リトルミスサンシャインを観ました。
ユルくて可愛くて、スキな映画になりました♪






で、映画の感想とは関係ないのですがw


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終盤のシーン。人生に悩める15歳の少年が

「朝起きれば18になっていれば良いのに。
面倒くさい高校や何もかもすっ飛ばしてさ。」と言います。

それに対してゲイで無職で自殺未遂をした
プルースト研究家の叔父が言います。

「プルーストは死の間際になって悟った。
苦悩の月日こそ、自分を育んだ最良の時間だったと。」

「眠って18まですっ飛ばすだって?!もったいない。
苦しみの月日を逃す気か?
高校時代は悩める青春のハイライトだ。
人生の黄金期だぞ?」


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それを聞いてなんか急に、青春時代って
間違いを侵し、苦悩する為にあるのかもな、と納得しました。

間違いや苦悩が後から役に立つ、とかっていうコトじゃなく
過去があるから今がある、とかってコトじゃなく。
(いや、それを否定してるんじゃなくてね。)

青春時代という時間自体が、
苦悩する為の時間として、
もともと準備されているのかな、と思ったんです。

そう思うと
グッチャグチャでボッロボロでスッカスカで
痛々しいだけだった私の青春も
あれはあれで良かったのかな…と初めて思えました。

過去があるから今がある、うん、その通り!なんだけど。
それでもやっぱり、
あまりにもしなくて良い経験ばかりしていると
出来る事なら直ちにやり直したい…という気持ちは
拭えないもので…。

失敗から何を学ぶか、とか
過去があるから今がある、とか
今の為に過去があったって話じゃなくて。

あれはあれで完結した、意味のある時期だったと思えると
なんかチョピッと軽くなった感じがしました~♪

だって…そうじゃなきゃ、過去の立場wなくナイですか?
それはそれで「あった」ってことが全てってこともあるんじゃない?(笑)




あっれ~?
これ私が一人で納得してるだけぇ?(笑笑笑)