チャオーーーーーーーーーー!!!!
熊本地震、大変なことになっていますね・・・。
本震もさることながら、余震の頻発がすさまじいですね。
5分に1度といっても過言でない。
山口も何度も警報ブザーが鳴り、今朝はそこそこ揺れましたがそれだけです。
それだけでも、ドキドキして目がさえてしまいます。
熊本、九州の方、ほんとーーーに不安なときを過ごされていると思います。
どうか・・まずは人命第一で、どうかご無事でと祈るしかありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて!!
えぇぇーーっと。
コソダテフルの方でもいろいろとありましたが・・・・。
心機一転切り替えて、いつものネタに戻ろうかとも思ったのですが、
個人的な意見を述べた以上、
けじめとして、収束させるべきじゃないかな、と思いまして、
今日までは私の個人的な意見を語ります。
どうして私がこのような過激な発言をしたのか、
言い訳しまくります。
どうぞ鼻で笑って読んでください。
明日からいつものコソダテフルに戻ります!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずさ、何がビックリしたかっつったら、
コメントの多さよね( ̄□ ̄;)
ナニコレ。
仕事終わって、携帯のぞいたら

目を疑ったわ。
白目むいて二度見して
膨大なコメントに追いつこうと一生懸命読んでも、
読んでる最中にもどんどんアメーバくんが飛んでくんのよね!
ドゥルルルルルル!!
まるでスロット!!!
ひ・・ひぃぃ~~~!!!(恐縮)
夜なべしてひとつひとつぜーーーんぶ読ませてもらいました。
応援のコメントも指摘のコメントもたくさんのコメント、ありがとうございました。
指の筋力にお礼を言いたいと思います。(そこか。)
まさかこんなにたくさんコメント来るなんてちっっっとも思ってなくって、
私の中で、今回の件を
「サイレントマジョリティーの乱」
と名付けたいと思います。
※印サイレントマジョリティー=静観している大多数の人。
「SMの乱」(略したらあかんパターン)
今回の件で改めて実感したわ。
辛辣なコメントを送ってくる人なんてほんの一握りなんだよね。
大多数は
「その言い方はないんじゃないの~?」って思いながらも、コメントするまではないから静観しておこうっ人。
(↑私もよそで同じことが起こった場合、間違いなくサイレントマジョリティーの一員です。)
今回は
日ごろコメントもしたこともない、ただ読んで楽しんでますっていう人達が
「そうだそうだー!よく言ったー!」と
一気に立ち上がって、
ブワァーーーっ!膨れ上がって、
爆発した。

ちゅどどどーーん。
サイレントマジョリティーの乱。
こんな展開にはなると思わずビックリ。
(批判コメントしたかたを受け付けてないわけではないですよ!!
今回は皆さま、口調に気をつけてくださって、お気遣いありがとうございました!
同じないようでも口調が違うだけで伝わり方が全然違いますね。)
前回の記事は言い方がきつかったり、過激だったりしたと思います。
できるだけ傷つく人が少なくなるように言葉を選んで選んで何時間もかけて書きましたが、
ぼんやりと表現して、意図が伝わらなくなるのを避けたかったのです。
ごく少数の辛辣な意見に引っ張られて、
謝罪して、消極的にせざるをえない風潮に一石を投じたかったのです。
「嫌なコメント来るのが嫌なら、コメント欄、閉鎖すればいい。」
「嫌なコメント来るのが嫌なら、アメーバ限定にすればいい。」
「嫌なコメントが来てもスルーするのが大人の対応。」
コメント欄閉じて、公開範囲限定して、スルーして、流して、謝罪して。
私はそうゆうスタンスでやってきたこともありましたが、
だんだんと疑問に思うようになってきたんです。
指摘とも、アドバイスとも取れないような、悪意に満ちたコメントに対して
荒れないように閉じていってしまうのじゃなくて、
きちんと反論したっていいんじゃないのかな、って思うようになったんです。
とはいえ、発言に注意を払なくてはいけない昨今のSNS環境。
その中でも子育てに関する発言っていうのは
たくさんの地雷を抱えすぎています。
あっちに気を配れば、こっちに角が立つ。こっちを立てれば、あっちが傷つく。
その中でも、発達障害についてや、お薬についての話題って
本当に神経を使うキーワードだと思います。
情報がありすぎるし、価値観もそれぞれすぎる。
なかなか言えないんですよね。
「発達障害じゃないですか。」
「相談に行かれてはどうですか。」っていう意見はあちこちで見られるけれど、
その逆の
「すぐに発達障害に結び付ける思考、ちょっと待てーーい!!」
っていう意見は不思議と言いづらい。
なぜなら、
発達障害のお子さんを抱えている親御さんが傷ついてしまわないかが気になるから。
私も今まで一度も触れなかったけれど、
意を決して自分の見解を述べました。
やはり
「傷つきました。」
「残念です、悲しいです。」
というご意見が来ました。
(あふれかえると思っていたので少なくて拍子抜けしたぐらいです。)
何度も言いますが、
私は発達障害を否定しているわけでも、
発達障害の診断を受けるという選択を否定しているわけでも、
発達障害を持つお子さん、およびご家族を否定するつもりもまったくありません。
決して、さらに言うと、
「傷つきました」という意見に対して、
「そんなことを言うなんて、ひどい!!」って排除するようなこと、微塵も思いません。
全然思わないんだけど、
もーーね・・・・(;´Д`)ノ
何をどう書いても難しいというか・・・
何をどう書いてもカーブを描いてしまうというか・・・

こんなにも真意が伝わらないものかと
自分の筆力に無力さを感じます。
その他、
「みなさん、心配してくださってるのにひとくくりに突っぱねるのはどうかと思います。」
「ブログしか読んでないんだから、ブログを読んで判断するのは仕方がないのでは」
という意見もありましたね。
あのですね・・・・(;´Д`)ノ
も・・もう・・・・
そこは「想像力でカバーしてください。」と言うしかないです。

ひとくくりに突っぱねるわけがないじゃないですか(´д`|||)
全部説明しようと思ったら、
いちいち注釈つけて、絵何枚も書かないといけなくて
もう、
注釈だらけになるわ。

新喜劇のこと考えてみて。
(突然やな、おい。)
私、新喜劇って見てて毎度凄いなって思うのは、
いじってはいけないとされる事を容赦なくいじること。
アゴが出てるとか、ハゲてるとか、太ってるとか、
身体的なことをいじるなんて世間では絶対にやってはいけないことだけれど、
容赦なくいじる。
そして、いじられる方も最大限、自分の持ち味を生かして、
アゴやらハゲやらデブやらをいかんなく発揮している。
これをさ、
今の風潮に合わせたら
アゴの辻本団長が出てきたら、
「アゴーーーー!!」
※あくまで演出上の問題です、マネしないでください
(テロップぴろーん)
ってなって
ハゲのおじいちゃんが出てきたら、
「ハゲーーー!!」
※あくまで演出上の問題です、マネしないでください
(テロップぴろーん)
ってなって
テロップ、ずっと出たり引っ込んだり出たり引っ込んだりしてなくなって、
もはや、
本題が何なのかわからなくなる。
新喜劇の人がハゲ!って言ってるからといって、
実際に道行く人にもハゲ!って言ってるわけないって
想像すればわかるでしょう?
新喜劇が伝えたいのは、
マイナーポイントをいじればウケる!ってことではなくて、
自分のコンプレックスや、ダメだと思ってる部分も、
自分次第で最大の武器にできる!笑いが取れる!
コンプレックスほどプラス変えて乗り越えていこう!
ということだと思うのです。
(あんた、どんだけ新喜劇に熱いん。)
え。そんなつもりじゃないけど、って吉本興業に言われたらどうしよ。
(独りよがり。)
人間の素晴らしい能力、想像力を働かせて。
本当に伝えようとしていることは何なのか、
真意を汲み取っていただければ、と思います。
ただ、私も反省しました。
「漢方なんて」と発言したことです。
「なんて」、という口調は冷静さを欠いていますし、
悪意が込められているように見えます。
そして、癇癪と発達障害と漢方と全部いっしょくたにしてしまっていると捉えらるような表現をしてしまって
いるところも危ういです。
この件に関しまして、漢方をおすすめしてくださった方。
不用意に傷つけてしまい、申し訳ありませんでした。
ごめんなさい。
余計な一言でした。言わなければよかったと後悔しています。
ただ、言い訳させてください。(出た!言い訳!)
誤解のないように言っておきますが、
私は薬を使わない主義でもありません。
予防接種も受けますし、
肌が真っ赤に荒れてたらステロイドだって使います。
(ステロイドもいろいろと価値観割れるので発言しづらいテーマですね。)
じゃぁ、なぜ、飲ませないといったのかというと、
私の価値観として、
癇癪も、夜泣きも、おねしょも、
大昔からある母親の悩みだと思うからです。
今に始まったことじゃない。
むかしっからお母さんたちが子育てで苦労してきた普遍的3大テーマだと思うから。
実はですね・・・・話脱線しますが、
もうひとつ、ずっと控えていた話題があるんです。
それは、
小2のちゅんたんのおねしょです。
ちゅんたん、いまだに夜はオムツなんです。
毎晩、おねしょしてます。
それも一回だけじゃなく、2回ぐらいしてるんじゃないかな?と思います。
体はすっかり大きいのに、夜はオムツ。
小2です・・・・。
これを書いたら、どうゆう意見が来るか、だいたい予想できるんですよね・・。
「小児科へ行って相談されては?」
「夜尿症ですよ。」
「お薬で治るかもしれませんよ。」
「オムツ無理やりにでも取って濡れた感覚覚えさせたほうがいいよ。」
という意見が来ると思います。
私もなんとかはずせないかと試みてみたこともありますし、
色々とやってみました。
小児科の先生にチラっと相談したこともあります。
が、
結局、なぜ、無理にはずすことを諦めたかというと、
お友達が、親戚のおばさんからアドバイスしてもらったという
おばさん:「おねしょなんて大昔っからあるんだから気にしなくていいのよ!
大人になってオムツして寝てる人なんていないんだから~~。」
という一言で
「よし!!子育ての先輩がそう言うならうちもそのスタンスでいこう!」
ってあきらめがついたからです。
小2で毎晩ジャージャーおねしょしてる子って数的には少ないとは思いますが、
日本全国で見れば「うちもしてますよー!」って人、結構いると思います。
お友達のところは、小学校高学年までしてたって言ってました。
ほんっっっとーーーーに
いろんな子がいます!!!
みんな同じじゃない。
いろいろ!!
坂本龍馬だっておねしょしてた!!
(ほんまかよー!)
子供もいろいろなのに、
現代は、
情報も、意見も、視線もいろいろあるし、
いろいろの二乗、三乗で、
もう・・・子育て現役世代の私たち、
気にしないといけないところいっぱい!!!!><
独特の窮屈さを感じる瞬間が多々あります。
でも、もう、
最終的には
自分を信じて育てていくしかない、
数ある中から自分で選択して、
こうだと思った信念と愛情で育てていくしかない。
と私は思います。
なので、私に漢方をすすめてくださった方も、
私は「飲まない」と拒否しましたが、
「あら。あなたは飲まないのね。こんなに良いのに!もったいない!」ぐらいの気合で、
ご自分の価値観を大事にされてください。
あ。この言い方、嫌味に聞こえるかな。
ちゃうねん、そんなんじゃないねん。嫌味じゃないねん。
そして、また、
「トップブロガーなんだからご自分の発言には注意されたほうが・・・」
「トップブロガーの発言で、世のお母さんたちが相談に行くのをやめたら困る」
というご意見もありましたが、
読者の方はそんなに短絡的ではありません。
ちゅいママが言うから相談に行くのはやめよう。
って安易に決める人、
いますか。いるはずがない。(出たわ 倒置法。反語(訂正))←みどりさんありがとうございました!!(笑)思わず笑ってしまいました!!
しかも、なんでこんな風に伝わってしまうのかな。。と八方ふさがりですが、
私は相談に行かなくてもいいって言ってるのではありません。
少しでも、相談に行ってみようかな・・・
辛いな、、疲れたな・・・と思う方はぜひ一歩踏み出して相談してみるべきです。
ただ、私は
ゆいたんに対して相談に連れていく必要性を感じていない、
それだけです。
この子の個性をありのままに受け止めて、認めて、はぐくんでいきたいと思っているだけです。
とても胸を打たれたコメントがありましたね。
(膨大すぎてどこにあるのか見つけられず・・紹介するわりにうろ覚えですみません(--:))
旦那さんが、かつてゆいたんにように手がかかった子供だったとき、
ほとほと手を焼いていたお義母さんが、
学校の先生に
「松の木を竹にしようと思っても無理な話。
松は松らしく育てなさい。」
と言われて諦めがついたって。
先生、うまいこと言うーーー!!(唸)
(薄いわ。)
竹のように、すくすくとまっすぐ育ってほしいけれど、
みんながみんな竹になるわけじゃない。
松を無理やりひっぱって叩いて伸ばして竹にしようとするのではなく、
松なら、松らしく、立派な松に。
皆から「あの松は綺麗だね」、
って言われる素敵な松に育てようじゃないの!!
そして、立派な松に育てようと頑張るお母さんを支えるためには、
周りの温かい目というものが絶対に必要です。
お母さんが枯れてしまったら 松、育たない。
子供の泣き声を迷惑だと思う人もいるでしょう。
ベビーカーが邪魔だと思う人もいるでしょう。
公園でのボール遊びが迷惑だと思う人もいるでしょう。
でも、どれでも、自分たちもかつて歩いて来た道です。
思うのが悪いとは言いません。
不快に思う気持ちも分からなくもないです。
が、
子供の数より大人の数のほうが圧倒的に多い今、
子供のことに関しては
思ってたとしても、口にしない。
忍耐力・配慮を持ってもいいのじゃないのかな、と思います。
(主にネット社会の話です。)
あーーーくーーーまーーーで!!!
私の意見ですよ!!!
こうしろって言ってるんじゃないです。
子供は未来の宝です。
この子たちが膨大な数の老人(将来の私たち)を背負っていかなくてはいけなくなるのです。
一生懸命働いて税金を納めて日本を支えていかなくちゃいけないんです。

私が躾に甘いように思えるかもしれませんが、
将来、荒波にもまれながら社会に出ていく我が家の息子たち。
床にひっくり返って泣きわめくなんて、
今しかできないっていう思いがどこかにあるから、
今だけのゴールデンタイムだと思って、
ボヤきながらも、笑いに変えて乗り越えている面もあります。
というわけで、
明日からまた、
うちのむちゃくちゃな三兄弟日記を再開しまーーす!!!
肩の力を抜いて、クスっと笑って、適当に流してください。

