チャオーーーーーーーー( ̄ー ̄)
我が家の夫が帰ってくるのは、
毎日深夜。
子供も私も寝静まったあとに帰ってくる。
ということは、
育児・家事すべて私ひとりの肩にのしかかってくるわけだけれど、
たいがいのことは1人でもやっていける。
朝から晩まで1人でも大丈夫。
なんなら一週間出張でもたぶん大丈夫。
それでも、
やっぱり時には叫びたくなるときがある。
「ぬおぉぉーーー!
なんでうちの夫はこんなにも帰りが遅いんだ!!
旦那さんが早く帰ってくるお宅が羨ましいーーーー!!」
って思っちゃうとき、
あるよね(-。-;)
あるあるーーー。・°・(ノД`)・°・
それは夫が恋しいとか、
夫にいてほしいとか、
そんなんじゃなく、(え!)
単純に人手不足。
なんなら夫じゃなくても全然いいから、
家の中に大人がもう1人いてほしい・・・
そう思う瞬間。
あるよねーーーーーー!!!
それは昨日のお風呂タイムにやってきた。
我が家のお風呂は子供3人+私でまとめて4人一緒にドババーーっと入ってるんだけれど、
湯ぶねに浸かってる間に、
みるみる、ほーちゃんが
眠くなってきちゃったの!( ̄Д ̄;;
このパターン、独り身にとっては 非常に困るーー(T▽T;)
ほーちゃん、めったにこんなことないんだけどねー。
昨日はお湯に浸かり始めたらすぐに目がとろーーーん。(@ ̄ρ ̄@)zzzz
さぁぁーーー、
どうしよっかなぁ・・・・(-。-;)
湯ぶねに浸かりながら脳内シュミレーション。
この子の場合、
お風呂場でウトウトと眠りかけても、
いざ、外に出して本格的に寝かそうと思ったらおきちゃうタイプだと思うのよね( ̄_ ̄ i)
そうすると時間がかかるだけだし、
おまけに、私にはほーちゃんだけじゃなくって、
ゆいたんもいる( ̄_ ̄ i)
ちゅんたんは自分で全部出来るからいいとして、
ゆいたんは自分じゃなにひとつできないので(-。-;) ←チッ
ゆいたんも洗ってあげなくっちゃいけない。
それならば・・・
今本格的に寝かそうとするよりも、
いっそのこと頑張って起きてもらおう。
「ほーちゃん。
起きてぇぇーーー。」
ゆさゆさゆさ。(揺)
「ほーちゃん。
ほーーちゃーーーーん。」
ゆさゆさゆさ(揺)
と起こしてみたものの・・・・・
とろぉ~~~~~~~ん。(@ ̄ρ ̄@)zzzz
あかんーーーー。(-。-;)
どうしても眠たいらしい。
んーーーー、
なら、こうしよう。
ウトウトしたまま、
シャンプーーーー。
あわよくば
このまま深寝入りしてもらって、
脱衣所で寝ててもらえたりなんかして・・・・・。
それならそれでベストだし・・・・。( ̄▽+ ̄*)
起こすのがムリなら、熟睡してもらおうと、
そぉーーっとそぉーーっと洗って、
そぉーーっとそぉーーーっと抱いたまま、
脱衣所に出てみたわ。(寒い!)
こうゆう時、ほんと人手不足を実感する。(;´Д`)ノ
この瞬間に、誰か手渡せる人がいたらどんなに楽か!!
おっと・・・・・!ここで愚痴っても仕方がないので
バスタオルで包んで、
抱いたまま、
・・・・・・またしても脳内シュミレーション。
服を着せようか・・・
でも、着せたら起きるだろうな・・・・
でもでも、着せないと寒いだろうし・・・・
んーーーー、
よし。
とりあえず、
置いてみよう。
(置)
・・・・・・ひぃん。ひぃん・・・・・・
だぁぁぁーーー(T▽T;)
やっぱりねーーーーーー(/TДT)/
だよねーーーー。
そうなるよねーーーーo(TωT )
困ったーーーー(T▽T;)
泣いちゃったものは仕方が無いから、
急いでパジャマを着させて、
さぁーーーてと、
・・・・どうしよっかなーー。
① このまま泣かせておいて急いで自分達のお風呂を終わらせるか。
② 僅かな望みをかけて寝かせてみるか。
くそーーーー!ヾ(。`Д´。)ノ
人手!
人手募集ーーーー!!(◎`ε´◎ )
やっぱり泣かすのは心が痛むので、
こうするしかない・・・。
寒ーーーーーーー。。(´д`lll)
もぉーーーーお母さんは大変っすよ。
ほんと。
自分のことは二の次にしなくちゃいけないことなんてたくさん!
大きくなったらとくと言って聞かせてやりたいわ。(´д`lll)
「息が白くなるような寒い寒い脱衣所で
バスタオル一枚ひっかけておっぱい飲ませて育ててやったんだぞ。
感謝しろよ。」
って(´□`。)
「兄さんたちがやりたい放題遊んでるお風呂を背に、
寒い寒い脱衣所でバスタオル一枚ひっかけておっぱい飲ませて育ててやったんだぞ。
グレたら泣くぞ。」
って(;´Д`)ノ
そうこうしてるうちに、
泡まみれのゆいたんがお風呂から出てきてしまって、
やいのやいの言ってくる(;´Д`)ノ
ゆ:「やいのやいのーーーー!」
私:「寒いからお風呂入ってて。」
ゆ:「やだぁーーーー!」
私:「いいから。中入ってて。」
ゆ:「やぁぁーーだーーーー!」
私:「寒いから!!!
入っててってば!!!」
ゆ:「やぁぁ~~だぁぁ~~~~~!!!泣」
私:「じゃぁ、にいにに洗ってもらったら?
シャンプーハットして洗ってもらいなよ。」
ゆ:「やぁぁーーーだーーー!泣」
ちゅ:「ゆいたーん、洗ってあげるよー。
シャンプーハット、顔にかからんから大丈夫よ。」
ゆ:「ヤァぁーーダァァァーーーーー!泣」
あぁ!もう!!ヾ(。`Д´。)ノ
なんなんだよー!!
お風呂に入るのも嫌、
ちゅんたんに洗ってもらうのも嫌、
かといって自分ひとりじゃ何も出来ない!
こんな奴に育てたのは誰じゃーーーー!
おのれじゃーーー!
沸々と湧いてくる怒りをこらえつつ、
そろそろ寝たかな・・・?と思って
乳からひっぺがしてみるも・・・・
泣く。
もう一回チャレンジしてみるも・・・・・
泣く。
あぁぁぁ・・・・・(ガックシ。)
結局、何度やっても乳から離せば泣いちゃうので
キリがない。
おまけにゆいたんがギャーギャー言うもんで
ほーちゃんの眠気も少し覚めてきたみたいで・・・・(-。-;)
んんんーーーーーー。
どうしよっかな。
ふとその時に目に入った洗面台の上の歯ブラシを
手に握らせてみたら、
おぉっ!
機嫌治った!!(=◇=;)
よし!これでいこう!(T▽T;)
ほーちゃん歯ブラシが好きだから、
ほーちゃん専用の歯ブラシを買ってあったのよ。
あぁ、いつかの自分を褒めてあげたい!
自分最高!←
お気に入りの歯ブラシをガシガシかじり始めて機嫌を持ち直したところで
ちゅんたんがあがってきた。
私:「ちゅんたん、ほーちゃんみといて。」
とお願いするやいなや
冷え切った私はゆいたんと一緒にお風呂に舞い戻って、
ゆいたんを洗い、
自分を洗った。
けど、扉の向こうでは結局ほーちゃんが私を探して号泣しはじめてしまい。
すりガラスの扉にすがりつくほーちゃんの姿と悲愴な泣き声。
ちゅんたんはちゅんたんで、
「ほーちゃんが泣いとるよーー。
早くあがってきてーー。
今すぐ!
あと5秒!!」
と騒ぎたてるし・・・( ̄ー ̄;
ほーちゃん号泣。
ちゅんたん急かす。
ゆいたんお風呂。
はぁぁ~~~~~てんやわんや~~~~~!!!
なんだよもう!笑
終わってみれば、
結局ほーちゃんは寝なかったし、
私は寒かったし、
ゆいたんはややこしかったし、
なにひとつ成し遂げないのに、
ただ時間だけが過ぎていった不毛な努力だらけ( ̄ー ̄;
はっははーーーーー(T▽T;)
誰も知らない日常の些細な出来事だけれど、
人知れず頑張ってるんです、おかあさん。
それでも、
こうゆうかわいい瞬間があるから、
がんばれます。
気付いたら3人で一緒に歯磨きしてた!笑
かわいいから柱の影から隠し撮りしたわ。
パシャ。





