チャオーーーーーーーー!!!
愛すべきアホのゆいたさん。
体は3歳、
脳ミソは2歳、
気分は6歳。
自分は、6歳のお兄ちゃんたちと同じように出来るものだと信じきっている。
友達にまじって、ウノをやってるとき、
(実際にはちゅんたんが見てあげて、
ちゅんたんの指示通りに動いてるだけなんだけど。)
ゆいたんが最後の一枚 リーチになった。
と、ここで、
ゆいたんが出したカードが
色替えカード。
さぁ、何色に変更するの?
手に持ってる最後の一枚のカードは
「赤」。
色替えカードは
もちろん
赤に変更 だよね?
ちゅ:「ゆいたん・・・赤 って 言いな・・・(小声)}
って必死に教えてくれたのにも関わらず
彼は
大きな声で言いました。
ゆ:「ちいろ!!!!」
ドドドドドーーーーー!!!(コケる音。)
えーーーーーーー!!笑
そこで まさかの黄色!!!
さすが アホ!!(ノ´▽`)ノ
ちゅ:「いや、違うよ、ゆいたん!汗
赤だよ!赤!」
って訂正してくれたけど、
ゆ:「ちーーーーーーろ!!!」
と顔真っ赤にして怒るもんで
続行。
もぉ~~~~~~!!!笑
この子、
色もまだ分かってない。
色は全部 ちいろ!
色も分かってないし
数字も全然わかってない!
1.2.3ぐらいは分かるかな?って思ってたけど、
全然ダメだった。爆
指一本立てて、
「これ、何本?」って聞いてみたら、
「いち!」
よしよし。
1は分かるわね、さすがに。
じゃぁ、指二本にしたら・・・??
「ご!ろく!ご!ろく!」
はぁ???
指が一本増えただけで
急に 「5・6・5・6・」!!!笑
数字、 1 しか分かってない!!!
ガクっ!!笑
と、このように
頭脳面では
まだなぁーーーーーーんにも分かってないゆいたんだけど、
実は、
一番、我慢してるのは
ゆいたんだと思う。
母の予定、
にいにの予定、
弟の予定、
いっつも誰かの予定に振り回されてるのが 実はゆいたん。
ほーちゃんが体調崩したら
どんなに外に行きたくても
家でひきこもらざるをえないし、
にいにの習い事がある日は
もっと遊んでいたくても、
送り迎えに一緒に付き合わざるをえないし、
上と下に挟まれて、
実はこう見えて
頑張ってると思う、 とても。
その証拠に、
お買い物に行くときには
お店に入る前に嬉しそうに言ってくるのよ。
私がほーちゃんをエルゴでおんぶしてる時限定だけど。
ゆ:「きょう、カート 乗っていい?
いいよね!!(*^▽^*)」
って。
車のハンドルがついたお気に入りのカート。
ゆいたんはゆいたんなりに
ちゃんと分かってるんだよね。
ほーちゃんがエルゴされてないときは
ほーちゃんがカートに乗るから自分は乗れないって。
ほーちゃんがおんぶされてる日だけ
自分はカートに乗ることが出来るんだって。
ゆいたん1人だったときは
いつでもカートに乗れたけど
弟が生まれたら もう自由に乗れない。
すっかりカートが貴重なものに化してしまい、
私:「うん、今日は乗れるよ。」
って言うと
「ヤッターーー!」
って言って嬉々としてカートに乗り込むゆいたん。
お調子者だから、
ついつい軽く流してしまいがちだけど、
ゆいたんはゆいたんなりに
お兄ちゃんとして我慢してる部分もいっぱいあると思う。
お兄ちゃんとして譲ることもあれば、
弟として譲ることも多々求められるから 真ん中っ子って大変(^^;)
今日はさ、
習い事が二つ重なっちゃった日で、
そろばん行ってから、公文へ行かないといけなかったのよね。
タイトスケジュールでちゅんたんも大変(^^;)
なんだけど、
一緒についてまわってるゆいたんだって
地味にがんばってると思うよ!?
今日は幼稚園のお迎えから夕方までずっと車移動だったんだけどさ、
ちゅんたんをそろばん教室の前でおろしたあとは
私達は
離れたところにある駐車場でちゅんたんが終わるのを待つことにしたのよね。
そろばんは40分ぐらいで終わるから
それまで何して待ってたのかというと・・・
私は、ほーちゃんにつきっきりなわけ。
ちょうど寝起きでグズグズ泣いてしまったので
ご機嫌を戻すためにあれやこれやしてて、
ゆいたん、
ほったらかし!!
ゆいたんは、にいにと一緒にそろばん教室の中に入りたかったんだけどねーーー。
「今日はここで待ってよう」 って言って聞かせて
一緒に待たせたんだよね。
で、一緒に待たせたわりに
ママは弟に取られてしまうし、
弟が手が離れたと思ったら
今度は車の片付けとか始めちゃうし、
(°∀°)b
遊び相手がいないゆいたん、
仕方がないから
駐車場の脇で
ずっと1人で遊んでた。爆
(私も一緒に車外には出て、車の掃除してたから、ずっと側にはいましたよ。)
1人遊び スタートは・・・・
ガードレールをひたすら昇降。
(車道のガードレールじゃないよ。歩道へのガードレールです。)
1人でくるっくるくるくる回りながら
登ったり降りたり登ったり降りたり。
そして、次に見つけた遊び道具は
なんと
水溜り!笑
隣のスペースにたまってた水溜り。
これをつかって、
エア調理。←得意!www
どっからか石をひろってきて、
何か食べ物に見立てては
じゅーじゅー焼いていた。
1人でずっと喋りながら・・・・。
駐車場の水溜りで石焼いて遊んでるゆいたん
を見てたら
なんだか、
「この子も頑張って生きてんだなぁ~~~」
って妙に切なくなった!!!笑
なにこの感情!!笑
おかしいかな(;^ω^A
もしも、ゆいたんが1人だけだったとしたら
「にいにの習い事が終わるまで駐車場で時間潰す」
なんてことは日常に存在しないわけで・・・
その間に自分の行きたい場所で好きなように遊べるし、
カートもいつでも乗れるんだもんねー。
にいにの習い事が終わるまでの時間、
私とまったりできるわけでもなく、
かといって一緒に遊ぶには弟はまだまだ役不足
よって
1人で遊ぶしかないから
水溜りと石で楽しそうに遊んでるゆいたん(T▽T;)
けなげ!!!笑
救いなのは
どんな状況でもマイワールド全開で楽しそうなこと。
どうやら、
遊び相手のいないゆいたん。
道行く車中の人に
手を振ってみてたらしく、
めっちゃ喜んで報告してきた。
お姉さんが バイバイしてくれたー!って。爆
ちゃっかりナンパまで出来てるし(〃∇〃)
どんな状況でも遊びを生み出せるキミは素晴らしい!
そして、にいにがそろばんから戻ってきて
今度は公文へ。
公文が終わったあとは、
ちゅんたんは いつも
仲良しのお友達 けいちゃんの(仮名)車に乗せて連れて帰ってもらってくるんだけどさ、
こうゆう場面!・°・(ノД`)・°・
ちゅんたんはお友達と一緒に乗れるけど
ゆいたんは乗れない。
ちゅんたんはお友達の家に遊びに行くけど
ゆいたんは行けない。
こうゆうシチュエーション。。。
下の子にとっては
辛い現実だよねぇーーーー(TωT)
なんせ自分も行ける気マンマンだもんね。
それが自分はけいちゃんの車には乗れないんだって分かったときの悲愴感たるや。
公文の前で大号泣。(;^ω^A
だよねだよねーーー。
いや~~、わかるよ?
わかるよわかるよ、ゆいたんの気持ち。
にいにの友達は自分の友達。
にいにだけ乗れてなんでオレだけ乗れないんだ!って
キミの悔しい気持ちはよーーーくわかる。
けど、
今日はゆいたんは乗れないのよ。
仕方が無いの!
泣いて暴れて泣いて泣いて(^^;)
それでもその手を引張って、
慰めながら なかば引きづりながら 連れてかえる帰り道。
・°・(ノД`)・°・
下の子の宿命だよねーーー泣
悲しい気持ちいっぱいのゆいたんが
少しかわいそうになるけど、
こればっかりは我慢してもらうしかない。
最初は 乗りたい!乗りたい!でゴネてたのが
途中から
抱っこ!抱っこ!に変わったけれど、
それも全身で受け止められない状況。
それでも前にほーちゃん抱っこしてるし、
バック二個と水筒とで手がふさがってる。
抱っこもしてやれず、
おんぶも挑戦してみたけど、やっぱり荷物が重くてムリで、
乗りたい!
抱っこして!
おんぶして!
どの欲求も満たしてあげられずに
わんわん泣きながら帰る帰り道。
ちょっとかわいそうだった(;^ω^A
まんなかっこゆいたん。
実はとても頑張ってるんだよね!!!
間に挟まれ次男。
たまには
ゆいたん孝行してあげないとね・・・。







