私は若い頃
なぜ人を傷つけてはいけないのか
なぜ体を大切にしなければならないか
なぜ死んではいけないのか
なぜ殺してはいけないのか
なぜ奪ってはいけないのか
わかりませんでした。
本当に、わからなかった。
母が泣き叫び
父にどれほど殴られても
わからなかった。
今はわかります。
それはただひとえに
自分の魂が傷つくから。
あなた自身が損なわれるからです。
やってはいけないコトなど
突き詰めれば存在しないのかもしれない。
でも、ある。
やっぱり、ある。
生きていれば、たくさんの間違いを
知らず知らず
時には、知っていても
侵してしまう。
してはいけない、のは
それが悪だからじゃない。
あなた自身が傷つくから。
それは、とても悲しい。
その悲しみは
堪え難い痛みと共に
あなたを愛する人のもとへ訪れます。
だから周りはあなたを止めるのです。
懇願する。
それが怒りや拒絶や無視という形で現れたとしても。
あなたという
素晴らしい宝物が
傷付き震えることが
つらい。
それは
そうあるべきじゃないから。
そう決まっているから。
あなたが
あなたの価値に気付けば
それは終わります。
世界はあなたを愛しています。
私もあなたを愛しています。
そうだよ。
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