チャオーーーーーーーーー(-。-;)
誰に似たんだか、
1人だけ異彩を放つ真ん中っ子ゆいたん( ̄_ ̄ i)
持ち前の社交性により、
初対面だろうが、
年上だろうが、
おかまいなしに近づいていく彼。
すばらしーーーです。
が、
ただひとつ、言えることは・・・・・
コイツ、
確実に、
女好き。
それも面食い。
かわいい女の子大好き。
幼稚園の未修園児開放日に連れていったりなんかしても、
たくさんいる女の子の中から
断トツで可愛い子を選んでお尻を追っかけていたりするもん( ̄_ ̄ i)
その子、ほんっっっと可愛くて、
10人いれば10人が可愛いとうなるようなレベルの女の子。
ゆいたんは近づいていって、ぐいぐいアピールするのだけれども、
(妖怪体操を一緒に踊ろうとしたり、
オモチャを手渡して一緒に遊ぼうとしたり)
残念ながら
まったく相手にされていない(爆)
まったく相手にされてなくても、
毎回アタックするから
なかなかガッツ溢れる彼です・・・・。
そして、公園に行っても、
知らない間に仲良くなっているのは
女の子だったりする。
昨日、公園に行ったときにも、
気がついたら同じ歳の女の子に声かけて、
「おーーーーい!こっちおいでーーーー!」
とか言って積極的に誘いまくっていた。
そして、今日も、
同じ公園に行って遊んでいたんだけれども、
気がついたら
・・・・・あ( ̄_ ̄ i)
あんなところにいる。
お分かりでしょうか、どこにいるか。
分かった?
分かりましたか?
拡大してみましょうね。
ズームイン。
わーーーーーーーーー。
完全にくどいとるがな!!!
ベンチに座る女子学生を
完全にナンパしとるーーーーーー。
全然違うところで遊んでたくせに、
ふっと
うら若き女学生(推定19歳)が目についたんだろう。
ふらふらと近寄っていって、
なんか話かけて、
誘われてもないのに、隣に座った!!!
わぁぁあーーーーーーー( ̄ー ̄;
女子に必死に話かけるゆいたんと、
笑いながら相手してくれる女子学生。
(たぶん、ほとんど何言ってんのか通じてないと思われる。)
そして、女学生をくどく弟の手前に写っているのは・・・
女子になんてまったく興味ない、
今、興味あるのは
ひたすら虫!!!
の硬派なちゅんた兄さん。
カマキリ、ガン見。
この一週間、ひたすら虫採って過ごしてます。
虫ヲタ兄。
途中でナンパしてるゆいたんに気がついた硬派な兄。
ナンパな弟を連れ戻そうと、
お姉さんの元に駆け寄って
「ゆいたん、こっち!!!」
ってゆいたんの手を引張ったけれど、
ナンパ野郎が必死に抵抗。
「ぎゃぁぁぁぁ~~~~~~!!!泣」
「たんたん、ここがいいのーーーーー!!!!」
全力で抵抗したため、
お姉さんの隣で熾烈な争いが勃発。
ギャースカギャースカ。
で、結局、
どうなったかっつーと、
ナンパ野郎の気合のほうが勝ってしまい、
兄、
すごすごと帰ってきた・・・・。
邪魔者がいなくなった彼は、
女子を笑わせようと、
すこぶる張り切り出した。
がしかし、
そこは3歳の脳ミソ・・・・。
もーーーーーーー(TωT)
完全に他人のフリしたわ。
どこの子、あの子・・・。
誰の子ーーーーー。
3歳のアホの男子が考えた、
「彼女を笑わす方法。」
それは、
↓
お姉さんの前に立って、
「ぷぅぅ~~~~~~~!!!」
連呼・・・・。
あああああああああ。(´д`lll)
だれかあの子に知性を与えたまへ。
ぷぅ~~~~~ぷぅ~~~~連呼して、
女子、
苦笑い。
むしろ、ぷーぷー言ってる自分が一番ウケてる( ̄_ ̄ i)
あぁ、残念な次男。
そして、ぷーぷー言いまくったあとは、
女子が席を立ち、
「お姉さん、帰るね!バイバイ!」
と言って
去って行った。
ナンパ野郎、
敗れたり。
去りゆくお姉さんの後ろ姿を
ただただ眺め、
お姉さんが去ったベンチを
じっと見つめる女好きの人・・・。
ぽっつーーーーーーん。
そしてこの後、
お姉さんがいなくなったベンチにひとりで座りに行って、
ほどなくして
テニスをしにきたおじいちゃんに声かけられてたけど・・・・
無反応(爆)
爺ちゃん、シカトーーーーーー!!!!
・・・あかん。
生粋の女好きやわ・・・・。




