チャオーーーーーーーー!!!!





このたびは、


手術やら、鮮魚やら、


たくさんの方に心配していただきましてありがとうございました!(‐^▽^‐)









結論から先に言いますと、





もう、すっかり元気です!!(°∀°)b







なんなら、昨日、朝イチで退院して、その後学校行ったわよ。


(早っ!!!)






そして、今朝は学校に遊びに行ってるわよ。


(わんぱくっ子か。)











「まぶたに鉛筆の芯が刺さって入院して手術する」


なんてことあんまりないケースだとは思うけど、




はじめての子供の入院&オペがどんなんだったか がどこかの誰かの参考になれば・・・(--;)










まずさ、前日に担当医と手術の打ち合わせというか、同意書にサインする診察があるのよね。






でさ、




知ってた?










全身麻酔ってさ、






呼吸も止まるってこと!!!







えーーーうそーーーー!!




マジでーーーーーー!!!!







おもわず、





って聞いたら、






お医者さん(とても気さくで親しみやすいお医者さんだった)


一言。








い・・・いや・・・・・





ただ単に強烈に眠るだけかと思っていました( ̄_ ̄ i)









お医者さん:「・・・・・。(呆)」












ちょ、待って。



呼吸止まったら死ぬんじゃないの?


え?


呼吸は止まるけど心臓は動いてるの?


えーとえーと・・・。







結構、大変じゃね???




(何を今更。)








この時はじめて、実感したっていう・・・(^^;)












全身麻酔したときに吐いちゃうといけないから、




手術の前日の夕食を食べたらそれ以降は食べるのは禁止なんだけどさぁ~~、






病気でもなんでもない元気いっぱいの少年にとって



絶食ってキツイねーーー!









朝食は、



重湯と味噌汁の汁=ただの白い水と、茶色い水。





のみ。








お昼の12時からは水分を摂るのもダメなのね。






最後の晩餐みたいに、ポカリ200ccが渡されてそれで最後・・・。








ちょうどお昼ご飯時で、



お昼ごはんのメニューがよりによって、カレーなの!!笑





ちゅんたんの大好物。










ほんのりとカレーのにおいをかぎながら耐える空腹。








「おなかすいたぁ~~・・・」


「おなかすいたぁ~~」連呼。








しかも、術後もまだ重湯&汁、翌日の朝もおかゆ、の予定だから、



ちゃんとした食事はは次の日のお昼ご飯までない。








体はこんなに元気なのに白い水と茶色い水しか食べれない。









こうゆうとき、テレビって罪ね。









カレーのCMにヨダレ垂らす。











小学生だからまだ理解して我慢できるけど、


これ、まだ理解できない未修園児だったら本当に大変だと思う。









ちゅんたん、


基本的にはテレビ見てくつろいでるんだけど、



やっぱり心の中では色々と不安みたいで、






特に、麻酔のときに喉に差し込む呼吸器が


どのへんまで刺すのか、とか、



抜くときは痛いのか、とか、










優しい看護師さんに何度か質問してた。










そして、13:45.






いよいよオペ室へ。











麻酔が効きやすくするためのお薬を飲んでるから、


フラつくといけないので、




仰々しくも車椅子で移動。












私、オペ室の前って人生で初めて来たけど、






ほんとにドラマのように手術室のそばに椅子があって、



手術を見守るご家族がドアの外に立ってんのね。










そして、


「いってきますは?」






と看護師さんに促され、




私も「いってらっしゃい」と言うものの、





本人、





無。








そらそうなるわ(;´Д`)ノ






このなんともいえない雰囲気(;´Д`)ノ。






ここに1人で入っていくのかと思うと、


陽気に「いってきます!」言うてる場合じゃないよね(;´Д`)ノ










大人の私でさえこの雰囲気に飲まれて不安になるぐらいだもん。






いってらっしゃい。



まかり間違っても問題など起こりませんように。








ちゅんたんに付き合って、ご飯抜いてたからおなかぺっこぺこ(;´Д`)ノ



これで明日の昼までロクに食べれないとか、ちゅんたん、かわいそすぎる~~~・・・・。










そこから入り口近くのベンチで待ってたんだけどさ。






やることないから、続々と手術室に出入りする人たちを眺めるわけよね。










思った以上に手術室って出入り激しくて、結構出たり入ったりするのよね。





手術室から出てくるのはこの日は98パーセントが爺ちゃん&婆ちゃんだったんだけど、


みんな続々と目に包帯巻いて出てくる!!









ベンチで眺めながら 心の中で



「また目ぇか・・・!!!」


「この人も・・・!!」


「また目ぇ・・・!!」



ってカウントしてたわよ。






みんな、目ぇ、どうした。









そして、出てきた爺&婆の車椅子を押す看護師さんが100パーセント聞く言葉は



「痛くないですか?」





これをみなさん、もれなく聞いていた。









そして、全員が「痛くない」と首を振っていたけれど、



中に1人だけ



「前回の手術のとき痛くて痛くて夜も眠れず朝まで泣いとったです。」


っていう婆ちゃんが現れ・・・・






看護師さんが





返事に困っていた(笑)










人間、


「痛くないですか?」って聞いて


「痛くて仕方がなかった」と答えられると


どう返事したらいいのか分からなくなるもんなんだなと、


妙な緊張感を横で味わってしまった。




(どーーでもいいわ。)










そして、待つこと1時間ちょい。







「お母さん、どうぞ一緒に入ってください」



と中に呼ばれて入ってみると、






ベットの上に横たわるちゅんたくん。








重症感たっぷり・・・・。











目は覚めてたけれど、





意識が定まってないというか、




喋ることはできず、





目を開けたり、閉じたり、



フワフワとした感じ。







お・・・・おかえり~~~・・・・・。











そこへ担当医の先生が来て、



まぶたから取り出した芯を見せてくださったんだけど、






「思ってたよりも長いものが刺さってて、



しかも、奥のほうだったから取りにくかった。」











「刺さってから時間が経ってるから癒着しはじめてて、



周りの肉を切り離しながら取った。



全身麻酔でやって正解だったね。



局所麻酔だと無理だったと思うわ。」






とのことでした。








ホルマリン漬けにされた鉛筆の芯をくれたけれど、








本当に結構な長さの芯が刺さってて・・・・







ただひとつ思うのは、





おい、最初の救急のお医者さんよ。









これだけ長いのが刺さってんのに、よくも「刺さってない」だなんて言えたな( ̄Д ̄;;






ビックリするわ。














その後、ちゅんたんは1時間ぐらい寝たらシャキっと目を覚まし、



夜ご飯は看護師さんがお医者さんにかけあってくれて



普通のご飯(軟飯)にしてくれた!!




朝ごはんはもう普通のご飯。











翌日は朝イチで退院して、





3時間目から学校に行きましたとさ!!








めでたしめでたし^0^









はじめての入院。








色々と大変なこともあったけれど、



終わりよければすべて良し!!










みなさん、鉛筆にはくれぐれもお気をつけて~~~。





小学生の落とし穴だわ。





ゆいたんやほーちゃんが鉛筆持ってたら「あぶないよ!」って取り上げたり、注意したりして気をつけるけど、


小学生になると鉛筆が一気に身近な存在になって


気をつけなきゃいけないっていう意識が薄れちゃうもんね(--;)









床に落ちた赤鉛筆。




滑るからご注意よ。