チャオーーーーーーーー!!ヾ(@°▽°@)ノ
二学期が始まってからというもの
あれっっっだけ毎日毎日むぁぁぁーーーいにち、
練習し続けている運動会の練習。・°・(ノД`)・°・
うちの幼稚園、
普段はゆるーーーいのに
練習においては、
泣いても辛くても頑張るときは頑張る、という
スパルタ系。(;´Д`)ノ
そして、これだけ頑張った練習の成果が発揮されるであろう本番が、
うぅ・・・う・・・・(嗚咽)
今週の日曜日・°・(ノД`)・°・
ぎゃぁぁーーーー台風ーーーー(泣)
世間では大荒れだ!!とか、
最大級だ!!!とか、
西日本は嵐だ!!!とか
言われててーーーーーー(T▽T;)
いやぁぁーーーーーん!!!泣
天気ばっかりはどうしようもできないのは分かってます。
祈ったって悩んだってどうにもならないのは分かってますけどもーーーー、
どーーーーか、
雨が降りませんように(TωT)
多くは望みません。
晴れなくてもいいんです。
雨が降りそう、でもいいんです。
降らなければ!!(ノДT)
さてさて、
厳しい運動会の練習の合間にも
ちゅんたんが今ハマってることがありまして。
それは、
虫捕り!
ここんとこ、
ずーーーっと、虫、虫、虫・・・・。
毎日幼稚園から帰ってきては
網持って出かけて
バッタやカマキリやちょうちょを捕まえる、
っつーーーサバイバルな日々を過ごしております。
虫採りするとか、
やっぱり男子だなぁーーーって感じ。
私の子供の頃を思い返してみても
虫かご抱えて虫捕りした思い出なんて
ないもんねーーーー。┐( ̄ヘ ̄)┌
ってか、そんなに虫いたっけなー・・・・。
そして、捕まえた虫をどうするのかというと、
カゴに入れて、
次の日幼稚園に持っていって
みんなに見せて
また持って帰ってくるってゆう。
要するに
皆に見せびらかすのよ。
ホホホ。
他にもカゴに入れて虫持ってきてる子が何人かいるみたいで
どうやら、その子たちと
今日はこれを捕まえた。
オレはこれだぜ。
明日は○○を捕まえてきてよ。
的な
虫捕り同好会が結成されている模様。
もちろんメンバーは全員男・・。
幼稚園に連れて行く虫は
その日によって色々ね。
バッタだったり、
ちょうちょだったりもするのだけれど、
雨だった日には
カタツムリを持っていっていた。
それも、
大量の。(-。-;)
うちの庭、駐車場にやたらとカタツムリがいるので
捕獲するのはいとも簡単。
大量に取れたカタツムリを
虫かごに入れて・・・・・・ったら、
・・・・・・ゲッ。
なんか気持ち悪いーーーーー( ̄ー ̄;
ゲローーーーーー!!!
大量にくっついてるナメクジみたい!!
何も知らないクラスのお母さんが
虫かご持ってるちゅんたんに向って
「わ♪何捕まえたのーー?(´∀`)」
って声かけてくれたけど、
いざ、虫かご見たら
びっちり張り付いた大量のナメクジ カタツムリだったもんで、
「うわっ!!!Σ(~∀~||;)」
って言ってた・・・。へへへ・・・・。
そして、
別に持って帰ってこなくてもいいのに
律儀にも大量のカタツムリを持って帰ってきて、
ご丁寧にまた庭に放流してくれた・・・・。( ̄ー ̄;
ははは・・・YOU、や・・やさしいね・・・はははは・・・・・・・。
個人的には虫捕りって
子供らしくて健康的な趣味だなって思うんだけれど
(おのずと外で遊ぶ。
キャッチ&リリースで平和的解決)
唯一、
おじけづいてしまったのが
カマキリ( ̄_ ̄ i)
私、虫捕りって経験してないから知らなかったのよね。
カマキリってバッタと似たようなもんかと思ってたの。
でも、全然違うかったわ。
あのね、
バッタは草食だけど
カマキリは肉食なの。
草なんて一切食べないの。
食べるのは
バッタや、蝶や、こおろぎや・・・・
自分より小さな虫・・・を食べるの。
しかも、
生きて動いてるやつじゃないと食べないの・・・・(;´Д`)ノ
要するに
カマキリにとって
バッタは
餌。
わーーーーー・・・。(悲)
ちゅんたん、金曜日にカマキリを捕まえて、
このカマキリを月曜日にどうしても幼稚園に持っていきたいって言うのよ。
そして、月曜日まで持たすためには
カゴの中にバッタ(餌)を入れておくって言うのよね。
わーーーーん><
なんか複雑ーーーー!(T▽T;)
さっきまでキャイキャイ言いながら捕まえてたバッタが
カマキリが捕まえれた瞬間から
一気に
餌へと変更(T▽T;)
バッタがたくさん入ってるカゴの中に
カマキリをあえて放り込む・・・・ガクブルガクブル。
食べられる側のバッタにフォーカスを当てればかわいそうだし、
生きる側のカマキリにフォーカスを当てればまた違った見方になるし・・・
お母さん、
心中複雑すぎるわ!!!
なんせ、女子。
経験がないもんだから
想像力豊かに心配したわ。
「情操教育的にどうなのかしら」
ってところまで。
バッタをいけにえに・・・・・
ハッ!命を粗末にするような子になったらどうしよう・・・・!!
ミミズだーーって
おけらだーーーって
アメンボだーーーってーーーー
みんなみんな
生きているんだともだちーなーーんーーーだーーーー
ビーーーー泣。゚(T^T)゚。
みんなともだちなのに・・・・
弱肉強食・・・・。
で、
考えすぎの想像力豊かな私は
男子の夫に相談みたわ。
「これってどう思う?」って。
そしたら、
「自然の摂理や。
問題ないやろ。」
の二言で終了ーーーーーーーー。
そーーーですかーーーー。
というわけで、
一匹の蝶と、
一匹のバッタの尊い命がカマキリの活力となりまして。。。。
無事に月曜にカマキリも一緒に登園されました・・・・。
そんでさ、
一日みんなに見せびらかせて
持って帰ることになったんだけどさーーーー。
あるイタズラっこの男の子が
ふざけて
虫かごの上からじょうろで水をジャーーっとかけてきたのよね。
で、
ヘタレのちゅんたんは
その一撃ですぐに半泣きになって(弱すぎる・・・)
「ママ、カマキリ持ってて!」
って言うもんだから
私がカマキリの守をしてたのよ。
R君のママと一緒に。
そしたらさ、
あれ???・
カマキリってお尻にこんなトゲあったっけ??
お尻から灰色のトゲが3センチほど出てんのよね。
あれーーーー?
こんなのあった???
って思って見てたら
そのトゲが・・・・・
どんどん出てきて・・・・
ひぃぃぃぃーーーーーーー!!!!笑
カマキリのお尻がありえないほどの長さのトゲが出てくるのよーーーーー!!
ナンコレ!!!
カマキリの大きさは小さくて
お腹の部分は4センチほどしかないんだけれど
その小さなお腹から
出るわ出るわながーいトゲ。
10センチ ・・・・・
15センチ・・・・・
20センチ・・・・・・・!!!
20センチほどの長いとげが
小さなお腹から出てきたーーーーーー!!!
ぎょーーーえーーー!!!!
と思ったら
そのトゲはトゲで
単独でピチピチ動き出したーーーーー!!!!
ぎぃやぁぁぁぁーーーーーー!!!
オカルトーーーーーー!!!!
気持ち悪いーーーーー!!
ナニコレーーーーーー!!!!
もう周りの園児たちも大騒ぎですよ・・・。
小さなカマキリのお腹から出てきたのは・・・・
トゲじゃなくって
寄生虫!!!
自然ってすばらしい(T▽T;) ゲローーーーー!!
家帰って検索しました。
「カマキリ 寄生虫」
って・・・。
そしたら見事にヒット。
あの虫は
「ハリガネムシ」。
なんてナイスなネーミング!!
まさに針金!
あれは針金以外の何物でもないってゆうぐらい
針金の形した虫だった!!!
これ命名した人、すばらしいわ。
でね、
これまたハリガネムシがすんげーーーー奴でね。
水辺で生まれて
最初は数ミリの大きさなのよ。
で、
寄生虫として生まれてるから
目的は
「誰かに食べてもらわないと生きていけない」
のよ。
ひぃいーーーーーww
この時点ですでにオカルト!!!
そして
最初はトンボの幼虫ヤゴあたりに食べてもらって、
さらにそのヤゴを別の虫が食べて、
最終的に
ハリガネムシが望んでいるのは
「カマキリに食べてもらうこと。」
なのよーーーー!!!
ひぃぃぃーーーーーー!!!
カマキリに食べてもらうことを夢見て
いろんな虫のお腹を渡り歩いてきたハリガネムシは
とうとう行き着いたカマキリのお腹の中で
悠々自適に暮らすのよ・・・。
カマキリが食べたものを
全部吸収して・・・・・(怖)
ひぃぃーーーーーー・・・・!!
だから
お腹の中にハリガネムシがいるカマキリは
どれだけ食べても大きくなれないんだって・・・。
だからあのカマキリ小さかったのか!!
いやーーーー自然ってすごい!!
そしてさらに恐怖なのは
お腹の中で大きくなったハリガネムシは
最終的に水のある場所に戻らないといけないのよね。
だけど、カマキリはそもそも水のある場所なんて好きじゃないわよね。
で、
どうするかってゆうと、
「カマキリの脳ミソをコントロールして
水場に連れていき、
そして、お尻から出ていく」
んだって!!!
ぎょーーーーえーーーーーーー!!!!
ハリガネムシ、脳ミソまでコントロールするって
アンタ、
どんだけすごいん!?
てゆうか、そうゆうわけだったのね!!
いたずらっ子がふいに水かけてきたから
ハリガネムシは
喜んで出てきちゃったんだ!!
なるほどぉぉーーーーー!!!
自然界ってよく出来てるわねぇぇーーーー。
感心しきりだったわよ。
たかが虫捕りだけれど、
子供と一緒に楽しんでみると
今まで知らなかった世界を知ることが出来て
なかなかおもしろい!!
自然ってすごいわーーーーー。





