チャオーーーーーーーーーー!!!!
まずは最初にお伝えしたいことがあります。
実は昨日より夫にコメント欄の管理をゆだねています。
常々、このコメント欄を、
いろんな意見が飛び交い、普段語ることのできない育児の本音を語れる意義ある場にしたいと思って全公開を貫いてきましたが、
ここのところ、意見ともとれない陰湿な類のものが混ざるようになってきたので、
夫が見かねて、
自らコメント欄の管理を引き受けてくれました。
よって、現在、私はコメントの管理から退席させてもらっており、
夫に公開するものしないものを判断して振り分けてもらっております。
私は夫から承認されたコメントを読者の皆様と同じタイミングで読む形になります。
投稿したらすぐに反映されていた今までとは違い、公開されるまでにお時間がかかることになりますが、
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _ )m
いつもたくさんのいいね、コメントをありがとうございます。
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さて、いつもの調子に戻して(・∀・)
こないだね、
夫と、
夫の知り合いの方の話になったのよね。
その方には、娘さんがいて、
夏休みの自由研究があるんだけど、
毎年、自由研究は父と娘でタッグ組んで取り組んでるらしいのよ。
いつぞやの自由研究では、
随分おもしろそうな自由研究ヘ(゚∀゚*)ノ
なるほどねー。へーーーー。
採って、撮って、調べて、作る、のね。
素敵。
そして、今年の自由研究はというと、
カエルの飼育に決めたらしい。
しかし、カエルの飼育といっても、
できるだけ野生に近い形で飼うことを目指すことにしたそうで
調べたところ、
本来自然界では、アマガエルはアリなどの小さい虫を食べるらしいのよね。
なので、ありを捕まえて、自然界と同じような環境を作り上げて飼おうとしたんだけど、
いったん白紙。
(*゚ー゚*)
いいねーーー^0^
楽しそうだね~~~!
なにより発想がおもしろいし、
一筋縄ではいかずに
試行錯誤する過程もまたおもしろい(・∀・)
この話を夫から聞いて盛り上がったあとに、
ふと、夫がつぶやいた。
ひゅぅぅぅ~~~~~~~~~~・・・・・・・。
なんだか・・・・・
分かる気がする、その気持ち。
お仕事の時、長期休みの時にはちゅんたんを仕事場に連れていくんだけど、
なかにはご夫婦で来てらっしゃるお客様もいて、
手が空いたときにがちゅんたんの相手をしてくださるご主人がたまにいらっしゃるよね。
そのときに、
ちゅんたんととてもフィーリングが合ってる方を見かけると、
同じような気持ちになったりする・・・。
そして、また私自身も、
妹のキテレツはとにかく子供たちのことを愛情深く上手に接してくれるので、
ちゅんたんなんかは特に、
キテレツのところに生まれたらもっと幸せだったんじゃないか、と思う。
とはいえ、
我が子は我が子。
夫は決意した。
一世一代の夏の思い出、イカ釣りに行こうと。
イカ釣りって、夜に船に乗るんだよね。
船に乗って釣りをすることも初めてならば、
夜釣りっていうのも小学生にはまだまだハードルが高い気するんだけど、
いっても今は夏休み。
一日ぐらい夜寝るのが遅くなっても、
思い出=プライスレスで乗り切ろうじゃないか。
あ、なんでイカ釣りになったのかというと、
ただ単に会社にイカ釣りに詳しい方がいたからだそうです(●´ω`●)ゞ
ちゅんたん、それはそれは楽しみにしていて。
目指せ、漁師への第一歩!!
待ちに待った当日。
おもっきし、形から入って出かけていったわ。(夫の癖)
夜18時に出向して、
23時ぐらいに戻ってくるらしい。
今年はあんまり釣果がよろしくないらしく、
さぁーーーて、どうなるか?
果たして二万円は海の藻屑となるのかーーーー!!笑
と思ったら、夜中の2時。
たくさん釣って帰ってきた≧(´▽`)≦
ちゅんたんはもちろん車の中でグーグー寝てたけど、
なんとか起きて家の中へ入ってきて、
寝ながらシャワー浴びてた(*v.v)。
イカ釣りって初心者には難しいらしく、←なんでもそうじゃ。
引いてるのかどうかがわかんないんだって。
竿もしゃくったり、いろいろとコツがあるらしいんだけど、
ちゅんたん、自力で釣り上げたらしく(やったね。)
船酔いも全くしなかったそうだ。
おぉ・・・・ますます勢いづく漁師への道・・・・。
めったにない機会と、経験と、思い出を持って帰ってきたちゅんたん。
一緒に船に乗っていた会社の後輩君がイカ釣りに詳しくて
いろいろとちゅんたんに教えてくれたらしいんだけど、
かつてちゅんたんと同じような少年だった後輩君はこう言っていたそうだ。
たしかに。
時代というか、なんというか、
私たちの子供のころは、
親が子供の目の高さまで降りてくるってことが今ほど浸透していなかったというか、(もちろん昔でもイクメンは存在しただろうけど)
今ほど、子供を喜ばすために親が必死になるってことが少なかったように思う。
(いいとか悪いとかは別にして。)
で、えーーーーと、
何が言いたいのかっていうと、
私たち親は親で、
「もっといいお父さん、お母さんのもとに生まれたら可能性が広がったかな~~・・」なんて思ったりすることもあれば、
私たちを見て、
「ちゅんたくんが羨ましい」っていう後輩もいるし、
結局のところ、
見え方はその時々によって変わるもの。
親の私たちも、
あるものに満足したり、足りないものをほしがったり、
その時々によっていろいろと心も移り変わる。
今、私たちにできることを、
私たちにやっていくしかないな、と思うのでした。
というわけで、
今日から四日間、旅に出てきます~~~。
いってきまーーーす!










