おはようございます。




前回の記事にも、たくさんのコメントをいただきました。


夏休みの日常を回すのに追われ、まだほとんど読めていないのですが、

こつこつとお返事させていただきたいとおもいます





とにかく膨大ですので、一日1件返したとしても最低でも半年ぐらいかかる計算になります。


一日1件も返せない日もあると思うので、おそらく・・・一年ぐらいかかるんじゃないか!?




そのころにはまた我が家の状況も変わってきていますし、


私も変わっているかもしれません。


コメントを書いた方も何を書いたか忘れるぐらい時が経ってしまうかもしれませんが、


コメントくださった方、番号によってだいたい今から何か月後ぐらいかな~~?ってのがわかるかと思うので、


数か月後に覗きに来てくだされば・・と思います。





これ以上、増えると私は二年後ぐらいまで返事し続けるかもしれないので、


一度ここでストップしていただければと思います(。-人-。)



(この記事の更新時間以降のコメントはお答えできないかもしれません・・・すみません。)






個人懇談の後編を書くつもりだったのですが、


ここで後編を書いても同じ流れが続くのは目に見えていますので、


もう後編は書きません。





また、そのうち、ふとした時に書くことはあると思いますので、


そのときに楽しんでいただければ・・・と思います(*^▽^*)







さて、ここからはいつもの調子に戻していくよー!ヾ(@°▽°@)ノ



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チャオーーーーーーーーー!!!!










うちの庭の山椒の木にね、


青虫がいたのよ。




だから、飼ってみることにしたの。




とってもよく食べて、丸々太って、静かにさなぎになって、



そして、




ある日、






ちょうちょになったのー!!!!







あいにく、一番最初に気づいたのは私なのだけれど、


学校から帰ってきたちゅんたんに蝶が羽化したことを伝えたら、



ランドセル放り出して大喜び。








生まれてからどのぐらいで飛べるようになるのか分からなかったんだけれど、



玄関に虫かごごと出してみたら、よちよちと這って出てきて、





その時が来るのを待っているかのよう。






30分ぐらいはその場でじーーっと止まってたかな・・?






その時は突然やってきた。




ふわりと空へ~~~~。






我が家で育ったアゲハ蝶。



庭にアゲハチョウが飛んでるのを見るたびに、あの子かな?とか思ってみたり。、









また、夏休みに入ったある日には、




夜の公園・・というか・・・山へ。






公民館の催しで募集してたのよ。








私、カブトムシつかまえたことないし、


そもそも捕まえ方も全然知らないから、



カブトムシにやたら詳しいおじさんがいるととっても心強い。





同級生も何人か来ていたので、


まぁ~~~それはそれは大はしゃぎでね(●´ω`●)ゞ




懐中電灯で照らしながら、軽やかなステップ。








あいにく、カブトムシはそんなに見つからなかったんだけど、



そのかわり、セミが羽化したばっかりの瞬間に数多く出会えたのよ。






知ってた?




羽化したばかりのセミって白くてさ、羽が綺麗な緑色なんだねーーー!!!






ようやくこの世へ生まれてきたかと思えば、


子供たちみんなに懐中電灯で照らされて(笑)、


明らかに慌てながら急いで木の幹を目指すセミ(*´σー`)  ごめん。








事前におじさんが捕まえてたかぶと虫をくれたので、


喜んでもらってかえったよ。













そして、またとある日には、





おみこしを引いて夏祭りへ。










結構な距離を練り歩くんだけれど、



おみこしが終わったあとには、



マブダチと一緒に屋台へ~~~。










この夏に何回もお祭りがあるので、



1祭りにつき1つだけ好きなものを選ぼうってことにしてるんだけれど、



ちゅんたんが選んだのは、





食い気が勝ったらしい。











少し前には、





にも行ったっけ。






ちゅんたん、大喜びしてねー。





 

 

網の中をのぞきこむときの 好奇心の塊のような顔。

 

 





そして、しゃかりきにはりきって答える(笑)











釣れた魚を全部お料理にしてその場で食べさせてくれるんだけれど、



ずーーーっと張り付いて眺めてた。








そんな今年の夏。









かぶと虫も、


アゲハチョウも、


夏祭りも、


地引網も、




きっとこの子たちがいなかったら経験しなかったと思う。








ちゅんたんが虫や、魚に興味が湧いたからこそ、


私も彼の興味に沿ったものを見せてあげたい、させてあげたいって思うようになったし、


「これ、ちゅんたん好きそうだな~~」って楽しみを見つける要素がまた増えた。










ブログだけで見てるととても穏やかなキラキラした思い出だけのように思えるけれど、



実際はこんなもん。親、全然キラキラできない。






ほんっっっっとに体力いる!!!





前にはなかなか進めないし、


足踏まないようにしないといけないし、


暑いし、


ほーちゃんがやれおしっこだ、


トイレどこだ!?だ、


ゆいたんがやれ光るおもちゃだ、


それ、高いからダメ!!だ、


えぇぇぇーーー!!!ぶーぶー!だ、




も・・もう・・いろいろとあるわけよ(;^ω^A




夏祭り。



帰ったら、文字通りもぬけの殻になるもんね。






カブトムシとりだってそう。






骨折してるほーちゃん抱えて何段もの階段のぼって、


山の急斜面に立って


(歩道じゃなくて斜面をズザザザ降りてかぶとむし探したのよ。)






一日仕事終えたあとに、習い事にお風呂にご飯して、かぶと虫いって、山道のぼって・・・ひっひっふー。









家に持って帰ったカブトムシは、










どうしても知らず知らずのうちに、






砂は落ちる。







でも、いいんだ。








床がざらざらだっていい。


疲れたっていい。




死ぬほど疲れるのもきっともうじき終わり。









私の体力・労力と引き換えに、



この子達の思い出が楽しい思い出であふれるのならそれでいい。



きっと世の中のお母さんたちみんな一緒だと思う。





子供が楽しめるなら


私の体力がなくなろうが別にいい。






経験と、思い出。





私と子供たが一緒に紡いだ経験と思い出。










ちゅんたんも、ゆいたんも、ほーちゃんも、


それらをいっぱい抱えて、




そしていつか 私たちのもとから巣立っていってほしい。












小さいときは小さいときで心配で、


小学生になったら小学生になったで心配で、






昨日、ちゅんたんにボヤいてみたら、







笑いながら こういった。







あはははは。







笑いながら、




思わず泣きそうになったけど、






それと同時に、




逆に支えてもらったような気もした2016年 夏。