浜が激熱になる。
たしかにあっついの!!
めっちゃ。
熱いんだけど、
ゆ・・・ゆいたん・・・・・(^_^;)
大騒ぎ。
海に入るにしても、
フナ虫にしても、
砂浜にしても、
いちいち 泣きすぎて、
あ、そうそう。
この海水浴では、友人の妹さんが
SUP(サップ)っていうサーフィンのような形をしたボートを用意してくれたのよ。
(ちなみにサップの発音は、友人姉妹によると、
ボブ・サップのサップじゃなくて、ラップとかコップのように「プ」があがる。
私が発音すると調子に乗ってるようでなんとなくこっぱずかしかった。)
これね
友人と友人妹は、初挑戦3秒で立てたっていうけど、
わたしのような凡人が初挑戦すると、
ヨタヨタ。
生まれたての小鹿のようにヨタヨタして、
今にも海に落ちそう。ひ・・ひぃぃぃ・・・!!
こんな不安定な場所に立ちながらオールをこいで、沖まで行って帰ってくるというマリンスポーツなのだけれど、
海女さん、必死。
(白いラッシュガードは海女化する・・・)
そうね、
まるで気分は、
大海を茶碗で渡る一寸法師ね。(不安定)
ちゅんたんも、ゆいたんも一緒に乗せてもらったり、
私と一緒に乗ったりしたものの、
SUPの上で立つところまでは成しえなかったのよ。
成しえなかったのだけれど、
ほーちゃんだけが、
すっげーーーーー!!!
二歳五か月。SUPの上で立つ。
あ、ちなみにこのシルエットだけですでにギャル感漂う女性は、
友人の妹(2児の母)です。
水着を堂々と着こなす彼女がうらやましい・・・・。
私も何往復かさせてもらったんだけど、
ゆいたんと一緒に漕いでたときには、
なんと真下で大きなエイがいたの!!
海面すれすれまでエイがやってきてたヾ(@°▽°@)ノ
海水浴って家族だけで行くとすぐに間延びしてしまうから、
子供同士、友達同士で行くほうがおすすめです。
私も子供たちも今年初の海だったけど、
友人姉妹のおかげでとっても楽しかったです。
ワカメ料理店の人と、波打ち際ほふく前進してた人もきっと楽しかったと思う。
てか、
早朝から遊んで12時ぐらいまでに遊びを切り上げるって子連れにはいいね!
日差しがマシだし、
疲れて昼寝してくれるし^0^
ただし、
海が近い人じゃないとできない技っていう・・・・(日本の人口の何%じゃ。)
友人姉妹が、海にもっていっても大丈夫な完全防水の携帯ケース(首から下げれるタイプ)を持ってたよ!
おばさん、こんな商品が世の中にあることすら知らなかった。
めっちゃ便利そうだったよ!
あと、個人的には、
サングラスが必携。
友人姉妹はサングラスかけてたけど、
私、持ってないもんで、目がまぶしゅうてまぶしゅうて。
目が・・・目がぁぁぁ・・・!ってなった。(ムスカ風。)
あとねー、
砂浜は見た目きれいだけど、
ふと目をはなしたすきに子供の手が砂まみれになって、
休憩でパンやスイカを食べようと思っても手がジャリジャリ、
パンがジャリジャリ・・・。
ジャリジャリいうパン、
全然おいしくなかった・・・。
気を付けなはれや。

















