チャオーーーーーーーーー( ̄ー ̄)!!
同じ年齢でも、
同じ腹から生まれた兄弟でも、
こうも違うものなのね(;´Д`)ノ
慎重派のちゅんたんを育ててる最中には実感しなかったけど、
ゆいたんを育てて初めて
心底思う。
「子供って
こんなにも動きが早い生き物なんだ」
ってことを( ̄_ ̄ i)
側で見てるつもりでも、
気付いたら、あっ!!ということなんてしょっちゅう。
私の注意力が足りないせいもあるのかもしれないけれど、
それ以上に、
ゆいたんの動きが早すぎて、
秒単位の世界。(;´Д`)ノ
はぁーーーー(*´Д`)=з
あいかわらず怪我が多い。
と言っても、全然たいしたことないけどね。
頼むから、
ちょっとはじっとしててくれへんかな、君( ̄_ ̄ i)
昨日は、
ほーちゃん用のハイ&ローチェアに乗ってパンを食べていたゆいたん。
最初こそおとなしく座ってたものの、
だんだんと、
ギーコギーコと前後に揺らし始めて・・・・・
(こうゆうところが、いらんことしぃ。)
やめときなよー、そのうちこけるよ、
って言おうとしたそばから、
ズゴっ!!!!(打)
あーーーーぁ、ほら( ̄ー ̄;
言わんこっちゃない。
ギーコギーコしたはずみで、チェアーを後ろに引きすぎてしまい、
イスから落ちて
アゴ、強打(-。-;)
あーーあ。
先週、滑り台でアゴ強打して、ようやく打ち身が治ってきたところで
またアゴ強打( ̄_ ̄ i)
もぉ~~~~、
そんなことしてるからじゃん(;´Д`)ノ
ちゃんと座ってないからでしょーーー(`Δ´)
心配するより先に叱ってしまう私σ(^_^;) ひゃはー!
とは違って、
遊びに来ていたママ友が
優しく抱きしめてくれました(*´Д`)=з
そして、
幼稚園のお迎え前に、
自転車で買い物に行ったのよ。
八百屋に。
八百屋に着いて、
ほーちゃんは左腕に抱っこして、
ゆいたんと一緒に野菜を選んでカゴに入れてもらってたのよね。
で、
私がほうれん草を手にとって、
カゴに入れようとした瞬間、
背後から
ガッシャーーーーン!!!
え、なに!?(°Д°;≡°Д°;)
ビックリして振り返るやいなや、
ぎゃぁぁーーーーー!!!
というゆいたんの泣き声と。
道行くオバサマの「あっ!!!」という叫び声。
ゆいたんと自転車がひっくり返ってるーーーー!
わーーーーーー!!!( ̄Д ̄;;
さては私がほうれん草を手に取ってる時に、
1人で勝手に自転車によじ登ろうとしたらしい。
この子、体の使い方だけはうまいから、
小さな体を駆使して結構な高さがある自転車の後部座席によじ登れるのよ。
二歳半ぐらいから1人で勝手に乗れてた。
んだけど、
私の支えがないところで乗るのは危ないから
やっちゃダメって今までに、
何回も何回もなーーーーんかいも注意してたのよね。
でも、
何度注意してもやっちゃうのが
ゆいまる君( ̄ー ̄;
一瞬のうちに自転車のもとへ駆け寄って
よじ登ろうとして
ひっくり返って
グワシャーーーーーーン!!!
八百屋のおばちゃんは慌てて出てくるわ、
通行人のオバちゃんは出てくるわで、
大騒ぎ。
八百屋のオバちゃんが泣くゆいたんを抱っこしてくれて、
通行人のオバちゃんがほーちゃんを抱っこしてくれて、
(自転車を起こすために、ほーちゃんは地面に置くしかなかったら拾ってくれた。)
私はというと・・・・
転がり落ちた里芋を拾い集めたわ(;´Д`)ノ
何この図(ーー;)
八百屋のおばちゃん;「よしよし、痛かった痛かった。」
ゆ:「うわぁぁぁーーーーーん!!」
通行人のオバちゃん:「ビックリしたねーーーー。」
ゆ:「うわぁぁーーーーん!!!」
私:「もーーー!ゆいたん!
勝手に自転車乗ったら危ないって言ってるでしょーーー!
すみません、すみません。」
ゆ:「うわぁぁぁーーーーーん!」
八百屋:「よしよし。」
私:「もーーー、ほんと、ビックリするわ(;´Д`)ノ
すみません、すみません。」
母・・・・
一切、
同情せず(爆)
いやぁーー、ほんと予測つかない行動するね。
ほんのさっきまで、
ほんとについ5秒前まで私の横で一緒に野菜を選んでたのに・・・
なんでいきなり自転車に乗ろうと思ったのか・・・
ビビるわー(;´Д`)ノ
田舎の商店街の中の八百屋だから車の事故の心配もなくやってられるけど、
人ごみの中だとどうなってたやら・・・。
はぁーーーー。
そして、その後、スーパーへ行けば、
おやつを買ってほしいと騒ぐゆいたん。
いつもは買ってあげたりするけど、
昨日はもうおやつ食べたあとだったし、
絶対買わないって決めてたから
母、断固拒否。
たまにはね。
我慢することも覚えないとね。
というわけで、
ハイチュウを買ってほしいと騒ぐゆいたんはほっといて、
さっさとレジでお会計を済ませ、
ゆいたん、帰るよぉ~~~~と声をかけた途端、
おやつ売り場からハイチュウ握り締めたゆいたんが、
レジを通過して逃走!
あっ!こら!!笑
待てぇぇぇ~~~~~!!!
追いかける母と逃げる息子。
ゆいたん、本気でビビッて
う・・うわぁぁぁ~~~~~~!!!(怯)
って叫びながら逃走。
もう、私もこんなのすっかり慣れたわ(;´Д`)ノ
そのうちゆいたんが床にひっくり返って
大号泣。
私は手からハイチュウをふんだくって
売り場へハイチュウを戻しにいく。
そして
ゆいたんは床にひっくり返って大泣き。
いつも行ってるスーパーで
我が家の三兄弟のことを店員のおばちゃんもみんな知ってくれてるようなお店だから
みんなひっくり返って泣いてるゆいたん見て失笑。σ(^_^;)
私も強くなったものね。
床にひっくり返って泣かれるぐらい
どうってことないわ。
むしろあまりの一生懸命さに笑けてしまって
クスクス笑いながら
ゆいたん、強制連行。(笑)
今日は買わないの。
もうおやつ食べたでしょ。
まあ今度。
と言って、
手引張って出口へ出たら、
見知らぬオバチャマが
なにやら声をかけてきて。
あんまり聞こえなかったけど、
どうやら、
「それいいのよ。
その育て方で合ってるわ。
たまには我慢しないとね。」
的なことを言ってくれた。
そして、外に出ても大騒ぎして床にひっくり返ってるゆいたんを見て、
また別のおばちゃんが、
「おいで。
おばちゃんが抱っこしちゃろう。」
といって
手を差し伸べてくれた。
そして、ゆいたんも、
よその女の人大好きだから(←)
泣きながらもホイホイ寄っていって、
ちゃっかり抱っこ!笑
こうゆうとこ可愛がられ上手だわーーーほんと。
そして。
オバちゃんに抱っこされて自転車に乗せてもらい、
おばちゃん:「泣いたらいけんよ。
お母さん困らせたらいけん。
おうち帰ったらお母さんが美味しいもの作ってくれるからね。
よくがんばっちょるねー。二人も連れて。
えらいえらい。」
と褒めてくれて
去っていった。
あぁぁーーー、
たくさんの人に助けてもらっている我が家。
ママ友、
お店のおばちゃん。
道行くおばちゃん。
みんな優しい!
みんなありがとう!
みんなの優しさを胸に・・・
私は今日も頑張ります( ̄ー ̄;
たとえ、昨日の夕方の寝ぐじがひどくて
30分、
ころげまわって大号泣されたとしても・・・・トホホ。
ほーちゃんまでもが泣いて
泣き声輪唱になったとしても・・・・トホホ。
寝るまで部屋の中をグルグルグルグル走り続け、
朝は起きがけから家の中をグルグルグルグル走る・・・。
なにこの子。
動いてないと息出来ないのでしょうか・・・。








