私は離婚を決意してから、ずっと今まで
元旦那さんに対して、めっちゃくちゃ腹を立てていました。
彼に対する悪態がやめられない、とまらない。
言わずにいようと思っても、本当に止めることが出来なかった。
寝る前にふと思い出してしまったら
ハラワタが煮えくり返るってこういうコトねっ!と
思わず膝を叩きそうになるぐらい
ムかついて、ムカついて、ムカついて、寝られない。
で、いい加減、しんどくなってきたので
自分がどうして、彼を憎んでいるのか掘り下げてみました。
『憎んでいるのは、許せないから。
許せないのは、それが不当だと思うから。』
↓
『何が不当かというと、私を愛せなかったということ。
つまり、私は愛されるべきだったのに、彼がその責任を果たさなかった。』
↓
『なぜ私は愛されるべきなのか。
私はそれに値することをしてきたし、それに値する価値がある。』
↓
『にも関わらず、彼は、私を愛さなかった。』
↓
『それは、彼にとって私は、愛する価値がなかった、ということだ。
つまり、それは「私は愛される価値のない女だ」ということだ。』
↓
いーやーじゃーーーーーーーーっつ!!!!!
(笑)
「愛される価値がない」ということが、受け入れられなかったんですね。
だから、そんなことを突きつけて来た(と感じた)元旦那さんを
攻撃せずにはいられなかった。
「私は愛される価値がナイ」ミサイルを避ける為に必死だったわけです。
これを見つけて「ほう、そうか」と思い。でも、やっぱりイヤ。
こんなもん、どーやって受け入れるんだよ?という感じでした。
まだ全然、相手にムカつくし。
でも、気付くっていうのが大事で。
「愛される価値がない」をつついてみたり、眺めてみたり、蹴ってみたり。
最初は怖いから、その怖れを怒りに転嫁しそうになるのですが。
覚悟を決めて
「私は愛される価値がなかったんだって…」って自分に聞かせてあげる。
ミサイル、打ち込まれてみる。
んで、抵抗して暴れようとする心をギュッと抱いて
「そうだね…悲しいね…残念だね…うぅ…悲しいね…ダメなんだって…」
って一緒に感じてあげます。
「好きだったのにね…嬉しくって頑張ったのにね…受け取ってもらえなかったね…」
「あー悲しい…もうー悲しい…ね…悲しいね…」
悲しい、を一緒に感じる。
「…。」
で、きゅーって沈み込んで行くとこまで行くと…
ポコッと。
「でも仕方なかったね」が、出てきます。
「諦め」がつくのだと思います。
そうすると、そこからどんどん、色んなことが見えてきます。
…愛されなかったワケじゃないな
…愛された時もあったな
…でも愛されなくなったな
…でも一生懸命やったな
…相手も一生懸命だったな
…でもあの時は上手くいかなかったんだな
…でも、仕方なかったな
…これはもう終わったんだな
…お互い精一杯の愛を出したものな
…そか、これはもう手放していいんだ
という感じになります。
そうすると、相手への怒り、もう出てこなくなるんです。
愛されなかった自分への怒り、出てこなくなる。
愛された自分も見つかる。
うまく出来なかった自分も見つかる。
でも、もうそれは通り過ぎたことで
その出来事が、自分の何も損なったりはしていなくて
ただ、そういうキラキラした愛とドロドロした苦しさを
ちゃんと経験して、少し大きくなった自分がいる。
愛された実績と(笑)
愛される価値のある自分がいる。
と、気付きます。
試してみてね♡
はぐはぐちゅっちゅ♡

のんでやる。
元旦那さんに対して、めっちゃくちゃ腹を立てていました。
彼に対する悪態がやめられない、とまらない。
言わずにいようと思っても、本当に止めることが出来なかった。
寝る前にふと思い出してしまったら
ハラワタが煮えくり返るってこういうコトねっ!と
思わず膝を叩きそうになるぐらい
ムかついて、ムカついて、ムカついて、寝られない。
で、いい加減、しんどくなってきたので
自分がどうして、彼を憎んでいるのか掘り下げてみました。
『憎んでいるのは、許せないから。
許せないのは、それが不当だと思うから。』
↓
『何が不当かというと、私を愛せなかったということ。
つまり、私は愛されるべきだったのに、彼がその責任を果たさなかった。』
↓
『なぜ私は愛されるべきなのか。
私はそれに値することをしてきたし、それに値する価値がある。』
↓
『にも関わらず、彼は、私を愛さなかった。』
↓
『それは、彼にとって私は、愛する価値がなかった、ということだ。
つまり、それは「私は愛される価値のない女だ」ということだ。』
↓
いーやーじゃーーーーーーーーっつ!!!!!
(笑)
「愛される価値がない」ということが、受け入れられなかったんですね。
だから、そんなことを突きつけて来た(と感じた)元旦那さんを
攻撃せずにはいられなかった。
「私は愛される価値がナイ」ミサイルを避ける為に必死だったわけです。
これを見つけて「ほう、そうか」と思い。でも、やっぱりイヤ。
こんなもん、どーやって受け入れるんだよ?という感じでした。
まだ全然、相手にムカつくし。
でも、気付くっていうのが大事で。
「愛される価値がない」をつついてみたり、眺めてみたり、蹴ってみたり。
最初は怖いから、その怖れを怒りに転嫁しそうになるのですが。
覚悟を決めて
「私は愛される価値がなかったんだって…」って自分に聞かせてあげる。
ミサイル、打ち込まれてみる。
んで、抵抗して暴れようとする心をギュッと抱いて
「そうだね…悲しいね…残念だね…うぅ…悲しいね…ダメなんだって…」
って一緒に感じてあげます。
「好きだったのにね…嬉しくって頑張ったのにね…受け取ってもらえなかったね…」
「あー悲しい…もうー悲しい…ね…悲しいね…」
悲しい、を一緒に感じる。
「…。」
で、きゅーって沈み込んで行くとこまで行くと…
ポコッと。
「でも仕方なかったね」が、出てきます。
「諦め」がつくのだと思います。
そうすると、そこからどんどん、色んなことが見えてきます。
…愛されなかったワケじゃないな
…愛された時もあったな
…でも愛されなくなったな
…でも一生懸命やったな
…相手も一生懸命だったな
…でもあの時は上手くいかなかったんだな
…でも、仕方なかったな
…これはもう終わったんだな
…お互い精一杯の愛を出したものな
…そか、これはもう手放していいんだ
という感じになります。
そうすると、相手への怒り、もう出てこなくなるんです。
愛されなかった自分への怒り、出てこなくなる。
愛された自分も見つかる。
うまく出来なかった自分も見つかる。
でも、もうそれは通り過ぎたことで
その出来事が、自分の何も損なったりはしていなくて
ただ、そういうキラキラした愛とドロドロした苦しさを
ちゃんと経験して、少し大きくなった自分がいる。
愛された実績と(笑)
愛される価値のある自分がいる。
と、気付きます。
試してみてね♡
はぐはぐちゅっちゅ♡

のんでやる。