チャオーーーーーーーーー( ̄▽+ ̄*)
浮気疑惑の夫の北海道旅行の件については一度休憩させていただきまして・・・・(〃∇〃)
土曜日のおでかけからーーー!(*´σー`)
宇部のキワラビーチに遊びに行ってきたよー!ヾ(@^▽^@)ノ
キワラビーチ・・・・
正式名称、
キワ・ラ・ビーチ っていうらしいよ( ̄∇ ̄)
ア・ラ・モードみたいでしょ( ̄∇ ̄+)
オサレ気取ってるでしょ( ̄▽ ̄)=3
正直、到着するまでめっちゃ迷ったわ( ̄_ ̄ i)
ぐるぐるぐるぐる迷子になったわ。
だって看板めっちゃ小さいし
すんごいひっそりとした海水浴場なんだもの・・・。
もちろん駐車場タダ。
足洗い場もタダ。
人少ない。
お得です。
そのかわり(?)
すんごーーーーーい遠浅です。
爆裂遠浅。(なにこの四文字熟語)
ちょうど引き潮の頃に行ったら、
海辺まで1キロぐらいの距離あるしーー(ノ゚ο゚)ノ
手前に写ってるのは
ところどころに残ってる海水の水溜りね。
はるか向こうが波打ち際。
いや、でもこの引き潮時が目的なのよ( ̄▽+ ̄*)
海で泳ぐために来たわけじゃなくって、
海辺の生き物観察&泥遊びをするために来たんだよーーー(‐^▽^‐)
お天気も曇り空&涼しくてちょうどいい(-^□^-)
裸足になって海辺まで散策だーーー!(*^▽^*)
ここねーーー来てみて正解!
迷いすぎたときには
いっそのこと帰っちまおうかと思ったけれど
諦めなくてよかった。
小さな子供と一緒に遊ぶのにはすごくいい海岸だよー(TωT)
海辺の生き物がたくさんいてすごくおもしろい。
特に、都会で海なんて全然ない場所=大阪育ちの私達夫婦にとっては、
田舎ならではの環境がとてもありがたく思える。
しかも、車で30分で来れるなんて・・・・!!
山口育ちの人からしたら、
キワラビーチ?え・・・(-。-;)なんもないじゃん。
って感じなのかもしれないけれど、
いーーーーーやいやいやいや(;´Д`)ノ
灯台下暗しよ。
ここ、
めっちゃいいからーーーー!(;´Д`)ノ
仮に私達が都会暮らしの身だったとしたら
お金払って旅行に来て、
こうゆう体験子供たちにさせてあげたい、と思うようなほどの場所!
こんな体験、
私も子供のころにしたかったーって思うぐらい貴重な場所なんだよー(@Д@;
潮が引いたあとの浜辺には
無数の穴がポコポコ開いていて、
海辺の生き物なんて全然知らない私は、最初なんの巣穴が分からなかったんだけれど、
あ!カニだ!
小さなカニの家だってことが分かった!!
右の写真見て分かるかな?
小さなカニが大量にシャカシャカシャカシャカ走り回って生息してる( ´艸`)
その数のすごいこと。
最初はカニさえろくにつかめなかった息子たちだけれど、
私がなにより捕まえるのが楽しくて捕まえてたら
すぐに慣れて上手に捕まえれるようになったよ(‐^▽^‐)
カニのほかにも、
大量のアサリやマテ貝もいる。
(正確には・・・・・いたっぽい。 シーズン過ぎたから半分になった貝殻ばっかだった)
水溜りの海水の中には 色々な形をした小さなヤドカリもたくさんいるよーーー。
ゆいたん、あっちこっちで泥水遊びー。
(右手の傷、痛くないんかしら(;^ω^A)
裸足で歩く泥の感触の気持ちのいいこと(TωT)
べちゃべちゃぴちゃぴちゃ。
あーー、楽しいーーーー!
ざぶざぶ水遊びしたり、
ぐにょぐにょ泥を踏んで遊んだり、
全身で自然を満喫。
こうゆう経験が出来るって
田舎ならではだねーーーって
夫婦で心底しみじみ。
「海水浴場」って名がついてるけど
そもそもロクに泳げないほど遠浅だし(;^ω^A
天気も天気なので、遊ぶ目的で来てる人はすごく少なかったけど、
そのかわり、
地元の爺ちゃん婆ちゃんが食料獲りに来てるのに遭遇した。
1キロぐらい先にある岩場まで行って帰ってきたという婆ちゃん。
見たところ結構なお歳を召した婆ちゃんだけども、
バケツ抱えてひょっこらひょっこらこっち帰ってきてるから、
何を獲ってきたのかって聞いたら、
カニだった。(*´σー`)
黒い大きめのカニが4匹ぐらいとなんらかの貝がバケツんなかにいたー。
どうやって食べるんだろうか。
お味噌汁にでも入れんのかなσ(^_^;)
「昨日も来た・・・・・」(めっちゃ小声) って言ってたから、
おそらくうん十年も
このあたりで食料を調達し続けてきてるんでしょうな。
すんごいベテランの風格漂ってたわ(笑)
ニコニコしながら
婆:「まぁまぁ、三人も産んじゃって・・・はーはー。←感嘆」
とめっちゃ小さい声でゴニョゴニョ喋ってた(〃∇〃)
ほんでもって、
デッカイ網抱えて
自転車でやって来てた爺ちゃん(めっちゃ歯抜けだった)は、
これまた岩場で獲ったと思われるサザエを四つ、
バケツに入れて帰っていった(*´σー`)
「この辺で釣りって出来ますかね?」 (喋りかけすぎだろ。)って聞いてみたら、
「今、潮引いとるから どう考えても) ムリじゃろ」
と答えて自転車でフラフラ帰っていったわ。
ははは。(なに笑とんねん。)
そのほか
めっちゃ嫌がってんのに無理やり海の中に飼い犬引きづりこんでる婆ちゃんもいたわ(笑)
婆ちゃん、岩場をヒョイヒョイ飛んでめっちゃ身軽(爆)
浜辺を歩いていると・・・
す・・・すごい。
生ヒトデー!
って、冗談じゃなくて、
子供の頃、海にロクに接点のなかった私にとっては
ヒトデは
「水族館にある生き物」。
リアルヒトデを砂浜で見つけただけでも
かなりテンションあがるーーー!
波打ち際に近づくに連れて、
今度は打ち上げられたくらげも発見!
ぶにぶに。
なにここーーーー!
超楽しいじゃないかーーー!
遊びながら、波打ち際目指して歩いていって
最後には海に入ってじゃぶじゃぶ。
気がついたら最初に荷物を降ろした場所がはるか遠くにあるー。
随分歩いたね。
おそらく片道1キロぐらいは歩いたと思う。
往復で1.5キロは歩いたんじゃないかなー。
この日みたいに涼しいといくらでも遊べそう。
田舎の醍醐味を感じられるビーチだと思う!
しかーーーし、
ブログイリュージョン(現実世界よりもより良く映る現象)によって
すごく穏やかで癒しな時間が流れてそうな感じに見えてしまうけれど
いやいやいや、
実際はもちろんそんなことないっすよ。
おでかけの裏には
必ずそれなりの労力がつきものですからね。
ちゅんたん、ゆいたんが楽しんでる裏で
ほーちゃんはというと・・・・
ずぅぅうぅううううううううっと泣いてたっつーの!!( ̄_ ̄ i)
海辺の風が怖いのか、
それとも波の音が怖いのか、
眠いのにうまく寝れなくて
終始、泣いておったわーー。
しかもエルゴも拒否。
だから夫婦でかわりばんこに抱っこして
ユラユラ揺れながら1.5㌔をえんえんと歩いたわ。
途中からあのときエルゴを手放してきたことを後悔したっつーの。
どうせずっと泣いてるんだったら
エルゴつけてくればよかったー。(´д`lll)
幸い、広いし、
波の音もあるし、
目をひくものがあちこちにあるから
ほーちゃんの泣き声がさほど気にならなかったけども。
来年はアサリのシーズンに来たらもっと楽しいかもね!
海に入らなくても充分遊べるから
冬じゃなければ さほど季節関係なく遊べると思う!
そして、
海に行くことを決めてから
ちゅんたんがオウムみたいにずぅぅーーーーっと
釣りしたい釣りしたい釣りしたい釣りしたい釣りしたいって言い続けるもんだから、
一応、竿とルアー持っていったわよ。
キワ・ラ・ビーチに着くまでは
いくら遠浅とはいえ
隅っこのほうに行けばどこかしら釣れそうな場所があるだろうと思っていたけれど
着いてみれば想像以上の遠浅だったため
釣れそうな場所、なし。
よって
浜辺で遊んだあとは
釣りポイントを捜し求めてあちこちドライブ。
周囲を海に囲まれている山口だけれど、
瀬戸内海側はあんまり釣りポイントがないのかなー。
釣りといえば萩(日本海側)とかのイメージが強いもんね。
そもそも海水浴ポイントもあんまりなくって
どこ行っても高い防波堤が立ってるところばっか!
あっちこっちあっちこっち探しまくって
ようやくたどり着いたのが
秋穂(あいお)港。
あ・あ・あ・・・・・やっとあったわ、釣りポイント(;´Д`)ノ
ゼーハーゼーハー。
めっちゃ苦労したーーーー。
一時間半ぐらいは釣りポイント探しで費やしたし。
釣りっつったってまったくの初心者同然だし、
釣れないってことは承知の上だけれど(親はね)
釣りをしたい!ってゆう息子の希望をかなえるため、
親、必死になって海岸探したっつーの!
いいのよ、いいのよ。
一度やってみれば気が済むのよね。
ほれ、念願の釣りよ!やってみるがよいわ!
男3人、釣りをするの図↓
ビュン!!!!
・・・・・・・・待。
し~~~~~~~~~~~~~ん。
もちろん待てど暮らせど
音沙汰なし(爆)
むしろ、浜辺のカニ追っかけ回して遊んだわ。
でもいいのよ、いいのよ。
頭の片隅にこの思い出が組み込まれてればそれでいい。
のどかすぎる風景を眺めながら、
「この子たちって田舎育ちなんだなぁ・・・」
なーんてぼんやりと。
この子たちが大きくなったときに思い返す子供の頃に風景は
こんなんだなーと思うと、
私自身の子供の頃の風景とは全然違うくて
(↑大阪のただの住宅街。)
不思議な感じ。
子供達が生まれてきてくれたおかげで、
私達親ももう一回別の子供時代をやり直せてるような・・・
なんだかお得な気分。
田舎生活。
レジャー施設も、
ショッピングモールも、
オサレスポットも、
なにもないけれど
今の我が家にはすごくいい。
田舎バンザイ!
ひたすら泣くか、乳にへばりついてたほーたんも
来年には一緒に遊べるだろうね。
すごくかわいいだろうな~~~。









