チャオーーーーーーーー!!!!








お・・・おひさしぶりぃ~~~。



ぜーはーぜーはー。











あっという間に大晦日になってしまって、


ブロガーの皆さん、こぞって2015ねんを振り返りモードに入ってるけど、





あたしゃ、まだ振り返れる段階にないので、



フッツーの記事書くわ!!!











てか、今、実家に帰ってきてます。





大阪に帰ってきたのは、



29日なんだけど、





本当は28日には帰ってきたかったのよね。













29日の午前中からどうしてもはずせない予定があったから、



28日のうちに大阪入りしておきたかったんだけど、









なんせ、







仕事が納まらない!!(爆)










仕事が終わらないし、準備も進まないし、3人がこぞって妨害するしで・・・・






気が付いたら、








もう、夕暮れ・・・・。カーカーカー。








残る道はただひとつ。








29日の始発の新幹線に乗るしかない!!!












まだ暗いうちに3人をたたき起こして、



スーツケース押して玄関を出る母子。







完全に訳アリ。












徐々に白らんでくる空を眺めながら新幹線に乗り、










全員二度寝。










なにわともあれ、無事に大阪に帰ってくることが出来て、



このまま平和に年越しできれば・・・と思っております。













さてさてさて。










それはそうと、冬休みに入る前に小学校の先生と個人懇談があって




行ってきたんだけどさ。(そらな。)









最近、私とちゅんたんの折り合いが悪くて、


目が合えば言い合いしかしてないような状態なうえに、




学校での出来事って全然話してくれないからどうなってんのか全然知らないのよね。










そしたら、




どうも、






学校ではとっても頑張ってるみたい。








今どきの授業では、机に向かって行う勉強ばかりじゃなくて、



自分の意見を前に出て述べるスタイルが多いんだけど、





ちゅんたん、この発表スタイルがかなり上手らしいのよね。





へーーーー。







私は参観ぐらいしか見たことないからわかんない上に、


参観は入念に練習されてるものだから実際がどんななのか良く分からないのだけど。








その場でポンッと指名してその場で即興で喋るっていうスタイルでも、




ちゅんたんはとても堂々と発表して着眼点も良いところをついてるらしく、




先生はとにかく褒めてくださっていた。











が、しかーーーし、





この日の私の使命はただひとつ。








溜まりにたまった宿題を

先生に直接提出すること。











ファイルパンパンに溜まった宿題を


何度言っても出さないので、直接手渡し





先生も、「こんなにっ!!!( ̄Д ̄;;」って驚いてたわ。











そして、






あと、もうひとつ。










とにかく字が汚いんですけど、

これ、

どうしたらいいでしょうか。









どうやら先生としては


ちゅんたんの字に汚さにはもちろん気付いてはいるものの、





学習態度も問題ないし、


発表もハキハキと出来て、


お友達への思いやりもあり、


お手伝いもよくしてくれるちゅんたんだから




そこに字の綺麗さまで求めてしまうと求めすぎな気がして、



字が汚いのには少々目をつぶってくれていたらしい。









めっちゃ褒めてくれてる!(驚)












がしかし、







さすがにいくらなんでも汚すぎるので




先生と密約を交わしたわ。








3学期は字の訂正を厳しめで行っていただき、



「こんなに書き直さなくちゃいけないんだったら最初っからちゃんと書こう・・」


って書き直しに嫌気が差してくれるときが来ればいいけど・・・・・。











と、まぁ、学校での様子は特に問題なく、順調に、真面目にやってるみたいでよかった!!











それはそうと、先生が




「実は少し前に気になる質問をしてきたことがありまして・・・・」





と切り出してきた。










なんでしょうか?












先生:「実は、ある日、ちゅんたくんが、










ハッ!!!!!








その質問っ!!!!!












私にもしてきたことありましたーーーー!!!!










ちょうど先生に質問した日と同じ頃。







晩御飯を作っていたら、ふと、ちゅんたんが聞いてきた!!!







どうする!?





急に子供からこんなこと聞かれたら。





とっさに模範的な答え、返せる!?












私さ~~、なんて答えたらいいのかわかんなくってさ。







というのも、



なんで、ちゅんたんがこんな質問をしてきたのかというと、






仲良しのお友達のご家庭が、


放射能の問題にとても敏感(語弊があるといけないんだけど・・・・なんていえばいいのかな・・・・敏感というか、着目してるというか、気をつけているというか・・)



とにかく、食べ物の安全についてとても気を使っているご家庭なのよね。







で、多分、その子から学校給食についての話を聞いて、




ちゅんたんも心配になったんだと思うの。








ちなみに、我が家は食に関して気をつけてないわけではないけれど、


全然ストイックではないし、



外食もすれば、ジャンクフードを食べることもあれば、


もちろん給食も普通に食べてるごくごく一般的な家庭。







でも、


「そんなことないよ!!」って否定してしまうのもお友達の家庭の価値観を否定してしまうことになるし、


そもそもそれが間違ってるかどうかなんて言い切れないし




かといって、



「そうかもしれない」って言うと、それはそれで不安を煽ることになるし、





要するに、






私自身も何が真実なのかが分からない状態で答えられないし、





ぬわぁぁああああーーーーー!

なんて答えたらいいんだ私よーーーー!!!!






てなったわけ。











だから、






ぼんやりとあやふやにして逃げたの。





(最低か)












で、きっと私がそんな調子だったもんで、



翌日先生に聞いたんだと思う。












先生:「お母さんはなんてお答えになられましたか?」





私:「いや、それが私、なんて答えたらいいかわからなくてあやふやにしてしまったんです・・・」










先生:「私もですね、急に聞かれたときはなんて答えたらいいかわからなくてですね。




その日の放課後に給食の先生(栄養士さん)に相談しに行ってみたんです。」








先生、真面目!!!














先生:「で、給食の先生と相談した結果、




次の日にちゅんたくんにこう伝えたんです。








○○君を育ててるのは○○君のお母さんじゃろう?


だから、○○君のお母さんは○○君のお母さんの考え方で○○君を育てちょって。



ちゅんた君を育ててるのはちゅんた君のお母さんじゃろう?


だから、ちゅんた君はちゅんた君のお母さんの言うことを聞いてたらええんよ。




いろんな考え方があるけれど、


お母さんが大事に思って育ててくれてることに変わりはないのだから、


お母さんの言うことを聞いてたら大丈夫よ。





それに、学校の給食は絶対に安心安全なものを使って作られてるんよ。


だって、ほら、先生を見てみんさい。



もう何十年も学校の給食食べちょるけど、今、こうして元気じゃろ?




というふうに話したら



ちゅんた君も納得してくれたんですけど。」











なるほどーーーー。







それなら、お友達の価値観も否定することなく、



平和的に答えることが出来る!!




さすが先生!



私も先生に相談すればよかった!!









私:「私もそうゆう風に答えるようにします。」












っていう一件があったのよね。













小学校に入って、新しいお友達が出来て、


いろんな価値観に親も子も触れる機会が増えたな、って思う。








ママ友と話していても、



みんな、周りのお友達との関係性で


「どう答えたらいいか困る」ってことが大なり小なりあるみたい。







たとえば、





「今度の土曜日、○○に遊びに行こう!


美味しいお菓子もあるし、楽しいゲームもあるよ!」っていうお手紙を



クラスメイトからもらって帰ってくるんだけど





よく見たら、



宗教関連の行事なのよね・・・・。





子供は分かってないから「行きたい!」って言うけど、


親は行かせたくないし、



でも、なんて答えたらいいかわかんないし・・・・っていうね。










これ、絶対に我が家もそのうち関わることになりそうで他人事じゃない!!










その手紙を渡してくるのは子供だけど、


その裏では親である大人が


「コレ、学校で渡しなさい」って言ってるんだろうし、



いや、もしかしたら、その子が自ら進んで布教活動してるのかもしれないけど・・・いや、でも、考えにくい・・・。










難しいね!












で、結局、ママ友宅が



「遊びに行きたい!」ってごねる我が子になんて答えたかと言うと




「じゃぁ、今度、○○ちゃんには我が家に遊びにおいで って言ったらいいよ。



うちで遊ぼうって言ってごらん。」



って答えたらしい。






おぉーーー、誰も傷つけないし平和的模範的回答!









お友達との関わりの中で、



湧いてくる素朴な疑問。









親としてなんて答えるべきか、



悩むこともちらほら出てきて、





今となったら、





かつての親に気持ちがよーーーーく分かる。






小さい頃になにかと言われて腑に落ちなかった台詞。










よそはよそ!

うちはうち!!!










なんて万能な言葉なんだ!!!笑






よし、これでいこう・・・・・。